GMail のインタフェース変更 – Delete ボタンをトップへ

Google の無料ウェブメール gmailだが、ユーザインタフェースを少し変更してきたようだ。これまでプルダウンの奥にあって使いづらかった Delete ボタンをトップへと移してきた。

これまでの Delete 機能の使いにくさは、gmail の開発者側からみれば、スパムは完璧なフィルタで除外しているし、すべてのメールを保存しておくだけの広大なディスク容量を提供しているから、メールを削除することはあまりないでしょう、というメッセージだったのだろうと思うが、実際にはフィルタをすりぬけるスパムもあるし、容量はあっても完全に保存が無意味なメールというのは消したくなるものだ。

理想のウェブメールを目指す開発者と、実際の使いやすさを要求するユーザの意思のせめぎあいを見たような気がして興味深い。

と思ったら、メニュー表示を日本語にしたときは、まだ削除ボタンはトップに無く、今までどおり「その他の操作」プルダウンから選ばなければいけないようだ。From を切り替える機能も、最初は設定を英語にしたときだけ動いていたように、日本語メニューにしていると最新の変更がすぐには使えないことがある。

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