英語は狂った言語である

英語は狂った言語である
Crazylanguageposter

Eggplant(なすび)にEgg(たまご)は入ってないし、Hamburger(ハンバーガー)にはHam(ハム)は入ってない。Pineapple(パイナップル)にパイン(松)もアップル(りんご)も入ってない。
English Muffins(イングリッシュマフィン)はイギリス製じゃないし、quicksand(流砂)はクイックじゃなくてSlowly(遅い)。Boxing Rings(ボクシングのリング=輪)はSquare(四角)だしGuinea Pig(モルモット)はGuinea(ギニア)生まれでもPig(豚)でもない。
Writer(ライター)はWrite(書く)のに、どうしてFinger(指)はFingしないし、Grocer(食料雑貨店)はGroceしないし、Hammer(ハンマー)はHamしないのか? Amends(償い)をしてもAmend(改心)しないのはおかしくないか? もしTeachers Taught(教師が教える)なら、どうしてPreachers(牧師)はPraughtしないのか? Vegetarian(ベジタリアン)がVegetables(野菜)を食べるのなら、Humanitarian(人道主義者)は何を食べる?(=human=人?)
他の言語でも、人はPlay(演劇)でRecite(暗唱)し、Recital(リサイタル)でPlay(演奏)するのか? Truck(トラック)でShip(船。しかしここでは発送)し、Ship(船)ではCargo(積荷, car=車 + go=行く)を送る。Nose(鼻)はRun(走る)し(runny noseで鼻水が出る)、Feet(足)はSmell(臭う)(smelly feetで臭い足)。Driveway(私道)でPark(駐車)し、Parkway(見晴らしの良い広い道路)でDrive(ドライブ)する。Slim(ほっそりした) ChanceとFat(太った) Chanceが同じ意味(どちらも「可能性がほとんど無い」の意味)なのに、Wise man(賢人)とWise guy(口だけの奴)は反対の意味だ。
家がburn up(燃え上がる)してburn down(全焼)し、申込書の空欄にfill in(書き込み)してfilling it out(記入)し、Alarm(アラーム)をon(セット)するとoff(鳴る)などの言語の狂気が、あなたを驚かせるに違いない。そして最後に、パパがPopなら、なんでママはMop(モップ)じゃないんだ?

日本語でも「考えてみればおかしい」単語やフレーズというのはあると思いますし、ことさら英語だけが狂ってるとは思いませんが、こういうまとめは語彙を増やすのにも、いかにも間違えそうなところを知るためにもいいのではないかなと。知らない言い回しもいろいろありましたし。
このポスターは、Crazy Englishという本から著者のRichard Ledererさんが抜粋して紹介している記事をベースに作られたもののようです。
Amazon.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください