WhatIfBitcoin – 「あの時ビットコインを買ってたら」を計算してくれるサイト

簡単ですが「ぐぬぬ…」となるサービスがこの WhatIfBitcoin.com 。 過去のある時点でビットコインを幾ら買っていたら、今いくらになっていたか、という知ってもしょうがない後悔を知ることができます。 一年前だと6倍なんですね。フォームで入力できる最古の日付、2011年1月1日に買っていたとすると、たいへんなことになっています。 前に似たようなネタを書いた気がする、と思って探したら、こんなのも紹介していました。 アップル製品よりアップル株を買った方が良かった? via Hacker

[動画] 乳首スタビライズドスキー [SFW]

SFW(Safe for Work = 職場で閲覧できる)と書きましたが、職場にもよるかもしれません。 上半身裸のスキーヤーが滑り降りる31秒の短い動画ですが、ここ数日バズっています。どこが特別か? スタビライザーを使った「乳首固定」動画なんです。 作者コメント 7月4日にスキーに行ったんだが、乳首にスタビライズして動画を撮ってみた。世界がこれを待っていた。 (I went skiing for the 4th of July and

scratchblocks – Scratch プログラムをテキストファイルから生成

scratchblocksは、教育用プログラミング言語 Scratch の図形を組み合わせたプログラムを、テキストから生成してくれるというwebサービスです。 言語を日本語(Japanese)にすると、日本語での画像を作ってくれますし、英語など他言語で書いたテキストを translate メニューから日本語に翻訳し、それを画像化( png や svg 形式に)することもできます。 ソースコードも公開されていて、これを使って WordPress で表示するプラグイン(作者は日本の方)や Pandoc でドキュメント内に埋め込むライブラリなども紹介されていました。 小学校の自由研究で、提出するといってもパソコンやタブレットを提出するわけにもいかない。作ったものを紙にして出すにはどうするのがいいのかな、と調べたら見つけたものです。 [訂正 2017-09-08] scratchblocks

ncage on Yahoo Japan News

有名人をフィーチャーしたブラウザ拡張

nCage 説明不要の有名俳優ニコラス・ケイジ。ブラウザ拡張 nCage は、ウェブページ上のすべての画像をニコラス・ケイジの画像に差し替えてくれるという、彼のファンにはたまらない拡張機能です。 Yahoo!ニュースをこの拡張で表示するとこんな感じに。 Rick Roulette YouTube上の動画を、ランダムにリック・アストリーのNever Gonna Give You Upに差し替えるという拡張です。置き換わる確率はデフォルトで6分の1、つまり6回に一回ですが、これは設定で変更できます。 ブラウザ拡張の公式サイトがあり、ソースコードはgithubで公開されています。 Cenafy WWEの人気レスラー、ジョン・シナ。シナ化(Cenafy)という名前のこの拡張を入れると、新たにページを開いた際に1/100の確率でジョン・シナ登場シーンの動画を自動再生してくれます。 こちらは動作状態を撮影した動画。動画の00:30 あたりで拡張が発動します。 https://www.youtube.com/watch?v=r3epjvxL0r0 ファンの人はネットサーフィン中に定期的に流れるシナの動画にアガるんでしょうか。 McKayla Is Not Impressed アメリカの体操選手マッケイラ・マロニー。ロンドン五輪で銀メダルに終わった際の「不満顔」がネット・ミームとなり、アメリカではとても有名だそうです。 オバマ前大統領と不満顔でのツーショット 「McKayla Is Not

本当にパソコンに繋いで入力できる、巨大エンターキークッション

キーボードのキートップ型の大型クッションは他にもあるかもしれませんが、Big Enter Key Throw Pillows は、USB接続でパソコンに繋ぐことができ、実際に機能する巨大Enterキー型のクッションです。 サイズは 20 cm x 14 cm 。米Amazon.com で$15。 「職場やPCゲーム中に、キーボードを叩きつけたい衝動に駆られたことはありませんか? このエンターキーを叩いて不幸な気持ちを追い払いましょう」だそうです。 Amazon

