禁書週間とGoogle Books

今週はアメリカの「禁書週間」らしい。それで、Google Books「禁書にしろと訴えのあった偉大な小説を読もう」というキャンペーンをやっている。

キャンペーンページでは、20世紀のトップ100に選ばれているが、過去にいろんな国で禁書になったり、禁書にしろと訴えられたりした小説が紹介されている。もちろんGoogle Booksへのリンクがあってオンラインでも読める。

「人が読むのも不快」っていうのが禁書にしたい人たちの理由なんだろうけど。なんだか「禁書」と言われるとかえって興味がわいたりするのもあるわけで、図書館の棚からなんとか隠させることに成功しても、オンラインで無くなったりはしないよなあ。

いずれGoogle自身がGoogleに都合の悪い本を隠しにかかる危険も、Google八分や中国での例を見てれば無いとは言えないけど。

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