FacebookとMySpaceが協業の相談中

テレグラフ紙によると、世界最大のソーシャルネットワークの座を争っているフェースブックとマイスペースが、協業の可能性について協議に入ってることを両社の重役が認めたそうです。
FacebookのCOOシェリル・サンドバーグ氏によれば、コンテンツを共有する能力に長けたフェースブックが、ユーザーがマイスペース上で公開している音楽などの豊富なコンテンツを広めるような協力が可能性としてありうる、ということ。
これが本当に成立するなら、MySpaceはネットワーキングの部分を自前で広げていくことを諦めて、アメリカでの伸びも世界展開もうまくいっているFacebookの一協業先になってしまうのですかね。MySpaceは若年層、Facebookは大人という棲み分けは、変化が10年・20年と起こらない業界であれば若いユーザーを持つ方が有利(若いユーザーが大人になって中心層になるから)かもしれませんが、実際にはMySpaceからFacebookにシフトしているユーザーも多いのでしょう。

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