「fun」カテゴリーアーカイブ

新CAPTCHAを解くロボット

読みにくい画像の文字を入れることを要求されず、「私はロボットではありません」とクリックするだけの新しいタイプのCAPTCHAが普及していますが、それを扱った動画が50万回ほど再生されていました。

「人とbotではクリックする時の時間やクリックする場所が異なる」という前提でCAPTCHAを突破した、というネタに見えますが、実際のところはそういう仕組みではないんですけどね。

Googleは、そのPC/ブラウザ上でこれまでユーザーが見てきたサイト・ページを多く把握していて、そこから利用者がプログラムではなく人間である、という確信が十分に取れた時に、このような「私はロボットではありません」というチェックを入れるだけで先に進めるようにしています。

この動画のパソコンも、ロボットアームの設定をする前までさんざん人力で使っていたパソコンで、その流れて人力だと判定される状態なだけで、もっと人間の行動に似ていない位置や速度でのクリックでも、この場合は通っているはずです。

だから、アームロボットを大量に発注しても無駄ですよ > スパム業者の人

via reddit

チャレンジ! エクセル表の「一番下」をカーソルキー↓で目指した男

YouTuberのハンター・ホスさんが挑戦したのは、エクセルファイルを一番下までスクロールすること。

スマホいじったり小説読んだり、電話したりしつつも、片手はひたすらカーソルキーを押し続けています。

9時間36分かけて到達したExcelシートの「底」は、1048576行目でした。

Excel の仕様および制限 – Excel

やりきった感想は「とても腹が減った」そして「やらないで。オススメしない」とも。YouTuberってたいへんですね。

YouTubeのコメント欄には「Ctrlを使え」という突っ込みが多数。いや、それはわかってやってると思いますよ。

via VentureBeat

コンクリートミキサー車を巨大ミラーボール化。夜の街がディスコに

フランスのアーチストベネディット・ブファリーノさん(Benedetto Bufalino)の作品は、ミキサー車に小さな鏡を無数に貼り付けた、(ボールじゃないけど)ミラーボール。

こちらでは、制作過程が動画で見られます。

via Colossal

AmazonエコーとGoogleホームで無限ループ会話

人類が滅んだ後にロボット同士が会話し続ける、みたいな

Amazonの音声アシスタントEchoと、Googleの音声アシスタントHomeを並べて、無限に続く会話をさせている動画です。

動画主アダム・ジャコウェンコさん「アレクサ、今晩の僕の予定は?」
Amazon Echo「今晩は一つのイベントがあります。6時に『ヘイ、グーグル。今晩の僕の予定は?』があります」
Google Home 「今晩6時に予定があります。タイトルは『アレクサ、今晩の僕の予定は?』です」
Amazon Echo「今晩は一つのイベントがあります。6時に『ヘイ、グーグル。今晩の僕の予定は?』があります」
Google Home 「今晩6時に予定があります。タイトルは『アレクサ、今晩の僕の予定は?』です」

…以下無限に続く。

via Geekologie

フィンランド人の国民性を描いた1コマ漫画 Finnish Nightmares

昔、はじめて業務で海外出張したのがヘルシンキなのですが、日本出張チームの歓迎会をしていただいた時に向かいの席に座ったフィンランド側のおじさん社員が、(当時まったくたいしたことのなかった)僕より英語が下手で、顔を真っ赤にしてなんとか話してくれていたのが印象的でした。

実務レベルの若い人は英語ペラペラでしたが。それでも、皆いい人っぽいのになかなか会話が弾まず、酔っぱらうまで打ち解けないあたり、どこかで見たような性格だな、と感じたものです。

Finnish Nightmares(フィンランド人の悪夢) は、シャイで内向的なことで知られるフィンランド人の、他国人と違う特徴を描いた連作の一コマ漫画ブログです。

finnish-nightmares-one-left

一つ残し

finnish-nightmares-touch

お釣りを貰うときに手を触れられたくない

finnish-nightmares-bus-is-full

バスの座席はどこも空いてない

finnish-nightmares-english

英語で話そうとして間違うと恥ずかしい

どこかで聞いたような話が多いですね。

このブログ、書籍化もされているようです。

キックベビーカー – ベビーカーと走れるアタッチメントスケーター

Bobtail という名前で開発中のベビーカーは、後ろにキックスケーターのスケートがついたベビーカーです。

stroller-skate

これを後ろに取り付けて地面を漕げば、ベビーカーでの移動速度を速めることができるというわけ。

bobtail-prototype

最初はBOBというストローラーメーカーの製品専用のものになるようです。それで名前がBobtail。選ぶからには沢山売れているブランドなんでしょうね。プロジェクトがうまくいけば、他社のストローラーに対応したものも作りたいということ。

坂道やでこぼこ道で事故に遭ったら怖い感じですが、朝ベビーカーで走っているような人には便利なアドオンかもしれません。

値段は早期割引で179ドル(2万599円)から。Kickstarterでのクラウドファンディングなので、プロジェクトが成立するか、成立しても本当に完成するかどうかはまだまだわかりません。

via Technabob