データ

2011年11月25日 (金)

ネットで共有されるのは、猫より犬のほうが多い by Bit.ly

URL短縮サービスのBit.lyが、人々が共有したURLのデータを解析して、どの動物がどらぐらい共有されているかを調べたそうです。

Whatshouldicuddle

これまで、インターネットでもっとも人気のある動物はネコである、と言われてきましたし、LOLCatやNyancatなどネコを扱ったインターネットの流行も多いと思います。しかし、上のグラフにあるように、犬が猫よりも1.5倍も共有されているということです。これは動物全体の37%を占めます。鳥・ウサギ・ペンギン・熊・七面鳥(これは感謝祭シーズンに調査したためらしい)・ヒヨコ・猿、などと続きますが、犬と猫の二つが残りを圧倒しています。

なお、グラフの赤と青は、赤が複数の犬や猫、青が単数の犬や猫だそうで、犬派では複数の犬を指すことが多いけれど、猫派は複数・単数同じぐらいで登場しています。

via The Big Secret About Cats On The Internet

2011年9月 9日 (金)

ウェブの15年(1996-2011)の対比を、デザインまで含めて表現したインフォグラフィック

OnliineUniversityによるこのインフォグラフィックは、アメリカのWWWの15年前と現在の対比を描いています。

面白いのは、1996年時点の情報を表現するのに、1996年風のデザインを使っているところです。


Created by: Online University

以下、面白かったポイント

1996年: 会話の中で「ワールドワイドウェブ」と言っても、そこに皮肉の意図がなかった時代

数年前の"Web 2.0"もそうですけど、昔の用語が他意なく使いづらくなることってありますね。

アメリカのネットユーザーは、2000万人から2億4500万人へ。

10倍以上ですね。人口は上限があるので、もう全てのベースとなるユーザーがこんなに増えることは、少なくとも先進国ではないでしょう。

ネットの平均利用時間は月間30分から27時間へ。

こちらはモバイル環境の普及でまだまだ伸びていくかも。

ウェブページの平均表示時間は30秒から6秒

確かに、昔はページがなかなか表示されなくてもそんなものかと思っていたかもしれません。

最後に、15年前にもあった3つのサイトの昔と今が並べて表示されています。

via The Internet, 1996-2011: Oh, how times have changed - Shareables

2011年7月25日 (月)

世界のすべての人が大都市の密度で住んだら必要な面積をあらわした図

世界の69億人の全員が、一つの大きな都市に住んだとしたらどれぐらいのサイズの街になるか、というのを示した図です。

Theworldpopulationconcentratedthumb

Wikipediaによれば、パリの中心部はとても人口密度が高いのですね。そう言われてみれば高層のアパートばかりのイメージです。パリの密度で全員が住んだら、ルイジアナ+アーカンソー+ミシシッピー州に収まる、というのを示しています。その倍ぐらいの人口密度のニューヨークだと、テキサス州一個分。

図には東京がありませんが、東京23区は、パリとニューヨークの間になるようです。豊島区や中野区の人口密度はパリ並みということ。

パリや東京は、水や食料やゴミや、最近特に思い知らされましたが電気など、いろんなものを外部に頼っていますから、実際にはこの思考実験には大きな無理があるわけですが、都市というのが世界全体から見るといかに人口集中したところなのか、というのが直感的にわかりますね。

via If the world’s population lived in one city… « Per Square Mile

2011年6月17日 (金)

世界各国の人が、アメリカのどの都市の家を買いたいかを可視化したTruliaの地図

アメリカの不動産情報サイトTruliaが、大量に持っているデータを分析して使うTrulia Insightでこんなデータを発表しています。

世界の各国からアメリカの不動産を検索する人たちは、いったいアメリカのどの都市の不動産に興味を持っているんだろう、というのを、アクセスの多い海外14カ国について、国ごとに集計したものです。(クリックでインタラクティブなマップが開きます。)

Truliawhowanthomeinwhichcityinusa_2

Truliaに来る海外ユーザーが多いのは、隣国のカナダ、同じ英語圏のカナダ・イギリス・オーストラリア、そのあとヨーロッパの大国やブラジル、これも隣国のメキシコ、などの順だそうです。日本も13番目にアクセスが多いということで、中国やインドとならんでギリギリ集計に含まれています。