教育用ロボット Ozobot の体験教室へ行ってきました

Ozobot という教育用ロボットの体験会があり、夏休みに子供を連れて参加してきました。

紙にペンで線を引くと、線の上を走ってくれるという小型ロボットで、これ以上ないぐらい直観的なので小学校低学年に興味を持たせるにはいいかと。実際にも食いつきはすごく良かったです。

自由に線路を描いて走らせたら、次は丸い色のシールを線路に貼って、動作を変えることができます。

いくつかの命令を並べて紹介した紙。これを見ながら色シールを線路の脇に貼り、走行速度を変えてみたり、隣のレーンへ移動させたりしていました。あらかじめこちらの指示した通りに動かす、という意味では、これも立派なプログラミングかと。

45分という短い枠でしたが、かなり楽しめた様子。(幼児もいたので子供によってはこれぐらいの時間でも限界なのかも)

一番安い Ozobot bit が $54(5953円) 、bluetooth 対応でスマートフォンアプリと繋がったりする Evo が $99(1万914円) ということ。国内では保証の効く代理店や、各種オンラインショップでの並行輸入品などがあり、値段はさまざまなようです。

Scratch 風のプログラミング環境もあるようなので、「サインペンと色シール」に飽きたらさらにその先に進めさせることができるのもいいですね。

Mood Color – 熱で色が変わるヘアカラー

PRAVANA 社のMood Colorは、熱を与えた時だけ色が変わる髪染め染料です。

こちらの Instagram で男性がデモをしていますが、ドライヤーの熱風と冷風の切り替えだけで、髪の色が変わっています。

https://www.instagram.com/p/BYKfC55jeqD/

温冷の切り替えの温度はかなり狭いようで、息を当てたり、手で触っただけでも変化する模様。外出して太陽の陽に当たることでも変化するそうです。

地の髪の色を染めておくことで、変化するグラデーションにさらに独自のバリエーションをつけられるようです。

染め方は、薬剤を混ぜて、塗って、乾かすだけ。temporary(一時的な)ヘアカラーとあり、シャンプーで落ちるレベルのもののようです。

今日から発売ということですが、エンドユーザー向けの市販ではなく、美容院向けにのみ卸しで販売ということ。また、この同じ染料を使ったエクステンションも勧めています。この売り方からすると、動画では簡単にできそうだけど、実際にこのヘアカラーでうまく染めるのは難しいのかもしれません。

温度の制御が上手くできて、もっと長い間落ちないようなものができれば、学校に行く時や就職の面接の時だけおとなしくするとかもできるのかもしれないですね。(学業や仕事に関係ない髪の色で人を判断する方がどうなんだ、という話は置いておくとして)

via Bored Panda

LiveDwangoReaderからInoreaderへ移行しました

素晴らしいRSSリーダーを無料提供してくれてきたライブドアとドワンゴには感謝しかないです。

8末のサービス終了が見えてきたので、ついに長年使っていたリーダーからの移行が必要となりました。移行先はとりあえずInoreaderです。

LDR から opml をエクスポートして、そのファイルを Inoreader の[設定]-[インポート/エクスポート]-[OPML のインポート]で読み込ませます。

(30分ぐらい経過)

インポート中のプログレスバーが80%ぐらいで止まったまま動きません。別のタブでリーダーを開くと、それなりにフィードの移行はできている模様。表示が80%なだけなのか、80%のフィードしか移行できなかったのか、パッと見わからない。

LDRとInoreaderで購読中のフィード数、みたいな情報を探す。LDR の方はフィードの編集で「すべて」の所に件数が表示されました。1200件ぐらい。Inoreader は使い始めたばかりで、購読フィード数的な情報があるのかどうかわかりません。

1200件のうち2割が移行できてないとしたらたいへんです。しかし1200件のどれが移行できてないかを調べるのも大変。

インポート済の Inoreader からも opml をエクスポートし、二つの opml を比較することにします。オンラインでそういうツールないかなと思ったのだけれどちょっと検索しても見つからず。

