VisaMapper – 世界各国の「入国ビザ必要度」を可視化

「日本のパスポートは便利/強い」という話を聞いたことはありますか? 現在の世界では、日本のパスポートで簡単に入国できる国が多いというのを指しての言葉です。経済成長や友好外交のおかげで、日本人は世界中の多くの国で比較的簡単に入国できると言われます。そんな日本人でも、入国前や入国時に滞在のための入国許可(ビザ)を取得しなければいけないところは残っています。

VisaMapperは、ある国の人が他の国に行く時に、ビザを取る必要があるかどうかを世界地図上に表示するというwebサービスです。

“Japan”を選んだ時の表示がこれ。

visamapper-japan

各国が色分けされています。色の意味は右側に表示されていて、上から

  • 紫: 到着前にビザ取得が必要
  • 黄緑: 到着前にビザ取得不要
  • 深緑: 到着時にビザ取得可能
  • ベージュ: オンライン申請が必要
  • 青: 選択国
  • 赤: ビザ発給制限/禁止
  • 黒: 不明

を現します。日本からは、多くの国がビザ不要で、残りの国もビザを取っておけば入れるようです。

# 日本→アメリカは不明となっていますが、ベージュでしょうね

アメリカのパスポートではこんな感じ

visamapper-usa

中国のパスポートでは、ビザ免除の国はほとんどありません。

visamapper-china

イスラエルからは、渡航できない赤色の国が多数ありますね。

visamapper-israel

「どの国から」だけでなく、「この国へ」も見られると面白いかなと思いました。

日本→アメリカを見てもわかるとおり、データは完全ではなさそうです。実際に旅行に行くなら大使館のサイト等でちゃんと再確認するべきでしょう。

間違ったデータや不明な箇所は、訂正を提案することもできるようになっています。

visamapper-vote

via TNW

「VisaMapper – 世界各国の「入国ビザ必要度」を可視化」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください