「ネットのサービス」カテゴリーアーカイブ

成功する Web2.0 企業になるための 10 のステップ

成功する Web2.0 企業になるための 10 のステップ より。

  1. 利用者の問題をよく理解したうえで、最小単位から解決せよ
  2. 反応のよい、意見を言ってくれる利用者を獲得せよ
  3. 今すぐ公開せよ。明日公開せよ。毎日公開せよ
  4. データを配布しまくれ
  5. 利用者のデータを囲い込まないこと
  6. おどろくほど単純にせよ
  7. 無料でありつづけよ
  8. マーケティング費用は無駄
  9. 投資しすぎないこと
  10. どのサービスにも見るべき点がある

詳細は元エントリをどうぞ。いくつもの実サービスを例にあげて、成功したネットサービスに共通の要素を解説してくれている。

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Google Talk 登場

Google の新サービスが水曜日に登場か で書いた、噂の Google 新コミュニケーションツール、やっぱりあったようだ。その名も Google Talk

ベータということだが、早速ダウンロードしてぶちこんでみた。Gmail のアカウントが必要ということ。入れるとほどなくログイン状態に。

Google Talk は gmail のアドレス帳と連動していて、検索窓に名前やメールアドレスを入れると過去に gmail でやりとりした相手がリストアップされる。相手が Google Talk を使っていなければ、使うための招待メールが送れる。

メールも IP 電話も、個人と個人を結ぶメッセージングツールという点では同じなので、gmail と共通アカウントにしてきたのはうなづける。

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Google の新サービスが水曜日に登場か

ニューヨークタイムズの記事によると、Google が新しい「コミュニケーションツール」を今週水曜日(日本だと木曜か)にリリースするとか。

このツールとは Google で長らく開発されているというメッセンジャーではないか、というのがこの記者の見方。

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World66 の Google Map 版とかどうだろう

行った事のある国を赤く塗った地図を作ってくれる、World66というサービスがある。

国に色がつくのも面白いけれど、今だったら Google Map で行ったところにマークがついたり、行ったときの写真が載った flickr のページへ飛べたりすると楽しいのでは。Google Map はまだ詳細地図が出る国が限られてはいると思うけど。

誰か作ってくれないかな。と書いてみる。

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誰でも漫画を作れるサービス

今日はこんなサービスを発見した。訪問者が自由に漫画(strip)を作れるサイト。

CREATE をクリックすると、作者名と題名を訊かれ、next で作成画面に移る。

人物、背景、吹き出しを自由に配置して、セリフを書き込めば、もう短編漫画の完成だ。過去に作成された膨大な漫画は、gallery で閲覧できる。

以前、鳥獣戯画や中世西洋風物語を作るフラッシュサイトがあったが、基本的にはあれらと同じような構成。

漫画を「描く」ではなく「作る」ことができる、というのがすごい。絵の描けない人でもそれっぽいものを作れてしまう。

このサイトでは人物や背景は海外風(スロベニア風?)だけれど、日本風のパーツを用意すれば、「コボちゃん」とか「OL進化論」のような4コマだったら本物に近いところまで作れるんじゃなかろうか。

漫画ではないけど、ちょうど、配信もいいけどインターネットを新しい物を生み出す道具として使おうという話を読んだところだったので、WWW(いわゆる「ホームページ」)やブログで起こったことを、他の分野にも広げていくという方向性は試す価値があるのではないかな、などと感じた。ブログがみんなをエッセイストに変えてしまったように、技術でもって誰もが(ある分野の)漫画を作れるようになるといいかも。

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クールな名前生成サービス

単語を渡すと、その単語を含んだ(上で、英語的にそれっぽい)名前を考えてくれるサービス

“rss” などと入力して 25 個ぐらい生成させてみると、”rss” を含むいろんな造語が意味とともに表示される。

新しいサービスを始めたり、会社作ったりする人は、名前の検討ですごく悩むだろうと思うが、こういったサービスを使うと、思いもよらないよい名前にあたるかもしれない。

人間の創造性を、機械が力技で支援する、というのがなんかいい感じ、と思った。

# “baka” とか入力してもそれっぽい出力がきた。それはそれでよし。

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