Map the Impact – アメリカ各地域の移民率や納税額、起業数を見られるインタラクティブ地図

ウェブサイト New American Economy (アメリカ新経済)の Map the Impact は、アメリカ合衆国の各州・各下院選挙区における移民の数や、移民がその地域の経済に与えている影響を記したインタラクティブな地図です。 たとえばシリコンバレー北側の地域14を選んだ状態がこちら。 Immigrants(移民)って、アメリカに住む人はほとんど移民じゃないの、という話もありますが、この地図においてはアメリカで生まれた人と、生まれた後でアメリカに来た人、という分類をしているようです。そして、移民の割合、移民が収めた納税額の合計、移民の経済消費規模、移民の起業家数、全区の中で移民の率が高い方から何位になるか、が表示されます。 シリコンバレー周辺のように、1/3から半分近くの人が海外生まれ、という地域もあれば、2-3%しか海外生まれがいない地域も中南部には大きく広がっています。 「アメリカに(行ったが|住んだが)こうだった」「差別に(あった|あわなかった)」という体験談一つとっても、行った州や地域によってその状況は様々でしょう。この Map the Impact の移民という切り口も、地域によって様々である政治指向や移民への姿勢を知るための一つの資料となるかと思います。 via Maps

ニューヨークタイムズ160+年分の一面を55秒で見せる動画

ニューヨーク、ブルックリンのデータ芸術家(data artist)ジョン・ベグリー氏によるたった55秒の動画は、1852年からの160年以上のニューヨーク・タイムズ紙の一面の変化を圧縮したもの。 5x9の45個並べられた一面が、猛スピードで切り替わっていきます。 最初は字ばかり、たまに図や絵が入るぐらいなのが、3分の1辺りから写真という飛び道具を得て、そこから長い間かけて写真の量も増え、やがて写真があるのが当たり前、となっていきます。 最後まで数秒のところで、カラー写真が登場。これもあっという間に毎日のこととなっていきます。 https://vimeo.com/204951759 via Technical.ly

友達のノートパソコンを消すイリュージョン

友達は本気でパソコンが盗まれたと思ってました。本当に慌ててた。 My friend truly thought someone stole her laptop. She was getting upset. https://www.reddit.com/r/funny/comments/5v7qlu/my_friend_truly_thought_someone_stole_her_laptop/ シンプルなイタズラですが、準備はたいへんそうですね。このテーブルは日常的に使ってるものだったのかもしれません。 via Tumblr 関係ないですが、redditのコメントも一年前から oembed

スマートフォン上の反射神経型リズムゲームを解かせる電子工作

Mihai Cosmin さんが作ったのは、iPhone 上のリズムゲームを解く専用ロボット。 遊ばせているゲームは、Don't step on the white block というスマートフォンゲームですね。 http://www.youtube.com/watch?v=3bnJvryfjkM スクロールしてくる白い部分を避けて、黒いところをタイミングを合わせてタッチすると点数になる、というよくあるリズムゲーム。 スマートフォン自身の耐久テスト・出荷テストや、ソフトウェアのテスト用にタップするロボットは既に存在していますが、それらは精度も高ければ価格も個人で買うようなものではないでしょう。 この動画中では、Arduinoとリレー、竹ひご、スポンジなど安価な材料だけで作られたロボットがゲームを遊んでいます。動画の後半では、ゲームスピードを300%,

Wikipediaを書き換えてコンサートのVIP席に「いとこ」として入り込む

マンチェスターで行われたバンド The Sherlocks のコンサートで、遅れて入ってよい場所が取れなかった10代の男性 Adam Boyd さんが、ウィキペディアを書き換えることでVIP席をゲットする、という事件が起こったようです。 本人がFacebookで戦果を自慢しています。 https://www.facebook.com/ad.boyd.7/posts/1372308422828844 So last night I went to see a

