All Articles by Akky Akimoto

2706 Articles

Ruby on Rails の実運用プロジェクト一覧

Ruby on Rails RealWorldUsage

80個ぐらいリストに載っている。

  • 新しいサービスである(Rails 自身が若いからね)
  • 新しい技術に敏感な人が作っている

ということで、Geeky なサービスが発見できるかもしれん。個々のサイトは未チェックだが。

この記事は移転前の古いURLで公開された時のものです

  • ブックマークが新旧で分散している場合があります。
  • 移転前は現在とは文体が違い「である」調です。(参考)
  • 記事の内容が古くて役に立たなくなっている、という場合にはコメントやツイッターでご指摘いただければ幸いです。最新の状況を調べて新しい記事を書くかもしれません

Ajax オフィスツール

スラッシュドットでも Ajax によるオフィスツールについての議論が行われた。

そこで Ajax オフィスツールとして紹介されているのは以下のようなサイト

Ajax プレゼンテーションとして挙げられている S5 は、べつに Ajax 使ってないけどね。僕は半年ぐらい前から、プレゼンはこの S5 で作っていて、軽快に動くものが手軽に作れるしお薦めではあるけども。

それで台所はキレイになるのかい? というジョークが同案多発したが、それはおいといて、Ajax 懸念派の反応としては

  • (Javascript による)プライバシー侵害についての不安
  • ネットワークが切れたら使えない
  • ローカルのオフィスのほうが多機能で早い
  • 新たな UI に慣れることの大変さ

などを指摘している。

今は、次々出てくる Ajax アプリケーションに対して「おお!」とか「うわ!」とか言っていれば楽しいが、UI の統一性についてはいずれ大きな問題になるだろうと僕も思う。

Java Applet や Java Web Start が普及しない理由についても語られていて、プラットフォーム互換性の不完全さや Sun の戦略ミスである、という斬り方もあったが、僕はそこが一番の問題だとは思っていない。

これまでのブラウザ上のアプリケーションのどこが優れているかといえば、それは「一つ覚えればすべてのアプリケーションの操作ができるようになる」ところにあるのではないだろうか。HTML Form という(非力ではあるが)統一された枠の上で作られたからこそ、どこのショッピングサイトに行っても同じ操作で買い物をすることができるようになったわけだ。

Ajax という道具を手に入れると、クライアントアプリ(代表的なものはやはり Microsoft Office だろう)の UI を真似てみたくなる。しかし、ほとんどすべての UI を真似ない限り、Office に慣れたユーザにとっては、「Office っぽく使えると思ったら、ところどころでひっかかる」というアプリケーションになってしまう。

この、「思ったことが思ったとおりに動かないイライラ」こそが、Java Applet や Flash による Web アプリケーションを使いにくくし、そこそこの普及にとどめた原因ではないだろうか。

そういうことを考えると、Ajax は、あくまで既存の Web UI のお約束を壊さずに、補助的に利用するのが最もよい使い方なのではないかなあと思う。

参考
秋元@サイボウズ研究所プログラマーBlog: Ajax によるブラウザ上のオフィスツール AjaxOffice

秋元@サイボウズ研究所プログラマーBlog: Ajax ワード Writely

秋元@サイボウズ研究所プログラマーBlog: Ajax アプリケーショントップ10

秋元@サイボウズ研究所プログラマーBlog: Ajax で WYSIWYG ウェブページ編

この記事は移転前の古いURLで公開された時のものです

  • ブックマークが新旧で分散している場合があります。
  • 移転前は現在とは文体が違い「である」調です。(参考)
  • 記事の内容が古くて役に立たなくなっている、という場合にはコメントやツイッターでご指摘いただければ幸いです。最新の状況を調べて新しい記事を書くかもしれません

WYSIWYG Wiki の先駆者 Jotspot がネットサービス版 “Live” をリリース

Jotspot といえば、”WYSISYG な Wiki を作るよ” といって昨年末に業界の話題をさらったベンチャー企業だ。Web 向けロータスノーツ、なんて取り上げられかたもしている。

そのときは僕もベータテスターの申し込みをしたが、残念ながら選に漏れ、その後はすっかり存在を忘れていた。

そしたら今日、Jotspot Live という新サービスが登場したことを知る。

利用量に応じて料金が変わり、最低限のお試しなら無料、という料金体系は、37SignalsBackpack なんかと同じ。

というか、企業向け ASP として始めたが、後発で軽いサービスが続々現れ、コンシューマーからユーザ数を増やしているのを見て、対抗策として出してきたサービスのように見える。

JotSpot Live- test1127902492955.png

フォントや文字の見た目などを変えられるが、全体としてとてもシンプルな範囲に収まっているな、というのが第一印象。

しかし、を招待して二人で共有ページをいじっていると、畑の書き換えた内容が即座に僕のブラウザ上で書き換わったのだ。

ブラウザベースでリアルタイムに更新を共有? そんなばかな、どうやってんだ!? と思ったが、その後サービス自体が非常に重くなり、共有がまともに動かなくなってしまった。その後は、更新が伝えられないどころか、更新した内容が消えてしまったりと散々。(しまいには Firefox ごと落ちてしまった。まあこれは何が原因かわからないけど)

偶然リロードのタイミングがあっただけなのかなあ。

この記事は移転前の古いURLで公開された時のものです

  • ブックマークが新旧で分散している場合があります。
  • 移転前は現在とは文体が違い「である」調です。(参考)
  • 記事の内容が古くて役に立たなくなっている、という場合にはコメントやツイッターでご指摘いただければ幸いです。最新の状況を調べて新しい記事を書くかもしれません