マップ上で国をマウスカーソルで指すと、その国の人がよく検索するアメリカの都市に対してラインが引かれます。日本を指すと、やはり日本に近いところでなじみのある都市がベスト5に出てきます。

  1. カリフォルニア州ロスアンゼルス
  2. ハワイ州ホノルル
  3. カリフォルニア州サンディエゴ
  4. フロリダ州ジャクソンビル
  5. カリフォルニア州サンフランシスコ

4位はちょっと以外ですけど。

だいたいどこの国も、人気の都市は大都市で似ているのですが、メキシコからの検索はメキシコ国境沿いの街ばかりですし、カナダからの検索はラスベガスとフロリダばかりなのが興味深いです。カナダの人は、特別温かいところは興味あるけど、普通のアメリカの都市ならカナダの方が良い、とでも思ってるんでしょうかね。

[アメリカ][不動産][可視化

2011年6月 9日 (木)

ウィキペディアゲーム - すべてのウィキペディアは哲学に通ず

ちょっと前から英語圏の掲示板で見かけるようになったなのですが、英語のWikipediaを使ったこんなゲームがあります。

Wikipediagamephilosophyfromreddit

  1. wikipedia.comを開いてください
  2. 検索で「English」を選んでください (日本語環境だとデフォルト日本語検索なので)
  3. 何でもいいから(ほんとうに何でもいい)検索してそのトピックを開いてください
  4. description(説明)にある一番最初のリンクをクリックします。(ただし、括弧の中に書かれたリンクは無視します。場合によってはスクロールしないと最初のリンクが見つからないこともあります)
  5. ひたすら前のステップを繰り返します
  6. 繰り返しるうちに、あなたはPhilosophy(哲学)のページについているはずです。すごいでしょう!

実際にやってみると、クリックを繰り返しているうちに本当にPhilosophyのページにたどり着いてしまいます。

# たまに辿りつかないパターンとして、二つ以上の項目の間をグルグルとループしてしまう、というのもあるようですが

世の中のことはすべて、最後は哲学で方が着く、ということではないでしょうが…

可視化

このウィキペデイァゲーム(ウィキペディア マインドファックと呼ぶ人も)を、もっと判りやすく簡単に試すwebサービスを作った人も現れました。

このページで、確かめたいキーワードをカンマ区切りで入力すると、それぞれのキーワードのWikipediaページから先頭のリンクを実際にたどって行き、その関係を図示してくれます。

下は、(英語で)任天堂、うまい棒、イチロー、eラーニング、サンフランシスコ(Nintendo, Umaibō, Ichiro, e-learning, San Francisco)と入れて動かしてみたもの。

Xeferwikipediagamesample_2

イチローからなんか27クリックかかっていますけど、それでも最後はPhilosophyに続いています。

このページは、正確に言うと、ループしてしまう場合に二つ目のリンクを開く、という追加ルールをつけることで、ループになるケースも哲学にたどり着くようになっているそうですが、それでも実際にループになるケースはほとんどないそうです。ループになる例として"Telecommunication"が上げられています。

ちなみに、このページの作者の技術的な解説によれば、jQuery, Javascript InfoVizツールキットを使い、HTMLのcanvasタグで描かれています。IE向けにはGoogleのexcanvasを使って表示しています。

日本語でも?

日本語Wikipediaでもいくつか試してみたのですが、全然「哲学」に行ったりはしないですね。なぜかドイツ語あたりでループすることが多いような。英語と日本語の語順の違いとか、その言語での解説の書き方やリンクの付け方の作法などによる違いによるものなのかもしれません。

via All roads lead to philosophy, on Wikipedia

2011年5月 9日 (月)

英語のGoogle Newsで出てくるニュース社/ブログのリスト

Binladinnewsongooglenewsjapan


Googleニュースの公式ブログで興味深いリストが公開されています
。この前のアメリカ軍によるパキスタンでのビン・ラディン殺害のニュースを題材として、このニュースを取り上げてGoogleニュースに掲載されたニュースサイトやブログの長大なリスト、5日間でなんと15万件のニュース記事のデータです。

