ウェブの15年(1996-2011)の対比を、デザインまで含めて表現したインフォグラフィック

OnliineUniversityによるこのインフォグラフィックは、アメリカのWWWの15年前と現在の対比を描いています。
面白いのは、1996年時点の情報を表現するのに、1996年風のデザインを使っているところです。

Created by: Online University
以下、面白かったポイント

1996年: 会話の中で「ワールドワイドウェブ」と言っても、そこに皮肉の意図がなかった時代

数年前の”Web 2.0″もそうですけど、昔の用語が他意なく使いづらくなることってありますね。

アメリカのネットユーザーは、2000万人から2億4500万人へ。

10倍以上ですね。人口は上限があるので、もう全てのベースとなるユーザーがこんなに増えることは、少なくとも先進国ではないでしょう。

ネットの平均利用時間は月間30分から27時間へ。

こちらはモバイル環境の普及でまだまだ伸びていくかも。

ウェブページの平均表示時間は30秒から6秒

確かに、昔はページがなかなか表示されなくてもそんなものかと思っていたかもしれません。
最後に、15年前にもあった3つのサイトの昔と今が並べて表示されています。
via The Internet, 1996-2011: Oh, how times have changed – Shareables

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