新曲「ツイッター美女」(Twitter Chick)
ラップですね。ツイッター中毒の女性について歌った歌。
いろんなデバイスで、いろんな場所から、いろんな話題を、ひたすらつぶやくぜ彼女は!
ラップですね。ツイッター中毒の女性について歌った歌。
いろんなデバイスで、いろんな場所から、いろんな話題を、ひたすらつぶやくぜ彼女は!
本当に情に訴えられるかどうかわかりませんが…
ニューヨークベースのグループ購入サイトGrouponでお知らせメールの購読を止めると、購読完了ページがこんなんになってます。
「解除ですか? たいへん残念です。 どれぐらい残念かって? そうですね、デリックを紹介しましょう。彼こそは、お客様がGrouponの毎日の通知メールを楽しんでくださってると信じてた男です」
と出て、さらに下の「デリックを罰する」ボタンを押せるようになってます。まあ押してみてください。
さて、デリックさんを気の毒に思って再講読する人はいるんでしょうか?
# どちらかというと、この画面を見ようとして解除する人の方が増えたりして
via Reddit
Advertising Ageがまとめた表を見ると、アメリカの大手・有名ブランドの中にも、社名やブランド名そのままのTwitterアカウントを取得するのに失敗したところが多く存在することがわかります。
ブランド名・企業名のアカウントを持っていない有名企業・ブランド
日本企業を見ると、任天堂、日産は持ってないですね
同名のTwitterアカウントを持っている有名ブランド・企業
トヨタ・ソニーは公式アカウントのようです。
これらのアカウントを取ったユーザーは、その企業のニュースを(企業の広報と無関係に)つぶやいているようなものもあれば、ツイッターをほとんど使ってないもの、他のサイトへ誘導しようとする宣伝書きこみばかりのもの、などさまざまのようです。
ドメイン名のように、商標に関する紛争を解決してスクワッターから取り上げるような仕組みは、twitterが一私企業に過ぎないことから整備されておらず、twitter社もまだ対応策を取れていないのでしょう。
何時になったかを鐘で知らせてくれます。音の出ないTwitterではこれが精いっぱい。まあ、時差があるんでそのままは役に立たないかもしれません。
法隆寺バージョン(時刻とか打つんだっけ?)とかローカライズはすぐできそうですね
柳の下にはいくらでもドジョウがいるんですかね。ドジョウが居るかはともかく、ドジョウ取りは沢山いるようです。
一ページのウェブページをドット単位で売ることで1億円を稼いだ、伝説の個人ネット広告ミリオンダラー・ホームページ、
ツイッターのユーザーアイコン限定で上記の成功を再現しようとし、今のところ順調に失敗しているように見える100万ピクセルツイッターページ、
に続き、「テキストを文字単位で広告として売る」The ASCII Million Dollar Pageが登場しました。
80x25文字を一スクリーンとして、25面のテキストスペース、計50,000字を、一文字あたりたった20ドルで、10年間出稿することができるそうです。
一ページ目の左上と、最後のページの右下に、4人ほど購入者がいますね。たぶんこの手のマーケティングで一番訪問者が来るのは今だと思うので、この出だしに賭けたのかなあ、と。
今ある広告にサクラが無いとして、12コマ240ドル分は稼いだのだから、まあこれでもいいんでしょうか。
6月に個人ブログの方で、
秋元 » 元祖PayPerPostがPay Per Tweetに参入
というニュースを紹介しましたが、ブロガーにお金と引き換えに宣伝記事を書かせるというビジネスの草分けで、そのビジネスの名前「ペイパーポスト」の元にもなったIZEA社(旧PayPerPost社)が、twitterのつぶやきをお金で買うSponsored Tweetsサイトを公開し、活動を開始したようです。
6月の発表時には、#spon というハッシュタグをつけるという宣言だったので、これを機械的にフィルタしてしまえば広告を読まずに済ませられるのではと思っていましたが、今回サイトで「倫理的な問題が無いように、(宣伝であることの)公開機能を提供し、100%宣伝であることがわかるようになります」と紹介しているそのdisclosure engineとやらの説明動画を見ると、広告tweetであることを示すために、9種類もの異なる表記を用意しているようです。
"my sponsor", "my advertiser", "sponsorad", "sponsoring", "sponsor", "brought to you by", "Advertisement:", "Ad:", "#ad"の9個。
ブログやRSSの広告でも、このあたりの「広告であることを示す」表記はいろいろ出ていますが、一社がやるのにわざわざ最初からこれだけの表記を用意するというのは、むしろわかりにくくするためのような気がしてなりません。
実際の広告例が一つ見つかりました。自社広告のようですけど。この自社広告は http://sptwt.com/ というドメインで転送しているようなので、短縮URLを展開した上でこのドメインでマッチさせれば、現時点での広告tweetは見分けられるのかな、と思いつつも、そんなのいくらでも変更できるでしょうし。
歌手や俳優、ウェブの有名人などが何人か参加済ということになっていて、サイトでも大きく取り上げられています。twitterする人のことをtweeters(ツイーター)と呼んでいますね。
Sponsored Tweets Launches: The End of Twitter As We Know It?
