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2011年9月

2011年9月30日 (金)

ロボットがあなたの自宅を襲撃するムービーを作ってくれる Chaosinyourtown.com

Chaosinyourtown.com (あなたの街でのカオス)は、Googleストリートビューの写真やGoogleマップの衛星写真を素材として、ロボットアクションムービーの一幕を作成してくれるというジェネレーターサイトです。

最初の画面で、あなたの姓(演出で使われるだけなので入れなくても可)と住所を入力します。住所のところで日本の住所の検索と表示があまりうまくいかないので、ローマ字で"Shinjyuku"などと入れて表示された候補を選んだほうが試しやすいです。選択した日本語の住所は入力フィールドにはちゃんと表示されませんが、そこにあるのでボタンを押して進めます。(日本語の住所はムービーの中でもちゃんと表示されない箇所があって少し残念)

Chaosinyourtownaddress

そのあとのジェネレートにちょっと時間がかかりますが、

Chaosinyourtowncount

待っていると、あなたの入れた住所にロボットが襲い掛かってくるというムービーが始まります。

Chaosinyourtownshibuya1

Chaosinyourtownshibuya2

Chaosinyourtownshibuya3

作成した動画をフェイスブック・ツイッター・Google+などで共有するボタンもついています。

近所の特徴のある風景が出てくるように住所を調整すると、かなり真に迫った動画ができるみたいですね。自分のまわりの日常の風景を非日常に変えてくれるこのプロモーション

via @Vulturemedia

2011年9月29日 (木)

オンライン百科事典サイトのウィキペディア、記事のQRコードを生成するQRペディアを開設

Wikipediaを運営するWikimedia財団が、QRPediaというサイトを立ち上げています。

ウィキペディアの特定のページのURLを下のボックスに入れると、そのページを読むためのQRコードを生成してくれます。

Qrpediatop

ここで生成されたQRコードは、読んだ人の利用言語に応じて、適切なURLを選んで返してくれるということです。また、あなたの言語ではまだ適切な記事が存在しない場合には、関連する記事を返してくれるのだとか。

そのあたりの処理はURLで飛んだ先のサーバで処理していると思われます。汎用的ではなく、ウィキペディアの記事を伝えるのに特化したジェネレーターということですね。

# 今試しにやってみたところ、日本語が正しく扱えていないようですが。

実社会からウィキペディアへの動線を提供するために、イギリスのダービーにある博物館で展示物の横にQRコードを置き、いろんな言語で展示物の情報が参照できるようにするという実験をしていたそうです。アメリカなどではQRコードはようやく普及しだしてきたところで、日本のようにどこにでもある状態ではないですが、ウィキペディアがこのような利用を薦めるのは普及への追い風になるでしょうね。

サービスはオープンソースで公開されています。QRコードの生成はGoogle Chart APIを読んでいるだけでした。

via Wikipedia Unveils Probably the Coolest QR Thingy Ever Made

2011年9月27日 (火)

マレーシア, シンガポールに行ってきました(リフレッシュ休暇)

8月にリフレッシュ休暇と夏休みを足して、3週間の家族旅行をしてきました。ちょっと遅くなりましたがその感想などを。

目的はこんなところ

・行ったことがない所で見聞を広める
・一方が育児休業で休めているうちにしかできない長期旅行
・節電で不便になるであろう真夏の東京からの脱出。そして多少だけど節電にも参加
・個人の方の仕事
アジアジン読者との交流
・「リフレッシュ休暇」の趣旨に従い、また仕事を頑張るための充電

子連れ

2歳では体験したことは覚えていないでしょうし、自分も3歳ぐらいからの記憶しかないですが、3週間ずっと父母と一緒に居たことや、いろんな遊び場ではしゃぎまわって楽しんだのは良かったのではと思っています。

下の子については、何もいいことが無いのに連れまわされて申し訳なかったと思います。

両国ともに、ベビーシッターやお手伝いさんを普通に頼む文化があるので、あわよくば預けて、みたいな構想もあったのですが、常勤で住み込みのベビーシッター派遣みたいなところは多いものの、短期でうまくできそうな人はネットでは見つけられませんでした。一時預かり的な施設も。ショッピングモールによっては、買い物の間有料で預かってくれるサービスを持つところもありましたが、これも4,5歳ぐらい以上となっていたので無理でした。

