Google AdSense規約改訂に関する続報

Google AdSenseの規約がさらに窮屈にで紹介したブログJensenseで情報のアップデートがされた

Google AdSenseチームへ問い合わせて、今回の新ルールからはっきり読み取れなかったところを確認したということ。

それによれば、AdSenseに類似のデザインで別会社の広告を併用することが禁止されたのは確かだが、過去にあった「他社のコンテクチュアル広告を並べてはいけない」というルールについては、逆に無くなり、違反ではなくなった、という確認がされている。

# 有名とはいえ一ブロガーのブログエントリだし、AdSenseをビジネスの糧にしているような人はご自分で確認をされたし

日本ではAdSenseが圧倒的だと思うが、ブレイナーなど他のコンテキストマッチ広告や、いずれ上陸するかもしれないYahoo!のYPN(といっても、現時点ではYPNの規約の方にAdSenseとの共存を禁ずる規約があるらしい)やマイクロソフトのAdCenterを併用してもよくなった点は、初報で報じたような窮屈さだけの改訂ではないのかもしれない。

「似ているデザインの広告」の判断がGoogle側内部にある点で、依然リスクはあると思うが、まあこれは実際の運用でどんな他社広告が「似ている」とされていくかを観測する必要があるだろう。

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