以前にGoogle Readerでコナミコマンド(上上下下左右左右BA)を打つと忍者モードになる話を紹介したことがありますが、この忍者モードに新機能が追加されたようです。
記事をお気に入りにする(記事下のハート-Like/Unlikeをクリックするか、キーボードのLキーを押す)で、ハートマークが画面に飛ぶようになりました。お気に入りを解除すると割れたハートが表示されます。

via Google Reader Konami Ninja Heart Explosion - Google Blogoscoped Forum
サービスのドメイン名と売り込み方に悩んでる人に、効くこともある、かもしれない話。
2年前、サンフランシスコで行なわれたTechCrunch40というITベンチャー発表会に記者として取材に行く機会がありました。昨年は10社増えたTechCrunch50となり、日本からの挑戦も3社あったのでご存知の方も多いかと思います。
TechCrunchでは、発表するスタートアップ以外にも、サブ会場のブースでデモをできるスタートアップが100社とか選ばれます。DemoPitと呼ばれたそのブース会場で、世界のいろいろな所から自信のサービスを紹介するための企業が集まっていたのですが、その中で今でも強烈に記憶に残っているのが、Puku社のType-Any-Circle-of-Six です。
サービス自体は、オンラインのリンク集で、NetVibesやMy Yahoo!なんかと似たようなものです。自分のためのリンク集サイトを作成でき、そこをブラウザのホームページにしてもらおうというもの。2年前ですが、そんなに新しいアイデアでもなかった。
では何が強烈だったか。ニュージーランドから来ていた社員の方に説明してもらったのを今でも覚えていますが、このサービスの売りは
「キーボードのどこからでも、丸を描いたらこのサービスに行ける」
という点でした。言葉で説明するのに困難を感じるのですが、下の図を見てください。
丸を描くように6個のキーを押して、最後に".com"をつけると(Firefoxの場合は.com勝手につけてアクセスするので不要)、このType-Any-Circle-of-Sixのサービスに飛びます。
いや、正確に言うとつい最近まで飛びました。今は、「いくつかの飛べる円」と「飛べなくなった多数の円」があるようです。
awedxz.com とか、xzawed.comとか、キーボードの左端については、どのキーから始めても、時計周りでも反時計周りでも、まだアクセスできるようです。アルファベットだけの円は、まだそこそこ押さえているものもあるのですが、飛ばないドメインがでてきた時点で、かなり便利さは無くなっていますね。
この会社、少し前までは、キーボード上でキー6個で○の形に描ける、ドメイン名として有効なすべての組み合わせを取得して、転送していました。300個だか400個だかあると言ってました。また、チェックマーク(アルファベットのVの字みたいなマーク)を書いて".com"、というのも全部取っていたようです。
なんでこのサイトのことを思い出したかというと、登録ユーザ向けにメールで案内が来たから。どうもサービス自体の収益化がうまくいっておらず、ドメインを含めての事業譲渡先を探している、というメールでした。それで試してみると、アクセスできない円が増えていた、というわけです。
一回の説明で記憶に残って、みんな一度はアクセスしてくれる、という意味では非常に面白いアイデアだと思ったのですが、そこから飛ぶ先のサービスにちょっと魅力が足りなかったのかなあ、というのが偽らざる感想です。当時は「いずれは日本のドメインでも全部の丸を抑えようと思ってるんだ」と語ってた彼は今どうしているのか…
売れなければ、彼らもいくつかのドメインは手元にキープするでしょうから、単に待っても全種類制覇はできないでしょうね。放棄したドメインはまだ取り返せる期間らしいので、「これはお買い得。自分ならこの仕掛けで人気サービスを提供できる」と思った人は連絡してみると間に合うかもしれません。
また、キーボード上の図形でドメインを覚えさせる、というアイデアは、○以外の図形や、.jpドメインなどでも応用はできると思うので、覚えやすいドメインが取れなかった、と嘆いてる人はこういう方面でも考えてみると、いいのが残ってるかもしれませんよ。キーボード上を横一列順番に押す、みたいなの( qwertyuiop.com みたいなの)は、たいてい誰かが取ってるので、一工夫は必要でしょうけど。
イギリスのMoonfruiteというホスティング企業が、10日間で10台のMacBook Proを無料で配るtwitterユーザ向けのキャンペーンをしている、というのを@lhugaさんのtwitterで知りました。
#moonfruite というハッシュタグを入れてつぶやくだけで、自動的に抽選の対象となるそうです。毎日一台、このハッシュタグでつぶやいた人を抽選して、マックブックProをプレゼントするということ。サイトでは今2日まで当選者が発表されています。
落ちてる金は拾う主義、じゃなかった、つぶやくだけならこんな楽なことはないですね。普段twitterを使っていれば特に。これだけ参加の障壁が低い懸賞も、なかなか無いのではないでしょうか。(近いもので空メールを送る懸賞ぐらい?)
