出たばかりのChrome版Angry Birdsがさっそくハックされ、全レベルが遊べるように

Google I/Oで発表された、iPhoneやAndroidで人気のゲームAngry Birdsのウェブブラウザ版、HTML5で作られていてChromeブラウザでアプリ版とまったく変わらない感覚で遊べることに驚きましたが、もう中身を解析した人が出てきたようです。

要は、どの面をクリアしたかの情報が保存される場所がわかったということなのですが、ブラウザ版を実行した状態で、以下のコードをアドレスバーで実行すると、全部の面のロックが外れてしまいます。

javascript: var i = 0; while (i<=69) { localStorage.setItem('level_star_'+i,'3'); i++; } window.location.reload();

Angrybirdschromeunlocked

Google I/Oでは、Chromeブラウザ上でのアップストアも発表されました。ケータイやスマートフォンでやっているようなアプリ課金がHTML5ベースのwebサービスでもできるという嬉しいニュースでした。パソコン上のブラウザで動くゲームやコンテンツを作って売れる手段ができるのですから。

このブラウザ版Angry Birdsは、今のところ課金とか無い無料版ですけど、元々のiPhone版などは先のレベルに進みたい人に有料アイテムを売るのが収益源の一つなので、こんな風にソースから中の仕組みが見えてしまうと、そのような課金はやりにくくなるかもしれませんね。スマートフォンのアプリとは違って、ブラウザ上のページではソースが見放題なのは仕方がないことですけれど。

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