「ネットのサービス」カテゴリーアーカイブ

80年代レトロタイトルジェネレーター

MTVとかで出てきていたような懐かしい感じのタイトルが作れるジェネレーター Retro Wave 。英語圏のtwitterでちょっと流行ってるそうです。

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背景画像とフォントを選び、3行の短いテキストを書いて「Go」を押すだけ。

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3つの解像度でダウンロードしたり、各種ソーシャルへ送れます。

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日本語はエラーになってしまいました。こんなフォントでは英数字以外はやっぱ無理か。

https://twitter.com/Electivirus/status/783829073868926976

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ただただ懐かしい感ありますが、80年代に生まれてなかった人たちがどんどん社会に出てきているこの時代、一周まわって評価されたりすることもあるかもしれません。

via TheNextWeb

Code or Else – GitHubでの活動をサボるたびに$1を払わないといけないサービス

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Code Or Elseは、GitHubへコードをプッシュしなかった日があれば、その日数分のお金が差し引かれてしまう、という恐ろしい新サービスです。

「サイドプロジェクトを続けるのはたいへん」「プロジェクトに継続的に関われるようになります」「次のフェイスブックを作ろうと思って空き時間に頑張ってるあなた、気が散って続けられないことってあるよね」と語りかけるこのサイト、自分のGitHubアカウントと連携させることで、GitHub上での活動がなかったら自分への罰としてお金を引き落としてくれるということです。

金額は、最低一日1ドル(118円)から、好きな額を設定することができます。

FAQの、「で、その引かれたお金はどこへ行くの? まさか君が受け取るだけ?」という質問には、「まあぶっちゃけそう。でも、活動がずっと続いている有料ユーザーには、無料のTシャツとかやる気が続くものを上げるとか考えてるよ」だそうです。

「最低限の運営費を取って残りは寄付してほしい」といった要望も出ているようですが、寄付されて役に立つと思うとサボってしまう人もいるかもしれないですね。

サービスに申込すると、クレジットカードの入力画面に。カードでの支払いは Stripe を作って組まれているそうです。

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先着100名が登録可能という事。このサイトと運営者を信用するなら、そしてお金が無くなるのがすごくつらくて頑張れるというタイプの人なら、こういう方法でやる気を出し続ける手もあるのかもしれません。

僕? 僕はご免ですけどね

via Hacker News
(image credit: fdizile/gitcontribs)

Scrabble のタイルでメッセージを作るジェネレーター

Caption.it は、いろいろなテキストや画像のオンライン・ジェネレーターを揃えたサイトです。「英単語を作るボードゲームScrabble 風のタイルでテキストを描きたい」という事があり、これを作ってくれるサイトを探していて見つけることができました。

Scrabble では、文字ごとに得点が書いてあり、XやZなど単語を作りにくい文字ほど、高い得点がついています。木目調のタイルに書かれた文字の端に小さく数字が書いてあるだけで、「ああこれはスクラブルだ」と英語圏(ローマ字圏?)の人は思うみたいで、それぐらいこのボードゲームは有名だということなんでしょうね。

scrabble-photo-generator-caption-it

スクラブル化したいメッセージを入れて、Create を押すと画像ができます。そのままブログ等へ埋め込むことも可

Picture Captions
[Caption.iT – Face in Hole]

日本語でもできるといいんですが、そもそも日本語の Scrabble って無いですからね。(無いですよね? 誰か作ったけど流行らなかったとかいうことはあるのかしら)

日本語で文字遊びの定番、みたいのがあるなら、それをテーマにした同様のジェネレーターがあると面白いのではと思いますが。万人が知ってるようなものは無い気がしますね。

サスペンスかSF風のBGMをブラウザで作れるサイト

Jake Albaugh さんが公開した Musical Chord Progression Arpeggiatorは、楽譜や楽器の素養が無くても、和音の要素をばらしてそれらしく弾いてくれるというアルペジエーターを、ブラウザ上のJavaScriptで作ったというものです。

musical-chord-progression-arpeggiator

いろいろなスイッチを適当に変えれば、一つとないオリジナルな曲ができあがります。どれも同じように聴こえてしまうオリジナルさではありますが。

自分の作った動画に他人の著作権が及ばないBGMを簡単につけたいというときなどに、こういう自動作曲のサービスは使い良いのではないでしょうか。

ブラウザ上でのインタラクティブな音を扱うオープンソースライブラリTone.jsを使っています。codepen.io上に置かれたソースがそのまま実行されているので、やる気があれば自分用に改造することもできるでしょう。

via reddit

PostGhost – 政治家や有名人の削除されたツイートを記録するサービス

[追記 2016-08-12] 7月6日にはツイッターから削除されたツイートの情報を利用することは規約違反、との告知を受け、サービスは止まっています。サイトではツイッター社への公開質問状が掲示されています。

