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2010年7月29日 (木)

アナログなのに世界中の時間がわかる世界時計

Analogworldclock

デザイナーのGiha WooさんとShingoeunさんがデザインしたアナログ時計は、短針が一本あるだけですが短針の形が工夫されていて、同時に世界の各タイムゾーンの時刻がわかるというものです。

Analogworldclockclosedup

曲がった針についた12個の点のうち、自分のタイムゾーンの円周のところにある点を普通のアナログ時計のように読むと、何時かわかる、ということですね。

タイムゾーン一個に一都市のデザインなのでUCT+9は東京じゃなくてソウルになってますが。標準時から30分ずれているところとか、夏時間のところとかいろいろ実用には問題ありそうだけれど、あくまでデザインということで。

via Dezeen

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