何が嫌いかで自分を語れよ! 嫌いで繋がる出会いアプリHater

2月8日にリリースされたiPhoneアプリ(Android版は開発中) Hater (=憎むもの)は、自分と似た相手を探すよくある出会い系マッチングサービスですが、(自称)世界初の嫌いで繋がる恋人探しサービスです。 2000個の項目の中から表示されるお題をLoveかHateでスワイプしていき、ユーザーの中から同じものを嫌う人を探して紹介してくれるということ。 (カーゴパンツは嫌い?) 2000個の項目には、たとえば、「ドナルド・トランプ氏」「グルテンフリー」「大麻」「冷蔵庫のものを直接食べる」「ソーシャルジャスティスウォリアー」「マンスプレイニング」など最近の新しいネット用語まで色々なものが揃えられいるようです。 好きなもの、興味のあるものを訊ねて似ている人を紹介する、というのはこの手のマッチングアプリでは常識的に備えている機能で、Hater はそこを逆張りして目立とうとしているところはあると思います。 しかし、New York Magazineによれば、社会心理学者Jennifer Bossonさんによる2006年の研究で、「初対面の人に会う時には、好きなものが同じ時より嫌いなものが同じ時のほうが相手との距離を近く感じる」というのもあるそうで、これが正しいとしたら共通の「嫌い」がある人と会えるというのも価値があるのかもしれません。 https://itunes.apple.com/jp/app/hater/id1183622232?mt=8 アプリを使ってみているYouTuberの動画 https://www.youtube.com/watch?v=Fq2gANk1oJk via New York

ベッド下から自動で液晶テレビが出てくる Auton Dream Machine

ベッドの下に大型液晶テレビを格納する機械、というのが市販されているんですね。Auton社のどの名も Dream Machine

22kg程度のテレビを扱える最小のモデルDM-50が$759(8万7345円)5。54kgまで支えられるDM-120が$10395(119万6256円)。テレビの方向を変えられる首振り機能がつくと、さらに3000ドル(34万5240円)ぐらい高くなるようです。

このAuton社、床からテレビがせり上がってくるUnder Floor Lifts も売っています。

テレビなんて壁に掛けておけばいいじゃないか、と思いますけど、使う時だけ自動で出てくるのも、こうやって動画を見るとクールですね。かなりお高いガジェットですが。

via The Awesomer

続・東京日本橋500円ランチガイド

東京日本橋500円ランチガイドの情報追加分です。

前回の記事から一年弱での追加調査や変更をまとめました。新たに発見したワンコインランチや、前回は「自分がご飯党なのであまり麺を食べないから」で除外した店も追加しています。

  1. アロヒディン日本橋店
  2. よもだそば (インドカレー)
  3. 銀だこ 八重洲口店
  4. ちゃい九炉 八重洲口店
  5. ボーノボーノ
  6. スパゲッティ マリアーノ
  7. 喫茶アウトリガー
  8. 鶏吉 八重洲

アロヒディン日本橋店

トルコ・ロシア・ウズベキスタン料理。窓から首都高が見えます。

週替わりのカレー的な何かが500円(700円から値下げ)。日替わりの煮込み等が700円(900円から値下げ)。

もともと味も良く量も十分なのに、異国情緒あふれるランチが何種類もある好きな店だったのですが、最近になって全メニューの値下げが行われ、ワンコインでも食べられるようになりました。

値下げ後もランチの質は変わってないように思います。

ランチメニューも、トルコ・ロシア・ウズベキスタンのそれぞれの料理が含まれています。

値下げ前はいかにもユーラシア系なお兄ちゃんたちで回していたのですが、値下げ後は厨房もサーブも日本人の女性になってます。ランチ全品200円以上の値下げというのは穏やかじゃないし、無くなると悲しいのでみなさん行ってください。

価格(税込): 500円~900円
量: 普通~やや多め
サイボウズ本社からの所要時間(片道): 5分 永代通りを東に、昭和通りとの交差点を越えて次の道を右折。左側
オフピーク対応: 12時台だといっぱいのこともあります
タバコ: 不明

アロヒディン日本橋店

よもだそば (インドカレー)