ベビーカーでの移動は、マレーシアでは苦痛でした。ベビーカーじゃなくても、普通に歩道がなくて車道を歩かないといけない場合とかもあるし、歩道があっても歩道が穴だらけ、というのも。結局、タクシーでホテルと観光地とショッピングモールを転々と回るような移動じゃないと汗だくになるなあ、と。鉄道駅やバスターミナルでも、階段でしか行けない場合が多く、たいへんです。

シンガポールは歩道も広くなだらかで、外が暑いことを除けば快適でした。建物の中はどちらも子連れがたくさんいました。

とにかく、二人とも病気も怪我もしなかったので、とても助かりました。下調べはしてあったけれど、異国の地で病院に行くようなことになるとたいへんですからね。

治安

クアラルンプール滞在中に日本人が現地のホテルの部屋で殺害されるという事件があり、ちょっと驚きました。顔見知りとの商売上のトラブルらしいですが。

また、クアラルンプール・マラッカの両方で、同じような怪しい話しかけられ方をしました。

「日本人か?。日本にずっと行きたいと思っているんだ。(中略)。ところで、日本円ってどんなデザインなのか見たいんだけど、持ってないか?」

というものです。ここでわざわざ財布から一万円札とか取り出してみせると、その瞬間にパッっとお札をひったくって走り去るらしいです。

「へ? ここはマレーシアだから日本のお金なんて持ってないよ」と言うと去っていきましたが。

どちらも観光地だったので、わざわざ日本人を狙いに来てるのでしょう。観光地でない普通の場所では、特にマレーシアの治安が悪いという感じはなかったです。

今回、サブカメラとして単三駆動のデジカメを買っていき、腰にずっとぶら下げていたのですが、これのホルダーのジッパーを度々閉じ忘れていて、道行く人から何回も「チャックが開いてるよ。危ないよ」とアドバイスを貰ってしまいました。

シンガポールの方は、刑罰が厳しいことから「日本よりよほど安全」という人も多く、これまでも危険を感じたことがないです。

ホテル・食事

マレーシア観光局のガイドブックにありましたが、マレーシアは東南アジアの中でも特に、ホテルが割安なのだとか。ネットの割引を活用してですが、1万円/泊も出すと3つ星や4つ星に泊まれたりします。なので、マレーシアでは平均一泊4000円ぐらいの予算で滞在することができました。食事も、モールの中のフードコート中心で一家3人で5-700円ぐらい。街中の屋台とかはもっと安そうでしたが、今回は子連れなので自重して、上水が来ていて清潔そうなところでしか食べませんでした。

シンガポールは、とにかくホテルが高いです。マレーシアの倍出しても、狭くて不便でサービスも悪いホテルしか泊まれません。なので、結果的に2/3以上をマレーシアで過ごすことになったわけですが。食事はマレーシアよりは高かったものの東京に比べれば激安でした。

ネット接続・携帯電話

マレーシアではMaxis、シンガポールではStarHubを使いました。持って言ったSIMフリー端末に、現地のショップで買ったSIMを入れ、設定するだけ。設定も頼めば店員がやってくれます。というかできるだけやってもらったほうが間違いがなくて楽です。

クレジットカードサイズのパッケージにSIMカードの電話番号が書いてあるので、好きな番号(良い番号は高いけど、こだわりがなければ同じ値段)を選んで買い、カードからSIMカードを切り離して、自分の携帯電話に挿すだけで動きます。どちらの国でもパスポートの提示が必要。数百円で現地の電話が使えるようになるので助かりました。

スマートフォンは宣伝も多く、そのへんの小さな店でもいろんなものを売っています。値段は物価からみれば決して安くないはずですし、データ通信も従量制か上限のある定額制ですが、WiFiを活用して使っているようです。