次なる Web 2.0 マッシュアップを予測する

Web 2.0 Mashup Matrix では、mashed-up で作られた Web 2.0 サービスの表。

ProgrammableWeb- Web 2.0 Mashup Matrix1127874704611.png

二つのネットサービスの交点に丸印があるところへマウスカーソルを載せると、その二つを組み合わせた実在のサービスへのリンクが表示される。

こうやってみると、Google Maps API の活用のされかたは群を抜いている。世の中の多くのサービスから地図という情報は要求されていて、その地図サービスは元のサービスと競合しないように入り込んでいけるということだろう。

このマトリックスで空いてないところについて検討してみたり、今は列記されていない他分野のサービスを追加して、リミックスを考えてみたりすることで、新しいマッシュアップを思いつくこともできるかもしれない。

マッシュアップ(Mashup) は、複数のネットサービスからのデータを混ぜ合わせて新しいサービスを作ること。Web Remix とも。

この記事は移転前の古いURLで公開された時のものです

  • ブックマークが新旧で分散している場合があります。
  • 移転前は現在とは文体が違い「である」調です。(参考)
  • 記事の内容が古くて役に立たなくなっている、という場合にはコメントやツイッターでご指摘いただければ幸いです。最新の状況を調べて新しい記事を書くかもしれません

Ajax で WYSIWYG ウェブページ編集

今のところ IE でしか動かないが、またすごい Ajax アプリケーションが出てきた。inetWord がそれ。ウェブブラウザの上でうごくホームページビルダーのようなアプリケーションだ。

ページ全体はフレームで区切り、編集フレームの中を Ajax で操作させるわけだが、表も自由に作成できるし、画像には普通のクライアントアプリでおなじみの8方向のつまみが出て、拡大縮小やドラッグによる配置換えもできる。また、リンクやフォームの編集もできる。

アカウントを作れば作成したページを保存でき、他人と共有して共同編集をすることもできる。作ったページをそのままネット上の公開ページにすることもできるらしい。最初から用意されたサンプルテンプレートも豊富。

Wiki のような共同編集システムを、一般のユーザに使わせられるとすればこんな形なのかな。しかし、Ajax 流行りとはいえ、よくこんなもの作るなあ。やってることの複雑さを考えただけでげんなりしてしまう。

この記事は移転前の古いURLで公開された時のものです

  • ブックマークが新旧で分散している場合があります。
  • 移転前は現在とは文体が違い「である」調です。(参考)
  • 記事の内容が古くて役に立たなくなっている、という場合にはコメントやツイッターでご指摘いただければ幸いです。最新の状況を調べて新しい記事を書くかもしれません

ダン ギルモア氏出版記念講演 at Apple Store 銀座

9連休明けの最初の投稿は、Dan Gilmore 氏の来日講演について

銀座のアップルストアの 3F にて、今聴いているところ。Wireless が使えるようなのでリアルタイムでメモを残してみる。チェックしてないのでスペルがめちゃくちゃだと思うがご容赦。

– resigned SJ Mercury Jan, 2005
– now doing two things
– FT freelance column fortnightly
– journalism
– glassroots inc. status
– bayosphere site
– some other things

– former blog
lots of trolls
required valid e-mail address

not like ohmynews(korea), which involves professional team editors
bayosphere does not touch the posts to avoid us law
civil journalists have to sign a certain agreement

Q political activities permissions are different between US and
Japan, what can be applied described in We The Media for US

Q what is needed for blog becomes journalism

not all do not have to be.

Q what do you think about the potential of blog journalism?

great
could be equal to the mainstream journalism
bloggers will be able to file things which mas media can not find or take

Q will blog media overhelm magazines industry?

do not think so
most blogs’ value are for thier 15 close family and friends
magazines are very big industry supported by advertisement

Q what is going to happen on mainstream journalism by emerging individual journalism by blogs?
hope not diminishing
promlems is that their business models are under attack from new net services
newspaper depended on classified advertising
ebay, craigslist, judysbook(seattle), monster.com are erasing classifieds from newspapaer

Q are we able to have public journalism in Japan?
– better ask Japanese audience. raise your hand if you think yes.
(audience) not many raised for “yes”
why?
– press club closeness
DG- i do not have a press badge, but still I can write

Q what is the definition of journalism?
– it’s hazy. not clear to tell in short
– critics about existing news
– news, forming people
even writing about cerebrities
– jeff jervis(sp?)
children ballet news for small local community
this is journalism
– in wide, if you record something, that is journalism

Q will blog be profitable enough to feed journalists?
– i do not think that it would cover many.
– in the long run, some will earn, some not
– vast majority will not, but some may establish their authority by blog

Q how about lemming effect by people jumping to the wrong information?
– everyone feels confortable when reading something affirm you believe
– comments are challenges
– may make you feel angry

出版社の方による、本の宣伝
朝日新聞社から、We the Media の日本語訳「ブログ」が 8 月に出版された。
今回の訪日は宣伝もあるが、本人が日本の読者と話したいという強い要望によるもの

お開き。あとは場所を変えて懇親会へ。

この記事は移転前の古いURLで公開された時のものです

  • ブックマークが新旧で分散している場合があります。
  • 移転前は現在とは文体が違い「である」調です。(参考)
  • 記事の内容が古くて役に立たなくなっている、という場合にはコメントやツイッターでご指摘いただければ幸いです。最新の状況を調べて新しい記事を書くかもしれません