IKEAのインテリアライトをデススターにする工作

イケアで売っている照明に、IKEA PS 2014というオシャレで風変わりなものがあるそうです。 紐を引っ張ると、グワッっと球体が分割し、中のライトが光ります。 ブログLYLELOを運営するマリア・クルーガーさんが、このIKEA PS 2014をベースに「崩壊するデス・スター」のライトを作り、その作成手順を公開しています。 模様が残るようにマスクして、 濃い灰色で塗る。 完成したデス・スターライトの動画がこちら。 https://www.youtube.com/watch?v=9oXHSpOHQic 「IKEA PS 2014がデススターみたい」というのは、これまでも色々なところで言われていたようです。表面を塗ってないオリジナルについても、IKEA Death Star Lampという名前で呼ぶ人がいたり。日本語でも記事がありました。 通称デススター、サイバーな見た目のペンダントランプ「IKEA PS 2014」 - ケータイ

バスケットボールの劇的シーンにひたすらタイタニックのテーマをつけてまわるツイッターアカウント

Titanic Hoopsは、NBAのバスケットボールの最高に盛り上がる瞬間に、セリーヌ・ディオンが歌うタイタニックのテーマMy Heart Will Go Onを重ねてはつぶやく、という謎のツイッターアカウントです。 https://twitter.com/TitanicHoops/status/820115259453296640 https://twitter.com/TitanicHoops/status/819995726147108864 The Vergeの取材によると、中の人はスポーツメディアで働く匿名の28歳。匿名なのは無許可での映像使用が本業的にはまずいからということのようです 最初のクリップは昨年7月に公開された、1998年のNBAファイナル第6戦。マイケル・ジョーダンの逆転シュート+タイタニックのテーマ。 https://twitter.com/TitanicHoops/status/757269153350909953 その後も、NBAやNCAAの歴史的なゲームや記憶に残るゲームのシーンを切り取って公開し続けています。 その結果、今では3000人を超えるフォロワーがいて、「この試合のここをタイタニック化してほしい」というリクエストも来るとか。 また、バスケットボール以外でも同様の盛り上がりはある、ということで他のユーザーによるこんなクリップも。 https://twitter.com/JMKTV/status/820811290209873920 via The

インド国旗の玄関マットを並べていたアマゾンにインドの外相がツイッターで噛み付く

インドの外相スシュマ・スワラージ氏が、ツイッターの700万フォロワーの力を借りてカナダのアマゾンに猛攻撃を掛けたようです。 彼女のフォロワーの一人、Atul Bhobe さんの昨夕の外相へのご注進がこちら https://twitter.com/atulbhobe/status/819101799546163200 「マダム、インド国旗の玄関マットを売らないようカナダのアマゾンに警告すべきではないですか。対処をお願いします」 足で踏むドアマットに我が国の国旗とは何事か、みたいな感じですかね。 それに対する外相の反応は激烈です。 https://twitter.com/SushmaSwaraj/status/819192573134680064 「アマゾンは無条件の謝罪を表明し、我々の国旗を侮辱するすべての製品をただちに撤去すべきです」 https://twitter.com/SushmaSwaraj/status/819192941130326016 「もし直ちに対処しないならば、我々はアマゾン社員に一切インド入国ビザを発行しません。過去に発行したビザも無効にします」 Amazonは、どうやら外相の主張を受け入れてインド国旗の玄関マットをサイトから撤去した模様です。 Amazonのサイトにあるからといって、Amazonが作ってるわけではないし、カナダ自身の国旗のドアマットもいろいろな種類、売っています。 その他の各国のドアマットも売っています。 インドでも大きな商売をしているアマゾン社に対して「ビザを止める」と脅すほどの問題なのかはわかりませんが、ツイッターのフォロワーが700万人超というのもすごいし、国内向けの人気取りとしては効果的なのかもしれないですね。 他の国の政治家もアマゾンの国旗ドアマットを検索して文句を言い始めるのでしょうか。 via Mashable and Hindustan

