PHP賛歌

PHP/セキュリティの専門家として知られるクリス・シフレットさんのブログで紹介されていたのが、Emergent Collective OneによるPHPを讃える歌”PHP Anthem”。ラップです。

シフレットさんが歌詞を聞き取ってくれています。英語の歌詞はリンク先で。面白いので日本語に訳します。歌詞中に適宜解説のリンクがつけられてますので、PHPの勉強にもなるのでは。

オーイェー (オーイェー)
(ある日突然そいつはオマエにヒットした。それはまるで…)

オーイェー。 今年はとてもPHPだぜ。
左手にはマイク右手には冷えたビール
Apacheをコンパイルしろ。
今やバージョン5、そして後部座席には二人の美女だぜ。
ああ、時にはコードがちょっとクズっぽく見えることもあるさ
でもよ、これはコールドフュージョンじゃないんだぜ。
sassy(馴れ馴れしく)話すのはやめて、彼女らのパンティーを引き上げな。

俺はホントに…俺はたた言うんだ; なんでおまえらAPIリファレンスをチェックしないんだ。
それはホントにいいんだぜ。
(いいんだぜ)

アンダーラインなのかキャメルケースなのか?
思い出せない; パウンドケーキのために忙しいんだ。
それがPHP開発者のすること。
俺たちすげえうまくいってるぜ。おまえらよりな。
俺たちの匂いに嫉妬するなよ; Booleanチェックしな、そこに書いてあるぜ…

[コーラス]
(オーイェー)
Booleanチェックしろよ、お前; trueって書いてあるぜ。
(オーイェー)
PHPはすげえうまくいってるぜ。お前よりな
(オーイェー)
Booleanチェックしろよ、お前; trueって書いてあるぜ。
(オーイェー)
PHPはすげえうまくいってるぜ。お前よりな
(オーイェー)
Booleanチェックしろよ、お前; そこに書いてあるぜ…

ほんとうさ、PHPはすげえうまくいってるぜ。お前よりな、
でも俺たちまだcleanにしてるぜ。
MySQLホントにホントに全部文字列にラップしちゃうのさ。
入力のフィルターはヘルペス菌みたいだった。
(俺の言ってる意味わかるかい?)
俺たちがSTDクラスを手に入れたのはそういう訳さ。
俺たちが渡すオブジェクト捨てなきゃならんかもしれないな。
カノジョ、なにしてるんだい?

こっちにきてこれをgunzipしろよ。
俺が文字列からスラッシュを全部取るから目撃者になってくれよ
そう、やらなきゃならんことはやったぜ。
そうすべきじゃないときにファイルシステムをトラバースすんなよ。
これがPHPでノッってくやりかただぜ。
ホットな女たちはみんな、イエー、PHPを愛してる。
(本当のことさ)
(オーイェー、俺はそれを話してるのさ)

[コーラス]

(ヨー、ヨー、それをやつらにも伝えてくれよ)

PHP: ハイパーテキスト プリプロセッサー.
リアルにそこにあるぜ。
誰かmod_securityお偉いさんr呼んだ方がいいぜ。
俺は弱っちくてバカなスクリプト言語たちに興味があるんだぜ。
俺たちとはなかよくできないやつらさ。
おかしなことさ、やつらはつるんではいつくばっているのさ
完全には死んでないやつもいてそれが俺たちを苦しめているのさ

PHPはムキムキだぜ。
一言でいうと、何一つそれに似てるものはないのさ。

太古の文化占い師が予言してたのさ。
再帰的な状態を夢見ていたやつらさ。
オープンソース コミュニティの門を予告してたとささやいているぜ
PHP

(オーイェー…)

[コーラス]

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「PHP賛歌」への2件のフィードバック

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