イギリスの会社で、たぶんヨーロッパ向けのプロモーションで、過去2日の当選者もイギリス国内なので、日本から日本語でつぶやいて本当に公正に抽選してくれるのかはわかりませんけど。
twitterでハッシュタグを検索すると、ちょっとの間に数百個のつぶやきが増えています。これはキャンペーンとしては大成功でしょう。
これを見て、twitterでのプロモーションに可能性を見てわくわくしているマーケッターの人も多いのではと思います。が、それと同時に、twitterがこの手のつぶやきだらけになる日も遠くないな、という予感がしますね。今ブログを見に行った時にお金で買われた記事やボットで生成されたスパムに頻繁に遭遇するように、twitterのタイムラインもこういうので埋まるんだろうと思います。
Google翻訳に続き、Facebookもイランの言葉ペルシャ語への対応(メニュー切り替え)をリリースしました。
Facebookは、メニューの多国語対応をユーザーによる翻訳で進めてきています。400人のイラン人ユーザーによって作成されてきていたペルシア語のメニューは、まだ完成とはいえない状態だそうですが、世界中からのイラン情勢への注目を契機に、前倒ししてリリースし、選択できるようにしたということです。
ペルシア語(Farsi, فارسی)に切り替えると、こんな風になります。
# たぶん、فارسی がペルシア語であっていると思うのですが。Wikipediaに出ている字形と似ているので…
via VentureBeat
Google Translateでペルシア語の翻訳がサポートされた、とアナウンスがありました。
今アクセスしたら、指定された言語コードを渡してもまだ選択肢に出てこなかったので、自分が見てるサーバには来てないようですけど。公式ブログで案内しているURLはここです。
あきらかにイラン情勢に絡んでですね。
Google翻訳がいろいろな言語をサポートしてきたことを考えると、それなりに人口が多いFarsiをまだサポートしていなかったのも意外でしたけど。
ペルシャ語で思い出したけど、なぜかペルシア語の利用者がかなり多かったと聞く、先月末にサービス終了してしまったブラウザチャットサービスのLingrは、あと半月踏みとどまっていれば、このGoogle Translateをあわせてイランの生の声を集められるすごい場所になってた可能性もあったのでは、と思いました。
Bing Communityブログによると、マイクロソフトの新しい検索エンジンBingでは、性的な画像のフィルタをしやすくするために別ドメイン導入などの対策を行なっているそうです。
性的なサムネイルは、explicit.bing.net というドメインから配信されているそうです。この場合、explicitは「露骨な」といった意味。
これは、家庭や学校でのフィルタリングが楽になることを意図したものだということです。検索で出てくる画像や動画のサムネイルそのものについて、性的な画像はexplicit.bing.net という別ドメインから配信するため、explicit.bing.netへのアクセスを遮断してしまえば、単純にそれらのサムネイルは表示されなくなりますね。
さっそく、Bingのフィルタリングをオフにした上で検索を行い、アダルト画像の画像ファイルのアドレスをチェックしてみたのですが、画像は全部live.com (Bing.comの前の検索エンジンですね)からの配信になっていました。日本からの検索ではまだ導入されていないようで。
また、同じブログで以前に告知されているのですが、"adlt=strict"というパラメータをURLに付加することで、Bingのページ上でどのようにフィルタ条件を変更しようとしても(デフォルトの「性的なコンテンツは適度にフィルターする」は、自分で簡単に無効にすることができます)、強制的にフィルタリングをオンにできるという機能もついています。これは日本からも動作確認できました。こちらは、学校や家庭のプロキシー・ファイアウォールでbing.comを見たら自動的に付加するようにできそうです。
その昔、ポルノのためにトップレベルドメイン".xxx"を作ろうという提案があったように、見せるべきでない人に見せないことが重要、という考え方が背景にあると思います。まあ、世の中から根絶すべき、という意見の人も少なからずいるようですが。
ブランド変更と機能強化でグーグルを追撃したいマイクロソフトとしては、「こんな簡単にフィルタリングができますよ」というのを売りにして、家庭や教育機関向けに売り込んでいくということなのでしょうね。一般向けにはいい売り込み方なのではないでしょうか。
週三日勤務でこのブログを書き、残りの日は個人で活動しています