こいつ…動くぞ! お菓子の家トランスフォーマー
ジンジャーブレッドで作ったお菓子の家は、アメリカでのクリスマスの定番だそうです。
Arduinoと6個のサーボ・モーター内蔵。製作風景はこちらに
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ジンジャーブレッドで作ったお菓子の家は、アメリカでのクリスマスの定番だそうです。
Arduinoと6個のサーボ・モーター内蔵。製作風景はこちらに
ビジネス系ソーシャルネットワーキングサービスのトップ企業LinkedIn社が、利用者の職歴や経歴の文中で今年最も使われたバズワードを発表しています。
アメリカでのトップ10がこれ。
アメリカ人の求職者が、どんな能力や経験をアピールするのが良いと考えているかが見て取れますね。
こちらは、国ごとの人気単語です。世界的にも「自分はクリエイティブです」と宣言する人は多いようで。
LinkedInは最近日本語にも対応していますが、日本について言及がないのは、日本でのLinkedInの参加者が少ないからでしょうかね。
# 日本の利用者で集計したら謎の単語がトップになった、ということはないと思いますが。
記事のコメント欄で、さっそくこれらの良くある単語を使った経歴文が作られています。
I am a highly creative, motivated effective executive with extensive problem solving experience looking for organizational opportunities to apply my dynamic communication skills that will extend my innovative track record.私は幅広い問題解決経験を持つ、非常にクリエイティブで、モチベーションの高い効果的な幹部で、自分のダイナミックなコミュニケーション力を活用してその革新的な実績をさらに拡大するための組織的なチャンスを求めています。
これはまあ冗談だとしても、英語の職務経歴書などはこういった表現をどんどん使ってもやりすぎじゃないぐらい、自己アピールの強い世界なんでしょうね。
日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)の「情報化白書2012」で一章を担当させていただきました。
目次はこちらになります。
ITに関連するビジネスマンやエンジニアが業界全体の動きを理解するために利用するだけでなく、IT業界を理解しようとする一般の人や学生にも有意義な1冊になっています。
今他の章を読んでいますが、幅広いテーマについて日本のITの現状がまとめられていますので、自分が良く知らない分野の調査や事業担当となった場合などに有益ではないかと思います。
Kickstarterでサポーターを募集している Audmanは、iPhoneケースなのですがデザインがカセットテープ時代の携帯音楽の主役、再生専用カセットプレイヤーの形をしています。
また、中に入れるiPhoneの表示画面をカセットテープのようにしているイメージ図があり、これを使うと中身まで含めて本当にカセットテープを聴いているかのように見えます。
スピーカー・バッテリーつきのAudmanが$139(11000円)、ケースのみのAudman LTが$99(7800円)。ただしKickstarterで十分な参加者が現れるまで生産は始まりません。
古さがかえってユニークでかっこ良くなる場合もありますね。友達の意表をつけることは確かです。
via Audmad is smallest speaker dock in the world | Ubergizmo
TweepsMapでは、ツイッターのアカウントでログインすると、フォローしてくれている人の所在地情報を集計して、世界地図上に人数をプロットしてくれます。
13万人をカウント中… "Tweet my results automatically"のチェックを外さないと、結果ページを勝手につぶやかれてしまいます。
さすがに日本からのフォローばかりでした。
デフォルトは国毎の集計ですが、State/Provinceを指定すると、都道府県ごとに、全体の何%の人がその都道府県からフォローしているかを表示してくれます。Cityでは都市ごとの集計。
以前も他のサービスで見て、なんでだろうと気になっているのですが、鹿児島からのフォローが多いです。なぜ鹿児島??
英語でたくさん食べることを"I could eat a horse"と言うんですね。知りませんでした。
まあそれだけなんですが、アートな台所用品から英語の慣用表現を知ることだってある、という話。
アイスランドのアート・デザインショップ、/\レイキャビク・コーナー・ストアで12.9ユーロ(1300円)で売っています。
# 単位はアイスランド・クローナじゃなくてユーロのようです
via Solson.is via inspire me now
昨日ご紹介した、グーグルのストリートビューを使って世界の街角で自動小銃を撃つサービスGoogleシュートビューが、サービス終了しました。サイトには"Ctrl + alt + delete"の文字だけが表示されています。終了という意味?
Business Insider Advertisingが報じるところによると、このプロモーションを製作したオランダPool Worldwide社のクリエイティブ・ディレクターErwin Kleinjan氏が「グーグル社が利用規約違反を理由にAPIの利用許可を撤回した」と語ったということです。
金曜に公開され、月曜に停止されたこのサービス、ピーク時には一秒に3000人の訪問者を集め、サーバーがクラッシュしたこともあったとか。
利用規約のどこに違反したのかはわかっていませんが、グーグル社としてはストリートビューのイメージが悪くなると判断したんでしょうかね。
Google Mapsを使ったマッシュアップサービスShootは、世界のいろいろな場所でアサルトライフルM4A1を打つ体験ができるという、なんだか物騒なwebサービスです。
街路レベルで360度の風景を通し、世界の美しい都市や村々の美しさを探検し…M4A1アサルトライフルを撃ちましょうExplore the beauty of the world's cities, towns and villages through 360-degree street-level imagery... and fire a M4A1 assault rifle.