Google公式ブログは、Googleニュースがいかに世界中のいろいろな言語のニュースをカバーしているか、というのを誇示するためにこのデータを出したと思われます。しかし、Digital Inspirationブログで指摘しているのが、このリストこそ、一般公開されていない「Googleニュースが集めているニュースのソース一覧」に近いのではというもの。

Googleブログの記事中には、世界中のニュースの例として朝日新聞・読売新聞の記事も例示されていますが、公開された15万件のリストの中には日本語のニュースは一個、ロケットニュースのものがあるだけです。そういうわけで、Googleニュースの日本版が集めているサイトの一覧は取れないのですが、英語のタグのついたURLからドメインを抜き出せば、Googleニュース英語版で集めている主要な(=ビン・ラディン殺害という大ニュースを一件でも扱ったニュースサイト・ブログ)が列挙できそうだ、ということ。オリジナルデータから言語とドメイン名だけ残したリストはDigital Inspirationが作ってくれています。

# これだけの大事件でも、ジャンルが違ってて一件も取り上げないようなブログもあるとは思うので、完璧なリストとは言い切れませんが。

他の言語のものも含めて、Googleが苦労して作った、各国の「それなりに信頼できそうな」ニュースソースのリストだと思うと、各国のメディア/ブログメディアの資料としても役に立つかもしれません。個人でやっている英語ブログのAsiajinでも、Google Newsで記事が参照されるかどうかはウォッチしていて、有名な技術ブログは掲載されるたびに少しずつ覚えてはいるのですが、まったく情報がないところから紹介されたり、メール等が来たりしたときにも、この手のリストは使えそうです。

2010年12月13日 (月)

世界のソーシャルネットワーク勢力図が更新(2010冬版)

イタリアのソーシャルメディア評論家Vincenzo Cosenzaさんによる、世界のSNS事業者の国別のシェアを表した地図の新版が発行されました。

Worldmapofsocialnetworks201012

この地図は、毎年6月と12月に、AlexaとGoogle Trends for Websitesの数字を使って世界各国の1位のSNSを算定し、サービスごとに色を塗ることで作成されています。半年前の時もご紹介しました

前回の地図では、131ヶ国中111ヶ国でフェイスブックが首位となりましたが、半年経った今回は、132ヶ国中の115ヶ国がフェイスブック1位の国となったようです。新たにフェイスブックに加えられた4ヶ国は、

  • ハンガリー: Iwiwから奪取
  • ポーランド: Nasza-Klasaから
  • モンゴル: Hi5から
  • パラグアイ: Orkutから

ということで、東欧などこれまでFacebookが広がってきた領域の境界にある小国での変化があった、と言えると思います。アルメニア・グルジア・オランダでは、Alexaでの結果とGoogleでの結果が異なったということで、半年後はFacebookの版図となっているのかもしれません。

Facebookがあまり強くない大国、ロシア・中国・日本・ブラジル等では、前回と同じプレイヤーが首位を守っています。

ということでこの半年の変化はそれほど大きくなかったと言えるでしょうけれど、2009年6月の最初の地図と比べると、地図に表示されるソーシャルネットワークの数も減り、Facebookの青色がだいぶ多くなってきたと言えます。

Worldmapofsocialnetworks200906

日本一のSNSはアメーバ?

作者のVincenzoさんとは前から情報交換でメールのやりとりをしてたのですが、今回「新しいのができたよ」とメールを貰った時には、地図の日本のところは"Ameba"となり、Amebaの黄緑色で塗られていました。

Worldmapofsocialnetworks201012first

この地図、毎回発表のたびに話題になりますし、今回もすぐにTechCrunchMashableなどの超有名ブログでも記事になっていたのですが、彼らの引用した地図はまだその古いものになっていて、訂正は入っていません。