立ち食い蕎麦屋なんですがインドカレーです。なんだかよくわかりませんがここのインドカレーは知る人ぞ知るメニューのようです。

カレーライスとカレーうどんがどちらも490円。チキンカレーの味がインドカレーしてます。辛うまい。

食券機の膨大なソバの種類をかき分け、カレーを探します。

「本格」とまで言われてはしょうがない。

地下鉄構内を通りA7出口から出ると、雨の日・暑い日・寒い日でも楽ちんです。

価格(税込): 490円~
量: 普通
サイボウズ本社からの所要時間(片道): 4分
オフピーク対応: 朝から夜までずっとやってます。少し外しても混んでたりしますがすぐ空く
タバコ: 不明。狭くて人だらけで吸ってる人もいません

よもだそば日本橋店

銀だこ 八重洲口店

チェーンのたこ焼き屋銀だこ。八重洲の店では500円ランチをやってます。

カツカレーやガパオライスが500円。

開口部の広さやハイスツールが、春先などのいい時期にはいい感じ。

価格(税込): 500円~
量: 普通
サイボウズ本社からの所要時間(片道): 6分
オフピーク対応: 問題なし
タバコ: 不明

銀だこ 八重洲口店

ちゃい九炉 八重洲口店

500円の「ピリ辛鶏そぼろ丼」がありますが、まだ試していません。

これは650円の串揚げ定食。

でかでかと「500円」と出てますが、500円なのは一種類です。

価格(税込): 500円~
量: 普通
サイボウズ本社からの所要時間(片道): 5分
オフピーク対応: 不明
タバコ: 不明

ちゃい九炉 八重洲口店

ボーノボーノ

茹で置きの麺を料理に絡めて出すロメスパの店

ロメスパは「路面」+「スパゲッティ」から来てるそうです。

茹で置きなので10分とか待たなくていいのはランチ向きなのかも。

茹で置きだから味がどうこう、というのはわかりません。

量は多いです。券売機に「うちは普通が大盛です」的なことが書いてあり、それを信じないで大盛を頼むとえらい目にあいそう。

店は山手線のガード下。東京駅の近くなのに夜はかなり寂しい雰囲気に。

価格(税込): 500円~
量: とても多い
サイボウズ本社からの所要時間(片道): 10分
オフピーク対応: 12時台だと並んでることも。夜までやってるようなのでランチタイムを逃した時にも便利
タバコ: 不明だけどカウンターのみでゆっくりする感じではないので大丈夫そう

東京都千代田区大手町2丁目 ボーノボーノ

スパゲッティマリアーノ

サイゼリアの新業態店。パスタのファストフード。ここで実験してるようで、うまくいけば全国にできていくのかもしれません。

スターバックスのアイスコーヒーで使うようなプラスチックのカップのでかいやつにスパゲッティが入って出てきます。

内装も食器も女子受け狙いなかんじ。どうでもいいけど、フォークが見た目はどうみても金属なのに持ったらプラスチックで、その似せる技術にびっくりしました。

量は少しものたりない。600円の大盛(グランデ!)を頼めばいいのか。しかしパスタの「グランデ」…

ファストフードながら長居してる人もいたし、ランチの後に必ずカフェに行くような人にはいいのかも。

価格(税込): 500円~
量: やや少ない
サイボウズ本社からの所要時間(片道): 8分
オフピーク対応: 大丈夫そう
タバコ: 禁煙っぽい

Spaghetti Mariano 日本橋茅場町店

喫茶アウトリガー

奥の席にマージャンのテレビゲーム筐体が置いてあったり、「昭和か!」というようなビールと水着美女のポスターが貼ってあったり。細長い店の片方に2人がけテーブルが多数並んでいて、反対側の壁にはカラオケセットが。夜は飲み屋でカラオケなのかもしれません。

店の人は歳の頃6,70代と思われるマスターとその奥さんらしい二人。

テーブルの真ん中にドーンと灰皿。他の客も座るなりタバコを吸い始める喫煙者にとても優しい店です。

ランチはカレー、ピラフ、焼きそばなど5種類。すべて500円。注文してから作り始めて5分ぐらい掛かってました。混んでるとたいへんだろうなあと思いましたが、12時過ぎでも客は3,4人しか居なかったので混まない店なのかもしれません。

注文時に強く(勝手に感じただけかもしれないが)ドリンクの注文を訊かれました。ランチにつけると200円引きになるので、コーヒー200円ぐらいなんですが、ワンコインランチとして入ってるので断ります。初めてではない他の客はみんな飲み物を頼んでいたので、700円でのんびりランチタイムを過ごすのが常連の作法なのかもしれません。

