美しい「スマホ撮り」用に皿まで作ったレストラン

イスラエル、テルアビブのレストラン カーメル・ワイナリー(Carmel Winery)が、有名シェフ、ブロガーらと組んで立ち上げたワークショッププロジェクト Foodography(食+写真、の造語)では、スマートフォンのカメラで撮影され、ソーシャルメディアで共有されることを前提にした皿を自前で作り、その皿に食事を盛り付け、撮影しています。

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下の食器、その名も「The 360°」では、盛り付けたままで360度回転させ、いろいろな角度で料理を撮影できます。

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おいしそうな食べ物の写真をソーシャルメディア等で共有しまくる様子を「フード・ポルノ」と評したり、食事自体よりも撮影ばかりに夢中になる客のことを苦々しく思う料理人と客のトラブルの話なども聞きますが、写真を撮ってネットで友達に共有するところまでが食の楽しみで、その体験すべてを売っているんだ、と開き直れば、撮影のための環境や食器まで提供するというのもアイデアとしてはあるかもしれませんね。

via Haaretz

「美しい「スマホ撮り」用に皿まで作ったレストラン」への2件のフィードバック

  1. 「写真を撮ってネットで友達に共有するところまでが食の楽しみで、その体験すべてを売っているんだ、と開き直れば、撮影のための環境や食器まで提供するというのもアイデアとしてはあるかも」

    美しい「スマホ撮り」用に皿まで作ったレストラン https://t.co/1k6GFpJRnS

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