「情報共有ツール」カテゴリーアーカイブ

ダン ギルモア氏出版記念講演 at Apple Store 銀座

9連休明けの最初の投稿は、Dan Gilmore 氏の来日講演について

銀座のアップルストアの 3F にて、今聴いているところ。Wireless が使えるようなのでリアルタイムでメモを残してみる。チェックしてないのでスペルがめちゃくちゃだと思うがご容赦。

– resigned SJ Mercury Jan, 2005
– now doing two things
– FT freelance column fortnightly
– journalism
– glassroots inc. status
– bayosphere site
– some other things

– former blog
lots of trolls
required valid e-mail address

not like ohmynews(korea), which involves professional team editors
bayosphere does not touch the posts to avoid us law
civil journalists have to sign a certain agreement

Q political activities permissions are different between US and
Japan, what can be applied described in We The Media for US

Q what is needed for blog becomes journalism

not all do not have to be.

Q what do you think about the potential of blog journalism?

great
could be equal to the mainstream journalism
bloggers will be able to file things which mas media can not find or take

Q will blog media overhelm magazines industry?

do not think so
most blogs’ value are for thier 15 close family and friends
magazines are very big industry supported by advertisement

Q what is going to happen on mainstream journalism by emerging individual journalism by blogs?
hope not diminishing
promlems is that their business models are under attack from new net services
newspaper depended on classified advertising
ebay, craigslist, judysbook(seattle), monster.com are erasing classifieds from newspapaer

Q are we able to have public journalism in Japan?
– better ask Japanese audience. raise your hand if you think yes.
(audience) not many raised for “yes”
why?
– press club closeness
DG- i do not have a press badge, but still I can write

Q what is the definition of journalism?
– it’s hazy. not clear to tell in short
– critics about existing news
– news, forming people
even writing about cerebrities
– jeff jervis(sp?)
children ballet news for small local community
this is journalism
– in wide, if you record something, that is journalism

Q will blog be profitable enough to feed journalists?
– i do not think that it would cover many.
– in the long run, some will earn, some not
– vast majority will not, but some may establish their authority by blog

Q how about lemming effect by people jumping to the wrong information?
– everyone feels confortable when reading something affirm you believe
– comments are challenges
– may make you feel angry

出版社の方による、本の宣伝
朝日新聞社から、We the Media の日本語訳「ブログ」が 8 月に出版された。
今回の訪日は宣伝もあるが、本人が日本の読者と話したいという強い要望によるもの

お開き。あとは場所を変えて懇親会へ。

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ユーザ名簿とタグ(Folksonomy)機能

企業内のアプリケーションに関して、タグによる分類機能は助けとなるか? というブログ記事を見つけた。

サイボウズのグループウェアで言えば、たとえばユーザー名簿に「技能」のタグづけをできたとする。使われるだろうか?

全員が「私はこんなこと知ってますよ」「こんなことできますよ」というのを登録して、社内でわかる人を探せるようにする、というのは結構いろんな会社でやろうとするけれど、実際に大きく成功している、という話は聞かない。

原因のひとつは、そうやって質問や作業が依頼される人にとってのインセンティブ不足だと思われる。社内のいろんな人を助けても、自分の仕事をする時間が無くなるだけかもしれないし。

与えられたタスク以外の、そういった突発的な依頼への対応が、ちゃんと労働時間として評価されて、見合った報酬が得られれば、あるいはまわるのかもしれない。そして、そういうこまごました時間のやりとりを支援できるとしたら、それは IT の仕事なのだろう。

Experts Exchange みたいな Q&A システム(日本だったら はてな みたいな、と言うべきか)をイントラネットで運用する、というのもその一つの方法だと思う。誰が誰を助けた、という仕事の評価が、ポイントといった数値で見えてきて、その数値がちゃんと会社からの評価につながる(ここ重要。数値化しただけで何も起こらなければ、インセンティブが働かない)といいのかも。

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Bugzilla クライアント Deskzilla が リリース1.0目前

Deskzilla のベータ2が出たもよう。

Bugzilla(日本版)はバグ管理システムとしては好きで、すきあらば使おうとするのだけど、プログラマとQA以外にはあんまり受けが良くない。無骨な UI とかで損してる感じがする。