だそうです。操作は、マウスで方位を指定し、カーソルキーの上で前進、クリックで連射。以上です。
東京渋谷のスクランブル交差点でやってみました
サイトのプロモーション動画はこちら
自分の知っている路上でアクション映画みたいな体験がしたいという方に。ネットと現実の区別が曖昧な人は「不謹慎だ」と言うかもしれませんが…
via Google Maps Mania: A Street View First Person Shooter Game
[更新 2011-12-14] グーグル社からAPIを遮断されて、サービス停止となったようです。
戸外に置けるような鉄製の椅子にしか見えないのですが、これで直径60cm相当のアンテナなんだそうです。
ヨーロッパで売られてるそうですが、ヨーロッパでも衛星放送を見てると追加のお金を取られるところがあるんでしょうかね?
via Satellite Chair lets you tune into your favorite TV shows | Ubergizmo
ツイッターのほうで、iPhone上での積極的なサポートに伴って日本のケータイから出てきたEmoji(絵文字)を使う人が増えてきている、というニューヨークタイムズの記事を紹介しましたが、その記事中で面白いブログが紹介されていました。
Narratives In Emoji (絵文字でナレーション)というタイトルのこのブログ、iPhoneやAndroidが対応したおかげで日本以外でも広く使えるようになったEmojiを組み合わせて、映画のあらすじや時事のニュースなどを紹介しています。(なお、ブログ記事は、絵文字対応していない環境でも読めるように、全部画像化されてしまっています。)
たとえばこれ、
映画「インディペンデンス・デイ」だそうです。なるほど!
ではこれは?
ニューヨークタイムズも、本当にアメリカ人がみんな絵文字を使うようになるかどうかはまだわからないし、絵文字の中には日本人じゃないと理解しにくいものもあり、アメリカ人には必要そうなもので無い絵文字も多い、と書いていますが、もし同じ絵文字を世界で多用するようになったら、言語がわからなくても感情が伝わるという事も将来増えるかもしれないですね。
オランダの建築集団MVRDVが発表した、韓国に建てられる予定のツインビルのイメージです。
ソウル市龍山区に2015年の完成を目指して建設されるこの高級住居ビルは、300メートル・260メートルの二つのビルの間を、27階を中心に高さ10階ほどの「雲」でつなぐのだとか。
via Designboom
[更新 2011-12-14]
オランダの設計で韓国に立つビルに、アメリカ人からの苦情が殺到したんだそうです。
Long Tail World: 韓国のツインタワーが9.11を想起させると米激怒、会社が謝罪:Firm Sorry for Design Resembling 9/11 Attack
プジョーがRCZという車のプロモーションとして公開しているRCZView.comというサイトは、二つの地点を結んでのドライブを、Googleストリートビューの写真を使ってパラパラマンガ的にアニメーション化してくれるwebサービスです。
東京タワーから渋谷駅、で指定したら、データの作成に5分ぐらいかかりました。「データ作成中は、プジョーのRCZでも見ててください」みたいなメッセージとともに、プジョーの車の説明などが表示されています。
今回のルートでは、760枚ぐらいのスクリーンショットをGoogle地図から持ってきて動画を作ったようです。作成したルートは、固定のURLを持つので友達に共有することもできます。東京タワーから渋谷駅、首都高速経由でした。
こちらでは、世界中の人が作ったいろいろなルートが、ランダムに表示されていて選べます。まったく違う国の街を走るような疑似体験は楽しいかもしれません。
フロリダのショッピングモールで、高いところからロープで颯爽と降りてくるサンタクロース。うまく行けば子供たちも大喜びだったろうと思うのですが、ロープにヒゲやら帽子やら挟まって取れてしまい、ただのおじさんになった上に空中で進むことも戻ることもできず…
見てた子供たちに親がどう説明したのやら。
モールが後で明かしたところによれば、この男性はロープ登りのプロで、このイベントは無償で申し出たもの。名前は明かしたくないということで早々と立ち去ったそうです。
via Disturbing News!
携帯電話もスマートフォンを中心に常時データ接続しているものが増え、道を歩きながら電話をいじっている人も増えるばかりですね。しかし、小さな画面に熱中しながら歩くのは、当然ながらいろいろと危険なわけです。
Android用のアプリケーションWalkSafeは、近づいてくる車を見つけて警告してくれるというアプリです。
このアプリ、ダートマス大学とボローニャ大学のモバイルセンサーグループによる共同研究の産物で、画像認識と機械学習を組み合わせて、50メートルの距離にある車が時速30マイル(48km)で近づいてきた場合に、音や振動で警告を発してくれます。
スマートフォンの外側のカメラで常時撮影し画像処理を行っているようで、スマートフォンの傾きなども考慮に入れて見張りをしてくれますが、カメラの向いている方向以外からの車の接近には対応できません。
せっかくアプリが公開されているので、手持ちのAndroid機にインストールして、会社の前の道路で試してきました(寒かった)。起動すると全画面がカメラからの映像になり、メニューから"Detection"をクリックすると処理を始めます。歩道の端から道路にカメラを向けると、近づいてきた車に赤い四角の枠が出るとともに、「ポーン」という音が鳴りました。車のような形が近づいてくることは十分検知できているようです。
電話がこのような仕組みを当たり前に持つようになれば、歩きながらネットサーフィンやゲームをしていても良くなるのか、と言われると、なんだかとても本末転倒な話ではあるのですが。常時それだけの処理を行えるぐらいにスマートフォンの計算能力が進歩しているのですねえ。
via Technology Review via Popular Schience via DVICE
週三日勤務でこのブログを書き、残りの日は個人で活動しています