シンガポールが無料提供しているWiFi、Wireless@SG は、市内1700箇所以上で使えるはずだったのですが、実際に行った先では電波がなかったり、SSIDは見えても接続できなかったりと散々でした。まともにつながったのは出国直前のチャンギ空港だけという。レストランやカフェ、フードコートの個々の店の多くが、自前のWiFiを提供しています。なので、ご飯やジュースを買うたびに「WiFi使いたいんだけど?」と言って接続キーを貰うだけで、やっていけます。これはクアラルンプールも同じ。つながった時に満足の行く使用感かどうかは、その時その時によるとしか言えないです。快適な店もあれば、いちおうつながってるけど画像は全部重くて表示されない、なんてことも。

ウェブ・IT業界

マレーシアはフェイスブックとアングリーバードだらけでした。

アングリーバードは、ぬいぐるみ、バッグ、キーホルダー、文房具などキャラクターグッズがいたるところで売られていました。ドラえもんとかハローキティーも多いのですが、それらと並んで売られています。

そして、新聞広告や看板には、フェイスブックへの誘導が。

たまにTwitterも記載されてますが、ツイッターだけ、というのは見当たらず。

マレーシアで会えたAsiajinの読者からもいろいろと状況を聞きましたが、マレーシアの人口が3000万人に満たないことから、国内での大きな需要が見込めず、起業したい人はスマートフォンアプリやFacebookアプリで海外を狙うことも多くなるとか。国内に特化して作るならマレー語で作るというのもあるけれど、それではさらに対象人数が減ってしまうし、国内向けでも英語で作ることが多いということ。

全体として

一年中暖かいのはいいですね。もう7,8度ぐらい低いと冷房要らずでもっといいのかもしれませんが。食べ物も果物もおいしいし。

インターネットも、つながるところでは快適に使えたので、そういう場所を見つけられたら、ある程度腰を落ち着けて仕事することができる都市かと思いました。

去年の台湾一ヶ月との比較では、どちらも楽しめたけど台湾の方が気を張らないでいられた気はします。でもそれは連れて歩く子供が2人だったか1人だったかの違いから来てるかもしれません。

2011年9月26日 (月)

世界中のニュースを解析して、今年の革命(アラブの春)を予言できた、とするソフトウェア

ブログSingularity Hubが紹介しているKalev Leetaruさんの論文では、大量に集めたニュースを解析した結果、今年起こったエジプトやチュニジア、リビアでの革命の予兆を捉えることができた、と言っています。

# し、心理歴史学

このシステムでは、世界中から英語のニュースや公開情報を1億件、過去に遡って収集し、それらの100兆件の関係性を処理し、文章の中に出てくる各単語のポジティブ/ネガティブさを集計していくことで、世界全体がその地域に対して持つ気持ちを数値化するのだとか。

出てきた結果をグラフにすると、たとえばエジプトの場合以下のようになったそうで、

Egyptiansentiment

ムバラク大統領の30年ほどの統治の間で、この「気持ち」が大きくマイナスになったのは、今年の革命の直前を含めて2度だけだったと。

# もう一回の1981年に革命起こってないじゃない、という話がありますが

チュニジアやリビアについても、この「気持ち」のトレンドが大きくネガティブ方向に触れた後に、革命となっている、ということです。世界のニュースがその不穏さを報道している強さを総合すると、実際に革命が起こるぐらい不穏なレベルに達しているかどうかがわかる、という主張ですね。

ブログやツイッターの大量のメッセージを処理して、製品やブランドについてポジティブ・ネガティブを計算する、みたいな技術やサービスはこれまでも出ていたので、まったく新しい話ではないですが。まあ、いい方向で使えるなら夢のある話、なのかなあ。

また、同じようにオサマ・ビン・ラディンの潜伏先を大量のニュースから計算し、実際に暗殺が行われた都市は当てなかったものの、多くのニュースが言及していたアフガニスタンではなく、パキスタンの潜伏先から誤差200kmの場所をニュースの総意が指していた、というのも論文では言っています。

世界中で書かれているニュースが、総体として無意識に正当を指しているという話は面白いですが、さて起こったことを後から「予言できてた」と解説するのではなく、本当に起こる前に言い当てることができるようになるのでしょうか。

2011年9月21日 (水)