こういうクライアントアプリも、サポートの人とか、あるいはエンドユーザに直接とか、バグ報告してもらうためには重要かも。

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プロジェクト管理ツール Trac を入れてみた

社外の情報共有ツールを調査する(よければ使ってみる)ということで、Trac を入れてみた。

要求するコンポーネントが非常に多いのと、バージョンの組み合わせ等で動かなかったりで苦労した。Linux ではパッケージ一発という記述も WWW にあったので、Windows でやったのがまずかったのかも。

これまであった issue 管理システムに、Wiki との統合、Subversion ビューワを追加したもの、と考えていいのだろうか。

——————-
主にここを参考にした

Python 日本語環境用インストーラ
http://www.python.jp/Zope/download/pythonjpdist

ダウンロード (v2.3.4)
インストーラ実行 (C:Python23)
環境変数PATH に、 ;C:Python23 を追加

ClearSilver
http://clearsilver.yi.org/

py2.3 用exe を
ダウンロード
インストーラ実行 (Python を見つけるのでそのまま実行)

Trac
http://projects.edgewall.com/trac/wiki/TracDownload

zip で Windows installer 版をダウンロード
インストーラ実行 (Python を見つけるのでそのまま実行)

Swig
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=1645

zip でダウンロード(v1.3.25)

SQLite

Windows 版をダウンロード

pySQLite
http://initd.org/tracker/pysqlite

Windows 版、Python2.3 用をダウンロード
インストーラ実行 (Python を見つけるのでそのまま実行)
なぜか、Old stable branch (1.1.6) にしないと動かない。Latest はだめ。

Subversion の Python Bingind を追加

http://subversion.tigris.org/servlets/ProjectDocumentList?folderID=91
svn-win32-1.2.1_py.zip
内部の libsvn と svn フォルダを Python23Lilbsite-packages に展開

> python.exe Scriptstrac-admin c:/home/trac/testproject initenv

Project Name [My Project]> Test Project

Please specify the absolute path to the project Subversion repository.
Repository must be local, and trac-admin requires read+write
permission to initialize the Trac database.

Path to repository [/var/svn/test]> C:/home/repos

Please enter location of Trac page templates.
Default is the location of the site-wide templates installed with Trac.

Templates directory [C:ProgrammePython2.3sharetractemplates]> C:/Python23/share/trac/templates

templates dir として正しいものを渡しても、それが受け付けられない。
trac-admin の 1行目が変なのが原因のようなので、これを c:python… に書き換える。

実行すると、Congratulation と出る。これで trac プロジェクトは完成。

あとは、ウェブからのアクセス

Alias /trac “D:/Python23/share/trac/htdocs”

日本語化

インタアクト株式会社から日本語リソースをダウンロード
http://www.i-act.co.jp/project/products/products.html
英語リソースを上書きする。(Trac は国際化対応していない)

[2007.1.5 追記] Windows用にパッケージされたTracPack

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確認の日本製品、Undo の米国製品

アメリカの子会社では、当然アメリカ向けの製品 Share360 をメインにつかっていたが、サイボウズラボに移ってからは日本の主力製品である Garoon2グループウェア を使っている。

どちらも同じサイボウズ製品で、画面構成、使い勝手も大きく共通しているはずなのだが、使っているとどうしてもひっかかってしまう。Share360 に慣れていた自分にとっては、細かな違いが気になってしまうのだ。

たとえば、メールの削除。Garoon2 では、メールの一覧からいくつかのメールをチェックして「削除」を押すと、「○件をゴミ箱に移動します。よろしいですか?」という確認画面が出てくる。

海外向けの Share360 では、複数選択して削除を押せば、そのまま削除される。

Garoon2 にもごみ箱に捨てたメールを復活させる機能はあるので、確認しなくてもいいように思うんだけど、データを書き換えする際は確認画面を出す、というのが日本側での仕様決めの鉄則であり、確認画面を出さないとお客様から苦情が出たりもするらしい。

英語版でも確認するものもあり(MS-Windows でのファイル削除など)、海外製品だから確認は無し、と一律に言えるものでもない。が、英語版製品のほうが確認されることは少ない気がする。こういう小さな差の積み重ねが、違う国でのソフトウェア製品の仕様の違いとなってくるのだろう。

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