高度成長期から働いてるようなおじさん(60代以上?)にはとても心地良いんだろうなあという印象。

料理の量は少なめ。「えっこれだけ?」と思ったけどお昼はいつも蕎麦、みたいなおじさん向けだとこんなものなのかも。

「ワンコイン」を押し出してます。この手書きの感じが

補修されまくっている螺旋階段で2階へ

500円ランチで選択肢も多いんだけど…

価格(税込): 500円
量: 少ない
サイボウズ本社からの所要時間(片道): 4分 地下鉄出口B6~A7経由で、10メートルぐらい走れば雨の日でも傘無しで行けます
オフピーク対応: 12時台に客3人とかだったので、あまりピークはないのかも
タバコ: 隣の客が座って一本、食べ終わって一本、と自然に吸ってました

(有)アウトリガー, 〒103-0028 東京都中央区八重洲1丁目4−7

鶏吉 八重洲

オフィスビル地下にある焼き鳥屋のランチ。A7出口のビルの地下なので、サイボウズからは雨の日も楽々。

表の写真付きメニューにある限定チラシ丼500円が気になって3度行きましたが、12:00はおろか11:40でももう遅い。3度目の正直で11:23に行ってやっと食べられました(開店は11時)。

「量は少ないですよ」とわざわざ言われたので無料のごはん大盛に。チラシは入り玉子にマグロ・サケ・カツオ・タイなどの漬けが乗ったもの。

限定チラシを逃すと他は800円以上に。メール会員登録で800円以上のは50円引きになるそうです。

予定をしっかり立てて頑張ればワンコインですが、11:30前のランチは朝を食べ損ねたとかそういう時ぐらいしか行かないかなあ。

価格(税込): 500円 or 800円以上(メール会員で750円以上)
量: 少ないがご飯は大盛無料にできる
サイボウズ本社からの所要時間(片道): 4分 地下鉄出口B6~A7経由で、屋根無しで行けます
オフピーク対応: 11:30までに入らないとワンコインランチは無いと思った方がいいです
タバコ: 不明

東京都中央区八重洲1丁目3−7 八重洲ファーストフィナンシャルビル地下

前回とあわせるとこれで20店舗ですね。ランチ相場が高い日本橋周辺でも、ワンコインで平日に毎日違うお店を一か月まわることもできそうです。

地球45億年の歴史をフットボール場で可視化。人類の登場はどこか

100ヤード(90メートル)のアメリカンフットボール競技場を使って、地球ができてからの歴史を解説するという動画です。

左端のゴールラインを地球誕生の45億年前、右端のゴールラインを現在とします。そうすると1インチ(2.54cm)が約130万年になるんだと。

生命の誕生、光合成、酸素の生成あたりで既にハーフラインまで来てしまいます。

敵陣13ヤード地点(6億年前)あたりから、キノコ類、イソギンチャク、軟体動物が現れ、そこから魚類、陸上の植物、昆虫、サメ、両生類と続き、ゴールまで5ヤードを越えて初めて哺乳類や恐竜が登場します。

我々がテレビや動物園などで見聞きする動物たちの登場は、ほとんどエンドゾーンの近くになります。

人類の登場は? 3:55 頃になります。

フットボール場という良く知る場所を使って、地球の歴史の長さや人類の歴史の短さをうまく表していますね。

iPhone 108台を使ったジェンガ

iPhone SE 108台をつかってジェンガ遊びをするおじさん二人の動画

しかも、この動画で使ったiPhoneはすべてネット上でプレゼントされるそうです。条件は彼らの二つのInstagramアカウントをフォローするだけ。

抽選は既に始まっていて、こちらのページで初日の当選者10人が発表されています。Pythonスクリプトで全フォロワー(既に100万人いますが)からランダムに選ばれるのだと。世界中に発送するそうなので日本からでも応募できますね。

こんな豪気なプレゼントをするのはもちろん宣伝のためです。動画中、山と積まれたiPhone SEの側背面が金色っぽく見えますが、これがこの人たちの売っている竹風スキン

unlockedなiPhone SEのアメリカでの価格が$400(4万6032円)ぐらいのようなので、108台プレゼントするには本体代だけで43200ドル(497万1456円)必要ですね。

売ってるスキンの価格が$8.95(1029円)。43200/8.95 ~= 4800枚のスキンが売れれば、プレゼントの原資にはなるよう。まあ利益率が何割なのかは不明ですが、このプロモーションで数万枚も売り上げが増えれば損はしないのかと。…という規模感からすると、このメーカー、かなりの数のスキンを普段から売り上げているのかもしれません。

via Technabob

シリコンバレー起業を体験できるブラウザゲーム The Founder

The Founder(創業者)は、アメリカでのIT起業を2001年に遡って追体験できるブラウザゲームです。Francis Tsengさんにより、Kickstarter で寄付を集めて作成され、公開されました。

社名、業界(ハードウェアかソフトウェアか)、製品の種類、などを決めて、まずは人を雇わないといけません。

人を雇うこと一つとっても、口コミや知人づての紹介、リスティングサービスやエージェントなど多数の方法が有ります。もちろんコストや応募者の質も違います。

応募者に対して、相手を見て「今なら業界トップになれる!」とか「世界を動かそう」とか響きそうな口説き文句を選び、正しく選ぶと給与が少なくても入ってくれる確率が増えたりします。

そして、コーヒーサーバー、ビールサーバー、卓球台などのPerkの購入。社員のモチベーションを見ながら、オフィスも増強しないといけません。

定期的に、マーケットでの争いが入ってきます。これはマーケットを表したボードゲーム上で、自分の製品を示すコマを動かし、実入りの大きな地点やインフルエンサーを獲得しつつ、競合とも戦ってシェアを増やしていきます。

獲得したシェアに応じて次期の収入が決まります。その収入を使ってまた人を増やし、設備を増やし、開発できるジャンルを増やし、プロモーションを企画し、と様々な手を打つ必要があります。

規模を拡大して製品やプロモーションを強くしないと、次々登場してくるライバルに負け、収入が伸び悩んだり、悪くすると減ってしまいます。負のスパイラルに入るとじり貧で、解雇や設備の縮小、新製品の開発に人が回せなくなったりもします。

サーバーが攻撃を受けて、秘匿情報が流出してしたり。急いでサーバーのセキュリティ改善に人を割り当てないと。

数年目には投資家からのパフォーマンスチェックが始まります。

やらなきゃいけないことが山積みで、次々とトラブルが起きて対処するところなど、創業ベンチャーを良く表しているのかもしれません。

ゲーム自体は決してシリコンバレーの起業文化を礼賛したという感じではなく、すべてをうまくこなして巨大な成功を収めるためには、あくどい手段や人の切り捨てなども必要になりそうです。実現性の低い分野でのフカしや、ロビー活動を通しての政治力の行使といったオプションもあるそうです。

シリコンバレー起業文化への批評的な皮肉も溢れていますが、ゲームを体験することで起業環境やそれを取り巻くさまざまな要素に関する知識を得られるという効果もありそうです。

via Co.Design

新CAPTCHAを解くロボット

読みにくい画像の文字を入れることを要求されず、「私はロボットではありません」とクリックするだけの新しいタイプのCAPTCHAが普及していますが、それを扱った動画が50万回ほど再生されていました。

「人とbotではクリックする時の時間やクリックする場所が異なる」という前提でCAPTCHAを突破した、というネタに見えますが、実際のところはそういう仕組みではないんですけどね。

Googleは、そのPC/ブラウザ上でこれまでユーザーが見てきたサイト・ページを多く把握していて、そこから利用者がプログラムではなく人間である、という確信が十分に取れた時に、このような「私はロボットではありません」というチェックを入れるだけで先に進めるようにしています。

この動画のパソコンも、ロボットアームの設定をする前までさんざん人力で使っていたパソコンで、その流れて人力だと判定される状態なだけで、もっと人間の行動に似ていない位置や速度でのクリックでも、この場合は通っているはずです。

だから、アームロボットを大量に発注しても無駄ですよ > スパム業者の人

via reddit

3度目の父親育休から復帰しました。週3日勤務の社員ブロガーやってます