Ajax 一周年

via Ajax Magazine

Adaptive Path の Jesse James Garrett が「こういうの Ajax って呼んだらどうよ?」(意訳)と言ったのがちょうど一年前の 2005年2月18日。

ということで感想を。

まだ Ajax という言葉ができて一年だったのに、ウェブ技術者にとってこれほど普通に使われる言葉として普及した、という驚きが一つ。本屋に行って技術雑誌を見れば、日本語の雑誌であっても使われていないものがないぐらいだろう。

提唱者の Adaptive Path 自身が、ちゃんと Ajax 的なサービスを一年で形にし、Google へ売却するまでになったことはすばらしい。この Measure Map の売却話も、Ajax 一周年だったのかという事実と並べるとおもしろい。

もう一つは、ブログ上で発表したことでも、後から見て歴史的(まあ、この Ajax のはインターネット/WWWの、ぐらいではあるが)な文章となることがあり、それは後々までいろんなところから参照され、日付や投稿の時刻までも残るということ。

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