とりあえず opml のパーザを適当に。vipnytt/opmlparser – Packagist

composer.json を書く


{
"require" : {
"vipnytt/opmlparser": "dev-master"
}
}

opml を配列にしてくれるので、配列の要素を比較するコードを書く。一回限りの利用なので、opml ファイル名は直書きで。


getResult();

$htmlUrlArray = [];
array_walk_recursive($array, function($value, $key) use(&$htmlUrlArray) {
if ($key == 'xmlUrl') { // or check by other tags like 'title', 'xmlUrl', 'htmlUrl', etc.
$canonicalizedValue = canonicalizeUrl($value);
$htmlUrlArray[] = $canonicalizedValue;
}
});

return $htmlUrlArray;
}

// show how many items exist before and after
//var_dump(count($ldrUrlArray));
//var_dump(count($inoreaderUrlArray));

// show different items
var_dump(array_diff($ldrUrlArray, $inoreaderUrlArray));
//var_dump(array_diff($inoreaderUrlArray, $ldrUrlArray));

件数を出してみると、LDRでの1200件ちょっとがInoreaderでは1000件ちょっとしか存在せず、なるほどインポートが途中で失敗している模様。

array_diff で、移行できなかったフィードの情報を出力し、これを確かめてみたけれど、意外にコピーされているものもある。Inoreader がインポートの際に、「atom は無いけど feed はある」とか「http じゃなくて https ならある」とか探してよしなにしてくれているっぽい。また、指定された feed が完全にアクセス不可能だったりすると、インポートしてくれていない模様。

明らかに移行できてないポイントを調べて、そこから下だけの小さな opml を作って再度インポートに挑戦。もう一回 opml を出して比較したところ、数十件程度の差になったので、とりあえずこれでいいことにします。

まさに「面の皮」なスーツケースカバー

空港の荷物受け取りで、コンベアーベルトに乗って出てくる自分のスーツケースを見分けやすくするためにステッカーなどをベタベタ貼ってる人がいますよね。

Firebox が新たに発売した Head Case は、スーツケースの持ち主が瞬時にしてわかるというスーツケースカバー。なぜわかるかというと、こんな図柄だから。

Head Case by Firebox

これはインパクト大きい。

「もう、他の誰も、間違ってあなたのスーツケースを持って行くことはありません」だそうです。

カバーのサイズは大・中・小の3つあり、高解像度の顔写真をアップロードして、できあがったものを20-30ポンドで購入できます。

via Laughing Squid

BarbBlock – ブラックリストをDMCAで止めようとする組織をブロックするブラウザ拡張

盗用されたコンテンツを差し止めるための DMCA (デジタルミレニアム著作権法)という仕組みがアメリカにはあります。

YouTube などで、第三者が勝手に映画や音楽をアップロードしていたものを開いた時に「DMCA に基づいて」動画が観えなくなっていたりするので見覚えがあるかもしれません。

本来の権利者がコンテンツを守るために DMCA に従って取り下げ請求をするのは正しい使い方なのですが、世の中には自分が気に入らない情報をウェブから消すためにこの DMCA 請求を濫用している人たちというのもいます。

自分たちのドメインが掲載されているウェブ上のブラックリストに対して、DMCA の方式に従って「著作権侵害だ」と訴えることで、ホスティングサービス等がとりあえず掲載を止める、ということが実際に起こっているそうです。本当に侵害している場合もありますから、サービス側は掲載者に確認するまで止めざるを得ない、それを利用しているわけです。

BarbBlock は、そんな DMCA の濫用者のドメインをブロックするというブラウザ拡張です。ChromeWeb Extension 形式で Firefox に対応し、またテキストのリストも公開されていて AdBlock Plus など外部のブラックリストを読み込める拡張で(新たに別のブラウザ拡張をインストールしなくても)使うこともできます。すべてのソースコードも Github で公開されています。

BarbBlock の作者は、「ブラックリストに対して DMCA で公開を止めようとする時点で、濫用者である」という考え方でこのブラウザ拡張を制作公開したようです。

ちなみに、BarBlock の名前は、ストライサンド効果の名前の由来となった女優のバーバラ・ストライサンド氏から来ています。「ウェブから消そう消そうとするほど逆に広まってしまう」というストライサンド効果で、DMCA を濫用する者たちの行動を止めようというわけ。

