エアろくろでエア陶芸し、3Dプリンタで実体化させる研究

「業界人のインタビューでは、なぜか両手をろくろを回すような形にした写真が多い」というのは、2012年の春頃に流行っ笑い話で、「エアろくろ」という言葉を生み出しました。

アメリカのパーデュー大学の研究 Shape-It-Up は、Kinect を使ってエアろくろを回すことで、バーチャルな陶器(でもなんでも)を作れるというシステムです。

shape-it-up-operation

shape-it-up-operation_001

操作はおなじみのKinnectで。両手でオブジェクトの形を作っていきます。

shape-it-up-kinnect

形を変えたり、曲げたりも。

shape-it-up-deformation

デモ動画では色をつけるところがどうなってるかわかりませんが、いろんな形のパーツを作ったものを組み合わせて、人型にしています(2:20 あたりから)

shape-it-up-objects

できあがった3Dモデルをプリントすれば、作ったモデルを具現化することもできますね。

via Put Your Hands Up…and Use Them to Mold Some 3D Art | Gadgets, Science & Technology

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