英単語の発音をYouTubeの動画で確認、聴くことができる辞書サービス

"How do you pronounce English words and use them?"は、Embed Plusの新サービス。英単語を入力すると、その英単語を実際に使っている動画の使っている場面を探してくれるという単機能の検索エンジンです。

Embedplushowtopronounce

ボックスに英単語を入れると、右側にYouTubeの動画が複数出てきます。クリックすると、その単語が使われている場所のちょっと前から再生してくれるので、その単語がどのように話されているかを確認できるというわけ。

Pronounceinmovie

例として"honcho"を入れると、honchoを使った動画が二本、提示されました。

単にその単語だけの発音を知りたければ、電子辞書やGoogle翻訳の再生ボタンで聴いたり、オペレーティングシステムや付属ツールでも聴けたりしますが、「どのような文脈で使われていて、前後含めてどんな発音になるのか」といったことが確認できるので身にもつきやすいかもしれませんね。

2011年9月20日 (火)

Faces - リアルタイムで別人の顔面をまとう技術のデモ。ビデオで他人になりすませるのも近そう

今日公開されたFacesという動画は、ビデオカメラに映った顔をリアルタイムで他のいろいろな有名人に置き換えて表示するというデモです。

オバマ大統領の顔に、

Faces_obama

スティーブ・ジョブズ前Apple CEO

Faces_jobs

Faces from arturo castro on Vimeo.

デモに使われている有名人は、パリス・ヒルトン、フィデル・カストロ、ウラジミール・レーニン、マリリン・モンロー、アンディ・ウォーホール、毛沢東、誰だっけ?、ブラッド・ピット、誰?、リーナス・トーバルズ、本人、マイケル・ジャクソン、サルバドール・ダリ、バラク・オバマなどなど。人によっては右下のヒントがないとさっぱりそう見えない人もいますが、特徴が良くでていてわかりやすいものもありますね。

使用しているとして上げられているJason SaragihさんのFaceTrackerは、リアルタイムに顔面上の点を、秒間に20-30フレームで追跡できるオープンソースのライブラリで、Jason Saragihさんによるアニメのキャラクター等で本人の素顔を隠しながら表情を伝えるデモが2ヶ月前に公開されています。

Facial_puppetry

Facial Puppetry from Jason Saragih on Vimeo.

今この顔でビデオ会議なんかに出ても、人間は誰も騙すことができないと思いますが、この先のハードウェアとソフトウェアの進歩で、いずれ自然な形で他人の顔面を身にまとうことができるのは間違いないでしょう。

ネットに顔をさらさないことにしている僕ですが、仮面とかを被らずに、また仮面等を被っていることも知られずに、ビデオキャストなどを行うことができるようになりますね。

via Twitter / @atduskgreg: Realtime face substitution ...

2011年9月14日 (水)

ブラウザーレディース

海外のブラウザ擬人化ですね。redditのコメントによれば、Moie Presenbergerさんの作らしいということ。

Browsersasladies

アンチIEの人が加工したバージョンも出回ってるようです。

Earonic - 耳型iPhoneケース

Earoniciphonecasegirl

(外から見て)自然な使用感、ってことでしょうか。iPhone4用のデザインケース、$20 (1600円)

逆に使ってない時に見るとギョっとしそうですが。

Earoniciphonecase1


2011年9月 9日 (金)

ウェブの15年(1996-2011)の対比を、デザインまで含めて表現したインフォグラフィック

OnliineUniversityによるこのインフォグラフィックは、アメリカのWWWの15年前と現在の対比を描いています。

面白いのは、1996年時点の情報を表現するのに、1996年風のデザインを使っているところです。


Created by: Online University

以下、面白かったポイント

1996年: 会話の中で「ワールドワイドウェブ」と言っても、そこに皮肉の意図がなかった時代

数年前の"Web 2.0"もそうですけど、昔の用語が他意なく使いづらくなることってありますね。

アメリカのネットユーザーは、2000万人から2億4500万人へ。

10倍以上ですね。人口は上限があるので、もう全てのベースとなるユーザーがこんなに増えることは、少なくとも先進国ではないでしょう。

ネットの平均利用時間は月間30分から27時間へ。

こちらはモバイル環境の普及でまだまだ伸びていくかも。

ウェブページの平均表示時間は30秒から6秒

確かに、昔はページがなかなか表示されなくてもそんなものかと思っていたかもしれません。

最後に、15年前にもあった3つのサイトの昔と今が並べて表示されています。

via The Internet, 1996-2011: Oh, how times have changed - Shareables

2011年9月 8日 (木)

YouTube上の「奴隷制ゲーム」予告映像の起こした反応

たった48秒の動画なのですが、Javelin Reds Gaming社の"Slavery The Game"(奴隷制)というゲームの予告編が話題になっています。

「17世紀、ヨーロッパが世界を制覇していた時代に戻り、莫大な富を築け。奴隷を購入し、しつけ、搾取し、最も有力な奴隷商人となるのだ」

今再生回数は40万回ぐらいです。上記の文句も刺激的ですが、イメージ映像の方もギョっとするつくりです。

しかし、既にこの動画上にはテキストで「奴隷制の歴史と今も残る奴隷制の問題に注目してもらうためのバイラルキャンペーンであり、ゲームは実在しません」という注意書きが掲載されるようになっています。このゲーム、実際に製作中だったり発売されるわけではなくて、この予告映像だけが作られたということですね。

広く見られることを狙って作ったのだから、種明かしが若干早かったのでは、と、自分も種明かしされてから騒動に気づいた口なので思ってしまいますが、この動画のコメント欄や返信ビデオの多さ、そこで相当多くの人がこのゲーム予告を本物と信じて怒っているようなので、しょうがないかもしれません。

このキャンペーン自体はオランダのテレビ局が作ったもので、ゲームに関する番組のようです。最初の公開が9月1日、キャンペーンのリリースが9月7日となっています。キャンペーンの動機等について中の人が語っている動画も公開されました(オランダ語音声、英語字幕)。奴隷制へのオランダの関与等についても話していますね。

「実際にこれ以上多くの人に問題について考えてもらう方法なんてないでしょう」みたいな擁護のコメントもありますが…

自分の場合も、これがそういうキャンペーンだと知らずにいきなり話題の動画として見ていたらどう反応していただろう、と考えたりもしますが。

2011年9月 7日 (水)

アメリカのオモチャの家がすごい

子供のためのオモチャの家を販売してるLilliput Play Homesという会社のサイトなのですが…

これがオモチャですか!

Playhouseclassicnewportstylemansion


下のコットン・キャンディー・マナーハウスは、$9,599(74万円)だそうです。

Playhousecottoncandymanor_2

こちらのグランド・ビクトリアン・プレイハウスは$19,999(154万円)。

Grandvicrotianplayhouse

おもちゃの家に合う家具類も、別途買えるようです。

Playhousefurniture

家自体の値段もオモチャの域を超えてますけど、仮に子供にこれを買ってあげられたとしても、日本じゃ置く場所も無さそう。いや、下手するとこっちのプレイハウスの方が立派とかいうことさえあったりして。

via OhGizmo!


2011年9月 3日 (土)

ツイッターに、つぶやきをフェイスブックへ転送する機能が追加

ツイッターの[設定]-[プロフィール]の一番下に、「ツイートをFacebookへ投稿する」というボタンが出るようになっていますね。

ボタンを押すと、フェイスブック側での許可を求めるダイアログが出て、

Posttweetstofacebookauthenticationd

許可するとこんなになります。

Posttweetstofacebooksetup

この状態でツイッター側で投稿すると、

Posttweetstofacebooktestontwitter

フェイスブック側にも同じつぶやきが投稿されています。

Posttweetstofacebooktestonfacebook

そういう第三者のFacebookアプリを使えば、今までも連動したい人はできていたのでしょうけど、公式が提供してくれるなら簡単ですね。この手の巨大サービスの公式による連動は、時として連動先からブロックされたりすることもありますが、フェイスブック側は何か対策しますかね。

転送されたつぶやきにフェイスブック側で反応があれば、ツイッターユーザーもフェイスブックに来て返事をしないとと感じるかもしれないし、ツイッターにとっては諸刃の剣的な新機能ですね。

なお、フェイスブックの方が人気の海外と、ツイッターの方が人気の日本の両方で同時に導入されているようです。


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