ジョブズとゲイツのキーノートスピーチ解析タグクラウド

Bill Gates and Steve Jobs: Keynote text analysisというブログで、先週あったスティーブ・ジョブズビル・ゲイツのキーノートスピーチ対決を分析している。

タグクラウド化されているので、なんとなくそれぞれの話してる内容の違いが見えてくる。

ジョブズのキーノート

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ゲイツのキーノート

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ジョブズのほうは、「電話! iPhone iPod AppleTV iTunes 写真に動画でグレートでクールな機器!」という感じ。(ほんとか?)

製品名が良く出てるんだね。

ゲイツのは「グレートな機器 Windows! Vista 家庭に届ける ハードウェア、ユーザ できる!」と。

タグクラウドだけじゃなくて、難しい単語がどれぐらい入ってるか、文章の簡単さなどの指標も分析されている。ジョブズのスピーチ文は、ゲイツのそれに比べると、センテンスの短さ、難しい単語の登場率、文章の簡単さなどで倍近い数値を出しているということ。

ジョブズのスピーチがすごいのは何よりも練習だ、という意見に僕は賛成だけど、上記の記事を見ると、それ以外にも文章そのものがわかりやすく工夫されてるのかもな、と思う。

元記事にはオマケでマイケル・デルのスピーチも分析されている。グレートなデジタルオンラインゲームについて語ってるらしい。興味あればどうぞ。

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