そこで、彼とメールでやりとりをして、どうしてAmebaを日本のトップSNSと決めたかを聞き、こちらからも関連する情報を提供しました。以下その際のやりとりの抜粋。

Akky : 日本の1位がアメーバとなってますが、これは正しくない可能性があります。どこで入手したデータですか? Ameba自身はソーシャルネットワークというよりポータル/ブログホスティングのブランドで、この7月のユーザー数は1000万人です。Amebaの下のPiggはアバターSNSですが、ユーザー数は500万人です。現在のNo.1はグリーで、2100万人を超えています。こういう新聞のソースもあります。著者は私ですが(笑)

Vincenzo: 地図はユーザー数ではなく訪問者ベースです。日本のデータはAlexaのここと、Google Trends for Websitesのここからのもの。(英語の)ウィキペディアにはAmebaはソーシャルネットワークサービスだと書いてあります

Akky: 日本の1位と2位はグリーとモバゲータウンですが、彼らのトラフィックの99%・100%はモバイルからで、Alexaはそれらを捕捉できません。その英語のウィキペディアはあまり正確ではないと思います。日本のウィキペディアではアメーバのところに「ソーシャル」という単語は一切出てきません。「コミュニケーションサービス」となっています。ameba.jpドメインの下にはニュースやブログ等も含まれているので、そのドメインをAlexaで見るのは、Bloggers.comやYouTubeのトラフィックを含めてGoogleをSNS一位だ、と言うようなものになります。

Vincenzo: わかりました。それらの情報をあなたのコメントつきで更新します

Akky: Alexaをもう一度見たら、Ameba.jpは日本16位で、Mixiの11位よりも下ですね。6位のAmeblo.jpと間違えたということはないですか? そっちはBloggersのようなブログホスティングサービスです。どちらも同じCyberAgent社のドメインですが。

Vincenzo: 結局、トラフィック1位はMixiで、ユーザー数一位ならグリーと言うことですか?

Akky: あなたのメソッドではMixiが1位になるべきです。グリーやモバゲータウンのトラフィックはその二つの方法では計測できませんから。でももし計測できたら、グリーやモバゲータウンのトラフィックの方がたぶん多いでしょう。彼ら自身の業績発表に出てくるPVではそうなっています。

というやり取りがあり、すぐに日本の部分を修正してくださいました。あちらは132ヶ国とか扱っているのでその中の一国分に過ぎませんが、面倒なツッコミにもちゃんと対応していただき、非常にありがたいです。

また、この件は、世界の違う国の情報を同じ基準で比較するのがいかに難しいか、という事のよい例だともいえますね。Alexaで出てくるグリーのトラフィックは、グリー全体からみると1%分でしかない(99%がモバイル版と発表されています)のですが、そんなことは海外の人にはわかりません。また、日本のソーシャルネットワークは携帯ウェブを中心に回っていることや、携帯ウェブのアクセスを第三者が測定するのは、ブラウザの機能等からとても難しく、海外で英語で運営しているAlexaなどではまったく存在が見えてこないことなども、見えにくいところでしょう。

逆に、こちらから見ても、国によってはAlexaやGoogle Trendsでは変な値しか出てきていない国がある可能性も十分あるでしょう。日本のように携帯ウェブが大きくなっていて見えてないところも他にあるのかもしれませんし。スマートフォンに関してはPCのウェブと同じ方法で情報が取れているケースも多いでしょうから、日本の事情が本当に変わっているという可能性もありますが。

難しいといえば、Amebaがソーシャルネットかどうかも本当は難しいところですけどね。Piggやなうはどうみてもソーシャルネットなので、Alexa/Google Trends for Websitesでそこだけ測定できるなら、その部分はカウントするべきでしょうし、ニュースが含まれるという意味では、日本の3大SNSも内部でニュースを提供しているのでその部分はポータルっぽく、Facebookとまったく同じようには比較できません。

2010年9月 6日 (月)

全米オープンテニス観戦のお供に。IBMが独特の方法で可視化

Usopenpointstream

テニスの全米オープンが開催中ですね。錦織選手の棄権は残念でしたが3回戦進出はすごいです。


USオープン・ポイントストリーム
と名付けられたこのインタラクティブなチャート、テニスの試合の詳細な内容を円形に配置していくという可視化をおこなっています。作ったのは開催者であるUSオープンとIBM。

