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2010年7月26日 (月)

高齢化していく世界の可視化

GEによる、世界の主要国の人口年齢構成をビジュアライズした情報ページOur Aging Worldというのが出ています。

Geouragingworld

左側にある「日本、フランス、ドイツ、イタリア、イギリス、アメリカ、韓国、中国」の中から、二つを選び、下のタイムラインの1950年~2050年から年を選ぶことで、その年の二つの国の年齢構成グラフを比較することができます。

また、タイムライン左端の三角の再生ボタンを押すと、1950年から2050年までの100年の変化(実績と予測ですね)をアニメーションで再生してくれます。

こうやって見ると、日本の高齢化はたしかに一番早そうなのですが、ドイツやイタリアもあまり違わない感じで遷移しそうなんですね。韓国や中国も将来的には老人の方が多い、今の日本のような形になっていくようです。

説明で触れられている国連の調査結果では、2050年までに60歳以上の人口が世界中で20億人を越えるのだそうです。2050年に60歳以上ということは、つまり1990年生まれより前ということだから、今の大人(成人)は全員が該当しますね。

via Exploration of our aging world

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