最初から傷だらけ、凹みだらけのスーツケースCrash Baggage

空港のターンテーブルから、スーツケースが無事な姿で出てくるかどうか毎回やきもきしているあなたのためのデザイン・スーツケースCrash Baggageは、新品で買った時からデコボコになっている、ダメージド・スーツケースです。

crash-baggage-station

製品は、空港職員に何回も放り投げられたかのようなダメージつきでお届けします。

Each piece comes pre-damaged like it’s already been tossed around a few times by airport personal.

あなたの大事な新品のバッグが、ボロボロにされる心配が無くなるだけでなく(そりゃ、最初からボロボロだからだ)、見つけやすいという効果もあります。

Not only does it eliminate the fear of seeing your precious new bag come out all battered, but it sure makes it easier to spot.

“Handle Without Care”(気楽に取り回そう)というキャッチが示すように、スーツケースに傷がつくことを気にせずに使うことが可能です。

crash-baggage-red

イタリアで作られたこのスーツケース、4サイズ、青・緑・灰・黄・赤・黒の6種類が用意され、159~299ユーロで4月から発売予定ということ。

最初からボコボコなスーツケースが大ヒットするかはわかりませんが、最初から「使った感」を持つという特徴を何か他の製品に適用したら面白いケースとか、あるかもしれないですね。

via 'Damaged' as a Product Aesthetic: Yea or Nay? – Core77

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。