Google翻訳が自社製エンジンに移行

via del.icio.us/popular

Unofficial Google Operating Systemブログ(Googleとは関係ない)によれば、Babelfish翻訳と同じSystranのシステムを使っていたGoogle Translateのエンジンが、Google自家製のシステムに変更されたらしい。

アラビア語、中国語、ロシア語についてはこの独自システムを前から使っていたそうなのだけれど、今回の切り替えで全言語について独自システムで翻訳するようになったとか。Google翻訳のヘルプの方にも自社製エンジンであることが書かれている

先月、
マイクロソフトのLive翻訳が出た時に各社の翻訳結果を比較してみた
が、そのときのGoogle翻訳(by Systran)と、現在の翻訳を比べてみよう。

今回も同じ原文を使う。これがそう。

オリジナル: オライリーのWeb2.0記事の冒頭

The bursting of the dot-com bubble in the fall of 2001 marked a turning point for the web. Many people concluded that the web was overhyped, when in fact bubbles and consequent shakeouts appear to be a common feature of all technological revolutions.

以前のGoogle 翻訳

2001の落下のドット・コムの泡の破烈は網のための分岐点を示した。多くの人々は実際は泡および必然的なshakeoutsがすべての科学技術回転の共通機能のようであるとき網がoverhypedあったことを結論を出した。 Shakeoutsは普通上昇的な技術がセンター・ステージで場所を取って準備ができているポイントを示す。

今のGoogle 翻訳

破裂して、ドットコムバブルは、 2001年の秋に、ウェブ用のマーク転機します。多くの人が結論を下したことは、ウェブoverhyped 、実際の泡と帰結shakeoutsときに表示されるすべての機能を共通の技術的な革命します。

翻訳の精度については現状ではどっちもどっちという気がするが、翻訳システムが切り替わったことだけは間違いなくわかる。この後は自社で改良を続けていくだろうから、Googleの頭脳で翻訳精度が改善されることを期待したい。

[追記]

Read/WriteWebも、フランス語から英語での翻訳結果で新翻訳エンジンの精度を評価してレポートした。Systranを使っているBabelfishと並べているところも同じ。翻訳結果に対する評価は、合ってるところも的外れなところもある、というもの。実用的には人間による翻訳のレベルにはまだまだという評価。

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