「fun」カテゴリーアーカイブ

Dadbag – パパのでっ腹風ウェストポーチ

これはキモい。Dadbag は、中年男性のビール腹をリアルに再現したウエストバッグ。アルバート・プーキーさん(Albert Pukies)によるもの

なんてビールが似合うバッグなんだ。

6種類のバリエーションが提案されています。「リアルな太った腹」といっても太り方や体毛などいろいろですね。

バッグは試作段階のようで、製造パートナーを募集中ということです。

via Bored Panda

[動画] 乳首スタビライズドスキー [SFW]

SFW(Safe for Work = 職場で閲覧できる)と書きましたが、職場にもよるかもしれません。

上半身裸のスキーヤーが滑り降りる31秒の短い動画ですが、ここ数日バズっています。どこが特別か? スタビライザーを使った「乳首固定」動画なんです。

作者コメント

7月4日にスキーに行ったんだが、乳首にスタビライズして動画を撮ってみた。世界がこれを待っていた。

(I went skiing for the 4th of July and stabilized the video on my nipple. The world needed this.)

「この動画を作ろうと思ったことはすごい決断だった」「なんだかそれに見つめられている気がする」「真のアメリカのヒーローだ」など称賛のコメントが寄せられています。馬鹿馬鹿しさが受けたのか、動画はソーシャルの波に載ったようで、YouTube での再生回数は80万回を突破。

「この動画どうやって作ったの?」に他のユーザーが「Adobe NippleEffect」と答えてますが、アドビはそんなツール作ってないはず。たぶん。

この動画のヒットは、今後いろんなものをスタビライズして撮るというジャンルを生み出したかもしれません。

via reddit

Tokyo Gifathon – 一か月の東京滞在で見た名物をまとめたアニメーション

ジェームズ・カランさん(James Curran)が今年の4月に東京で過ごした際に、毎日インスピレーションを受け取った東京の観光地やローカル文化を元に作成したアニメーションだそうです。

猫カフェ

カプセルホテル

外国人旅行者が東京旅行でどんなものを見て回ったり、どんなところに驚いたリしているか、というのをたった2分の動画で追体験できた気がします。楽しい滞在だったことでしょうね。

東京版に先行して、同じシリーズのニューヨークバージョンや

ロスアンゼルスバージョンも公開されています。

via Vimeo’s Staff Picks

アーチストただ働きビンゴ

BINGO CARD FOR ARTISTS – Exposure Work Excuses & Replies は、イミー・スミスさん(Immy Smith)の手による、芸術家への仕事依頼をテーマにしたビンゴカード(を模したアート)です。

ビンゴの各マスを埋めるのは、アーチストを無報酬や低報酬でうまく使ってやろう、という人たちから良く言われるセリフたち。

左側の青いゾーンが「支払わない言い訳」、右側の赤いゾーンが「断った時の怒った返答」、真ん中の黄色いゾーンはボーナス点がもらえるセリフです。

いくつか紹介すると、青いゾーン(お金を払わない言い訳)では

  • でも5分ぐらいでできるでしょう?
  • 『どっちにしたって』何かアートは作ってるんでしょ?
  • 露出のためのいい機会ですよ

黄色いゾーン(その他言われそうなボーナスポイント)では、

  • アートはそれ自体が報酬であるべきだよね
  • 決して spec work じゃなくて、コンテストなんだこれは

赤いゾーン(断られて怒る方)では、

  • アーチストってやつはワガママだな!
  • これで君は無名のまま困窮して死んでいくだろうな
  • 私が依頼したことでさえ感謝すべきなのに!

依頼の中で言われたことをチェックしていき、縦・横・斜めに5つ揃ったらビンゴ!

カードはこちらで販売されていて、サイズ小なら $16.14(1824円) から購入できます。

プログラマーから搾取しようとした起業家のニュースで、元発言のプログラマーへリプライで紹介していた人がいたことから見つけたビンゴカードですが、アーチストだけでなくプログラマにも共通する点が多そうで、あまり大きく変えなくても「プログラマーのためのビンゴカード」も作れそうです。

犬トランプの発送を手伝う犬がえらい

artiphany 社の犬トランプ(Pack of Dogs Playing Cards)は、犬が何かをしているイラストがトランプの数字カードになっているというデザイントランプです。

カードのデザインもなかなか良いと思うのですが、この Pack of Dogs トランプの発送作業を手伝う犬の様子が動画で上がっていて、これが面白い。何を手伝っているかは見てみてください。

トランプは$9.50(1073円) で、日本への送料を入れて$20(2260円) 以下のようです。

via Bored Panda

強い訛りの英語がSiri, アマゾン, グーグルの音声認識にどれぐらい伝わるか実験した動画

変わったアクセントの英語に、各社の音声認識はどれだけ対応できるのか、という実験動画です。

挑戦したのはこちらの8人。英語圏の5つの方言(アメリカ、スコットランド、アイルランド、英国、オーストラリア)に、非ネイティブの日本・ドイツ・イタリア語話者。

アップルの Siri, アマゾンの Alexa, グーグル Home に、それぞれのお題を自分の訛りで話しかけて、認識されるかどうかを見ています。

最初のお題は「ウスターソース(Worcestershire sauce)を買い物リストに入れて」。非英語圏の3人でAlexa が苦戦していますね。(結果 2:09頃) 1:55頃、日本語担当の人がすごい日本語訛り英語で話しても、Google は拾っています。

あとの3問は「ベネディクト・カンバーバッチの生まれた日は?」「ワガドゥグはどこの国の首都?」「Westworldの作者は?」

普通の英語で話せる人たちが、自分の訛りをわざと強調して話しているというところもあるし、たった8人での実験なので個人差によるものも多いだろうと思います。ここで出た結果を見て Google Home が一番、というのは早計過ぎると思いますが、3つのアシスタントといろいろな国の出身者が集まったところで遊びとしてやるのは面白いかもしれません。

これらの会話アシスタントの開発企業はずっと多くのいろいろな訛った話者を使って日夜改善作業をしていることでしょうね。いずれは人間がわからないような強い訛りでも拾えるようになることでしょう。

via Likecool