チャレンジ! エクセル表の「一番下」をカーソルキー↓で目指した男

YouTuberのハンター・ホスさんが挑戦したのは、エクセルファイルを一番下までスクロールすること。 スマホいじったり小説読んだり、電話したりしつつも、片手はひたすらカーソルキーを押し続けています。 https://www.youtube.com/watch?v=thvcTyJvRvM 9時間36分かけて到達したExcelシートの「底」は、1048576行目でした。 Excel の仕様および制限 - Excel やりきった感想は「とても腹が減った」そして「やらないで。オススメしない」とも。YouTuberってたいへんですね。 YouTubeのコメント欄には「Ctrlを使え」という突っ込みが多数。いや、それはわかってやってると思いますよ。 via

新年あけましておめでとうございます

ことしもよろしくおねがいいたします 冬休み ツイッターもあまり見ず、はてなブックマークぐらいしか出力をしてませんでした。副業(自営)の方の仕事をこなしたり、学校も休みなので家族といろいろ近場で遊んでいました。 年賀状 社会人になってすぐぐらいに年賀状を止め、向こうから来てもメールで返事するとかしていたので、もう家にはほとんど賀状が届きません。 今年は家族から2枚、お店から2枚の4枚でした。お店の2枚は住所を教えないとサービスが受けられなかった業種のもの。そのチェーンで個人情報漏れが発生しないことを祈ります。 メールであいさつを出すのは有りかと思うのですが、今年も準備できませんでした。 近況 まあ、それなりに元気でやっております。 会社勤めを週休4日体制にしてから子供が生まれ、プライベートでは育児にかなりのリソースを割いてきましたが、そろそろ一番たいへんな時期を脱しそうな予感があります。今年は忙しくてやれていなかったことに挑戦していきたいと思います。 平日の昼間しか人に会ったりできないのはもうちょっと続きそうですが、月水金に日本橋周辺に来られるならぜひランチしましょう > 会ったことのある人 みなさまの2017年が良い年になりますように。 今年もよろしくお願いいたします。 Akky p.s.

コンクリートミキサー車を巨大ミラーボール化。夜の街がディスコに

フランスのアーチストベネディット・ブファリーノさん(Benedetto Bufalino)の作品は、ミキサー車に小さな鏡を無数に貼り付けた、(ボールじゃないけど)ミラーボール。

こちらでは、制作過程が動画で見られます。

via Colossal

顔認識がアジア系男性を「目が開いてない」と拒絶 ニュージーランド

Facebook上でニュージーランド人のリチャード・リーさんが公開したメッセージがこれ。

パスポートの更新をしようとオンライン手続きをする際に、自分の顔写真をアップロードしたところ、「被写体の目が閉じています」というエラーになって受け付けてくれなかった、という事件です。

多数の既存の顔写真を機械学習させた結果で、目を閉じている写真をエラーにしているのだと思いますが、教師データとして世界中の顔写真ではなく、ヨーロッパ系やマオリ系が多数というニュージーランドの顔データを使ったのかもしれません。

アジア人の目をことさら取り上げたり強調して描いたりすることは、人種差別として厳しい批難を受けるようになってきています。10月に欧州連合の委員が巻き起こした事件は記憶に新しいところ。

欧州連合(EU)のギュンター・エッティンガー欧州委員(デジタル経済・社会担当)=ドイツ=が、中国人を「つり目」と呼ぶなど差別的な発言を繰り返していたことが暴露され、批判にさらされている。

差別発言に批判=欧州委員、中国人を「つり目」:時事ドットコム

上の記事がYahoo!ニュースに転載されていた時に寄せたコメントが掲載終了で見えなくなっているので、こちらに転記しておきます。

つり目(slant-eyes)は、西洋において東アジア人の顔面の特徴を揶揄する際に使われる典型的な差別表現になっています。2008年にはスペインのバスケットボール・ナショナルチーム、2009年には歌手のマリー・サイラス、2013年にはスペインのバイクレーサー、マルク・マルケスがこの表現で炎上しています。

今回は中国人を指してのものですが、マルク・マルケスの時は日本人が対象でした。

今回のリーさんは、笑い話として共有して世界中に広まりましたが、そのコメント欄でやはり差別的な書き込みをするような人も出てくるわけです。

ニュージーランドのパスポートセンターも、悪気があってシステムを作ったわけではないと思いますが、機械学習のための元データの選定についても学習させるデータのセットが本当にそれでいいのか、というのを考えないといけないのでしょうね。

via Bored Panda

[動画] おじいちゃんが英語を勉強しはじめたそのわけは

ポーランドのオークションサイトのクリスマスCMは、「初心者のための英語(English for Beginners)」をネットで購入したおじいちゃんの、心温まるストーリー