Post Ghostは、有名人など影響力のあるツイッターユーザーのつぶやきを記録しつづけ、削除や訂正があればそれを表示する、というサービスです。

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一言で言えば「透明性」です。政治家の削除したツイートを見せるサイトは他にもあります。しかし、この選挙の年(アメリカのサービスです)に、有名人と政治家の境界線は曖昧になりがちです。ワンクリックで何百万人にも届く力を持つツイッターユーザーの公での発言を記録することは、公共の利益に叶うと我々は信じています。

In a word: transparency. Other sites show deleted tweets from politicians. But in an election year where the line between celebrity and politics is increasingly blurred, we believe it’s in the public interest to maintain a record of public statements of every Twitter user who has the ability to reach thousands or millions of followers with a single click or tap.

なぜこれを作ったのですか? (Why does this exist?)

なんと言語選択に「日本語」もあり、日本語でつぶやいている有名人アカウントも多数記録されています

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この例では、ツイートは削除されていますが元のニュース記事は残っているので、失言ということでもなさそうですが、ニュース記事の紹介ツイートの中にも、後で消すものも残すものもあるみたいですね。

PostGhost による有名人認定の基準は以下の通り

  • 鍵付きアカウントでないこと
  • 認証済みアカウント
  • フォロワーが10万人以上いること

この基準を満たす人を「国レベルの政治、ビジネス、文化に対し、多くのユーザーに影響を与える公人」と考えているそうです。

# 「自分は公人でないのに載っているので消してほしい、という人はメールして」ということ

誤字を直しただけ、とか、忘れていたらしいハッシュタグを追記しただけ、とかの訂正も多く記録されていますし、たしかにフォロワーは多いけどこの人政治に影響するような人かしら、みたいな人も上の条件からは多く混ざっていますが、数分で消された(Deleted ●m later)ようなツイートの中には、政治家や有名人が思わず漏らした不適切なものも記録されたりしているかもしれませんね。

via TheNextWeb

TraffickCam – 誘拐された時のために泊まったホテルの部屋の写真を送信しておくサービス/アプリ

アメリカらしい? 新サービス TraffickCam (human traffick = 人身売買、からか)は、性暴力目的の連れ去りや児童誘拐に対処するためとうたったサービスです。

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アプリやウェブサイトから、自分が泊まっているホテルの名前、部屋番号と一緒に、4枚の写真を撮って送ると、位置情報とあわせて、それらの情報がサーバーに蓄積されていきます。

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実際に誘拐等が発生した際に、当局がこれらの画像と位置情報を使って、連れ去られた人が最後にどこに泊まっていたか、それまでどう宿泊先を移ってきたか、を特定するのに使うのだそうです。

警察の協力でNPOが作ったこのサービス・アプリには、既に150万枚の部屋の写真が蓄積されているということ。数年前に実際に誘拐された被害者を警察が探す際に、このNPOのメンバーがたまたま映像に移っていたホテルがどこかに気づいて誘拐場所を特定できた、という事件があったそうで、それを参考にシステムを考えたということ。

誘拐された人の誘拐前の写真が有ったってどういう状況? とも思いますが、Facebook等で写真を公開したあと行方不明になった、とかですかね。

TraffickCam

カテゴリ: Utilities, Photo & Video
言語: EN
機種: iPad2Wifi, iPad23G, iPhone4S, iPadThirdGen, iPadThirdGen4G, iPhone5, iPodTouchFifthGen, iPadFourthGen, iPadFourthGen4G, iPadMini, iPadMini4G, iPhone5c, iPhone5s, iPhone6, iPhone6Plus, iPodTouchSixthGen
価格: 無料
バージョン: 1.3

開発者: Exchange Initiative
公開日: 2016年1月22日
評価(全バージョン):
(29人のレビュー)
評価(現バージョン):
(1人のレビュー)

スクリーンショット

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広く公開されたソーシャルネットに、位置情報をつけて自分の最新の居場所を発信し続けることは、誘拐などが日常的に起こっている地域では特に、危険なことでしょう。今回のサービスは、同様のことをソーシャル相手ではなく警察等に対して行う、という発想のもので、このサービスや警察が信用できるのであれば、身を守る手段、あるいは全般的に誘拐者に対して心理的に抑制を掛けるという意味、で、意味があるのかもしれません。

正直なところは、ちょっとピンと来ないんですが。この方向で、子供の見守り等がうまくできるサービスがあれば、日本でも需要があるかもしれませんね。

via Fox 2