会社で見るとヤバイページへのリンクを弱めるFirefox Extension NSFW

via digg

NSFW(Not Safe|Suitable For Workの略)、つまり「会社では見ない方がいいよ」という注意書きで書かれているタイトルやリンクがたまにある。主に品の無い画像・動画を含むようなページを紹介するときのマナーとして書いている人もいるのかもしれない。

普通は、リンクやその周辺のテキストに書くような参考情報だけれど、リンクに付随する情報として、属性を作ればいいんじゃないか、というブログでの提案がまずあった。これが12月29日。

とりあえず、rel=”nsfw” とか、 class=”nsfw”で表記することでどうか、という提案と、モダンブラウザでそれらの強調をするためのスタイルが提示されている。

NSFW Extensionは、それを見て作成された、上記のタグがあったらリンクを区別(具体的には薄く表示)してくれるFirefox拡張ということだ。

nsfw-with.png

もちろん、みんながこの属性を使わないと意味はないわけで、仕組みの提案はいいけどこの先どうするの、という話はある。rel=”nofollow”がこれだけ広まったのは、SEOというウェブサイト製作者の関心に直結していたことや、ブログシステム側の更新で比較的簡単に普及させられたからというのがあるし。

最初の提案エントリのコメント欄には、マイクロフォーマットの規格を多数提案しているmicroformats.orgの人から、「それmicroformatsでできるよ。rev使おうよ」という逆提案も出ているのだが、これはスルーされている。そんなに需要の高いフォーマットかどうかわからないし、やるんだったら協力してほしいが。

たまに、(音が出ます、注意)(リンク先ページはブラウザサイズを変えます)とか書くことはあるけど、こういうのも注意書きとして統一したフォーマットで書けるといいかもしれないね。

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