対戦するプレイヤー二人には、青と黄緑の二つの色が割り当てられます。

1セットごとに円が一つ作られていき、円弧にはセット内のゲームをどちらが取ったかが、ゲームを取った方のプレイヤーの色で表示されます。

さらに、現在注目しているセットについては、ゲーム内の一球ずつの結果が図示されます。円弧の高さはサービスの速度を、円弧の幅はラリーがどれぐらい続いたかで大きくなります。ファーストサーブのフォールト、ダブルフォールト、ウィナーやネットに引っかかっての失点など、そのポイントの決まり方についても、小さな図形を添えたりすることで示しています。

Usopenpointstreamacertainshot

一番内側の円は、「モメンタム・メーター」と名付けられていて、今青と黄緑のどちらのプレイヤーに流れがあるのか、ということを独自の集計方法で出しています。

正直ぱっと見ても良くわからないなあ、というところもあるのですけど、一セットの中の攻防をまとめて表示する良い方法が今でもそんなにはないのではと思うので、見かたに慣れてくると単にゲーム数の取り合いを見るよりも、「スコア上は同ゲームだけれど黄緑側が押している」みたいなことが素早く把握できるようになったりするのかもしれません。

なお、僕のPCでは、このページで今やっているゲームをリアルタイムに表示するとCPUが100%に貼りついてしまったので、かなり重いFlashです。

via Flowing Data

2010年8月26日 (木)

世界で一番良い国は? ニューズウィークの動くインフォグラフィック

Worldbestcountriesbynewsweek

ニューズウィーク社が、教育・健康・生活の質・経済・政治のさまざまな指標を使って、世界各国の国の「良さ」をランクづけするという企画をやっています。

全体で言うと、トップからフィンランド、スイス、スウェーデン、オーストラリア、ルクセンブルクと、4位以外はヨーロッパの小国ばかりですね。日本は9位で、人口5000万人以上の大国のなかではトップです。

識字率、進学率、平均寿命、経済の各指標が日本を大国の中でも最上位に押し上げてるんだと思います。ここで使われた指標がすべてということはもちろんないのだけれど、あらためて日本という国がとてもいい状況にあるんだなあと感じますね。

Flashベースで、いろいろな絞込みをして見ることができます。

  • G7, G20とか、アジア、アフリカなど地域での絞り込み
  • 一人あたり国民所得による3つの分類
  • 人口の多さによる3つの分類

所得が少ないのに比較的指標の良い国(ウクライナとか)とか、所得は多いけど指標は悪い国(サウジアラビアとか)とかも見つけることができました。

面白いのでぜひ触ってみていただければ。

国内でもどの県が一番住みやすいか、なんて発表を良くやっていますね。ちなみに僕はいつも上位の富山県に住んでましたが、子供として(扶養されて)住んでた経験しかないので、そんなに住みやすいところだったかどうかはわかりませんけど。

2010年7月 6日 (火)

グーグルの世界各国でのシェア

Search Engine Feng Shuiによる、グーグルの各国での検索市場シェアを示した世界地図です。クリックでオリジナルの大きな画像に飛びます。

Googlesearchworlddomination

# 右下に各国の数値の参照元情報が書いてありますが、中国は2008年の、Google撤退前のものです。

こうやってみると、ヨーロッパとオセアニアでのシェアがすごいことになってますね。

via Digital Inspiration

2009年10月26日 (月)

コスト比でみたインターネット接続速度の世界ランキング

各国でどれぐらいの速さのネット回線が使えるか「ではなく」、1Mbpsあたりの価格で比較したランキングだそうです。

MOBILE WORLD 2


Find the best cell phone plans and more graphics at BillShrink.com

これによると、日本の、一ヶ月・1Mbpsあたりのコスト27セント(25円)は世界一安いんだとか。グラフでは突出して速度あたりの単価が安い国という風に見えます。

# 僕のうちはあまり速くないので、「日本の平均は61Mbps」とか見るとほんとかねと思ったりもしますが

Akamaiの調査で8Mbpsですね。全米通信労働組合の調査[pdf]では15.8Mbps。こっちの方が実感に近いなあ。

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