これが正しいか意味があるかとかはともかく、コードを使った社会運動の一種と言えそう。実際にこの拡張をインストールする人がそんなにいるとは思えませんが、ブラックリストを止めようとしたらこっちのブラックリストにもドメインが増えちゃうわけで。

via Hacker News

実験「インスタグラマーは作れる」 影響力のある人気アカウントが$300以下で

Mediakix が Instagram の人気アカウントを人工的にでっちあげるという面白い実験結果を公表しています。

今回彼らが作り上げたイイ感じの Instagram アカウントがこの二つ

ファッション・インスタグラマー

アレクサ・ラエさん(calibeachgirl310)は、「サンタモニカ在住でファッションとライフスタイルに関して影響力を持つ」という設定。

実際に載っている写真は、ローカルモデルを雇って一日で撮り上げたもの。

旅行インスタグラマー

アマンダ・スミスさん(calibeachgirl310)は、「旅行と写真に関して影響力を持ち、パリやヨセミテ、マウイ島など世界各地で撮った写真を投稿する」という設定。

こちらの写真は、後ろ姿で映った金髪女性をストックフォトサービスで集めたもの。

フォロワーの購入

一日も掛からずフェイクアカウントの見栄えを完成させたあとは、用意した写真を毎日小出しに投稿しながら、フォロワーを1000人あたり$3(331円)-$8(882円) で購入していきます。フォロワーを売っているサービスはいくつもありますが、安めのサービスは納期を守らなかったりと問題があり、最終的には$8(882円) /1000人程度の値段のサービスで落ち着いたということ。

一日に1000人で始めたのは、あまりに多すぎると運営に気づかれてアカウントを停止されてしまうことを恐れてだそうですが、やってみたところ一日15000人の増加でも大丈夫そうだ、という知見が得られたそうです。

2か月かけて、ファッションアカウントは5万人、旅行アカウントは3万人のフォロワーとなりました。

Surf's up

A post shared by Alexa Rae (@calibeachgirl310) on

いいねとコメントの購入

フォロワーが数千人を超えたあたりから、「いいね」と「コメント」の購入にも着手しています。コメントの価格は一個あたり12セント、いいねは1000個あたり$4(441円)-$9(992円) で買えたそうです。

安いコメント業者は写真の公開からコメントをつけるまでに24時間かかったそうで、価格が上がればより早く反応があるように見せられるんですね。

一枚の写真に対して、いいねが500-2500個、コメントが10-50個ぐらいつくようにしているそうです。

# コメント欄を良く見ると、たしかに何も言ってないような単純なコメントがいっぱい並んでるようにも見えます。が、本物のコメントでもそういうのばっかりの場所もありますからね…

インフルエンサープログラムへの参加

フォロワーが1万人を超えたあたりから、様々なインフルエンサープログラムに登録することができるようになるそうです。「影響力があるインスタグラマー」と認められることで、プログラムから各種ブランドの宣伝依頼が降ってくるようになります。

今回の実験アカウントでは、それぞれのアカウントで2社の有料宣伝依頼をゲットすることに成功した模様。ナショナルクライアントのアルコールや食料品に関するブランドで、支持に従って行動することで、金銭の報酬や商品の無料提供、あるいはその両方を受け取れることになったそう。食品が無料で貰えるのは、それを写真に撮ってアップロードしろということでしょうね。

現在この二つのアカウントのプロフィールには「フェイクの実験でした」と種明かしがされていて、引っかかってしまったナショナルブランドに関する投稿などもされていません。それらのブランドのインフルエンサーマーケティング担当者は肝が冷えたことでしょうね。

フォロワーやコメントの購入先については明らかにしていませんが、検索すると簡単に見つかるそうです。また、インフルエンサープログラムの運営が大手か中小かに関わらず、いろいろなブランドの提案が届いてしまったということ。大手なら厳しく偽物を排除できているのでは、とも言えなさそうですね。

via Bored Panda

akky's work blog