イーロン・マスク氏が12歳の時に投稿したゲーム Blaster が再現される

電気自動車テスラを創業したイーロン・マスク氏が、南アフリカの12歳の少年だった時に作ったゲーム Blaster が公開されています。

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上記ページで遊んでみても、今の子供が見ても「これがゲームなの?」と思うようなものですが、作られたのはインターネットも無くパソコンがそれほど普及もしていなかった1984年で、しかも作者は12歳の少年です。

マスク少年はこのゲームのコードを PC and Office Technology という雑誌に投稿し、500ドル(5万6745円)の報酬を得たというのですから、双葉より芳しいとはこのことですね。

今回この習作が知られるようになったきっかけは、先月発売されたアシュリー・バンス氏によるマスク氏の伝記本 Elon Musk: Tesla, SpaceX, and the Quest for a Fantastic Future の中で、当時掲載されたソースコードが掲載されていたからということです。

http://www.amazon.co.jp/Elon-Musk-SpaceX-Fantastic-Future-ebook/dp/B00KVI76ZS/

この昔のソースコードを元に、グーグルのエンジニア、トーマス・ロレットさんがHTML5で再現しGoogle App Engine上でこれを公開したことで、ネットにつないでいる多くの人が実際に遊べるようになったというわけ。

via The Verge

「イーロン・マスク氏が12歳の時に投稿したゲーム Blaster が再現される」への2件のフィードバック

  1. 12歳、ゲーム作ってたのは同じなのにどこで差がついたのか。。
    http://t.co/ahl7ro9ltB
    イーロン・マスクの新作ゲーム、人類の火星移住のためにダクトテープを使って組み合わせた物騒な武器で火星人を肉塊にする壮大なTPSの発表が待たれる。

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