この歳から突然英語を勉強しはじめたのは、強い目的があるから。英語ではないと話すことができない大事な人に会うためですね。

超初心者のおじいちゃんなので簡単な英語しか出てきませんし、ポーランド語など現地固有の部分もほとんど出ないので、日本でそのまま流しても通用しそうな映像でした。

国際結婚の増加で、日本のおじいちゃんおばあちゃんにも、同じようなシチュエーションの人は増えているかもしれないですね。

動画は200万回を超えて再生回数が増加中です。

via Bored Panda

AmazonエコーとGoogleホームで無限ループ会話

人類が滅んだ後にロボット同士が会話し続ける、みたいな

Amazonの音声アシスタントEchoと、Googleの音声アシスタントHomeを並べて、無限に続く会話をさせている動画です。

動画主アダム・ジャコウェンコさん「アレクサ、今晩の僕の予定は?」
Amazon Echo「今晩は一つのイベントがあります。6時に『ヘイ、グーグル。今晩の僕の予定は?』があります」
Google Home 「今晩6時に予定があります。タイトルは『アレクサ、今晩の僕の予定は?』です」
Amazon Echo「今晩は一つのイベントがあります。6時に『ヘイ、グーグル。今晩の僕の予定は?』があります」
Google Home 「今晩6時に予定があります。タイトルは『アレクサ、今晩の僕の予定は?』です」

…以下無限に続く。

via Geekologie

フィンランド人の国民性を描いた1コマ漫画 Finnish Nightmares

昔、はじめて業務で海外出張したのがヘルシンキなのですが、日本出張チームの歓迎会をしていただいた時に向かいの席に座ったフィンランド側のおじさん社員が、(当時まったくたいしたことのなかった)僕より英語が下手で、顔を真っ赤にしてなんとか話してくれていたのが印象的でした。

実務レベルの若い人は英語ペラペラでしたが。それでも、皆いい人っぽいのになかなか会話が弾まず、酔っぱらうまで打ち解けないあたり、どこかで見たような性格だな、と感じたものです。

Finnish Nightmares(フィンランド人の悪夢) は、シャイで内向的なことで知られるフィンランド人の、他国人と違う特徴を描いた連作の一コマ漫画ブログです。

finnish-nightmares-one-left

一つ残し

finnish-nightmares-touch

お釣りを貰うときに手を触れられたくない

finnish-nightmares-bus-is-full

バスの座席はどこも空いてない

finnish-nightmares-english

英語で話そうとして間違うと恥ずかしい

どこかで聞いたような話が多いですね。

このブログ、書籍化もされているようです。

世界各国の観光スローガンをまとめた世界地図

Family Break Finder の手による世界地図は、各国の観光スローガンをその国の上に描き込んだ、観光スローガンマップ

every-countrys-tourism-slogan-large

日本の場合は、“Endless Discovery”(終わることのない発見)という英語スローガンがあるようです。

japan-endless-discovery

他に”discover”を使っている国は以下のとおり

  • ブルガリア: A discovery to share (発見してシェア)
  • ガイアナ: South America Undiscovered (未発見の南アメリカ)
  • モルドバ: Discover the routes of life (人生の根っこを見つけよう)
  • セントビンセント・グレナディーン: Discover SVG (SVGを見つけよう)
  • UAE: Discover all that’s possible (できること全部見つけよう)
  • バヌアツ: Discover what matters (大切なことを見つけよう)

“explorer”を使うカナダやザンビア等も、意味合い的には似たようなもの。

“endless”を使っている国は他にありません。

また、”beautiful”を使ってる国は多数あり、アルメニア、バングラデッシュ、ブルンジ、サモアなどは、「美しいアルメニア」「美しいバングラデシュ」… とシンプル。まあとにかく美しいのか、他にあまり言う事もないのかな、という感じもします。

この地図の基となるデータは、そのスローガンが本物であるという根拠のURLつきでGoogle Spreadsheetで共有されています

世界各国の政府や観光局が考えに考えて編み出したスローガンなので、町おこしなどのキャッチフレーズを考えるときなどに参考になるところもあるかもしれません。

via Geekologie

3度目の父親育休から復帰しました。週3日勤務の社員ブロガーやってます