http://bblck.me/

BarbBlock – ブラックリストを著作権違反で止めようとする組織をブロックするブラウザ拡張

盗用されたコンテンツを差し止めるための DMCA (デジタルミレニアム著作権法)という仕組みがアメリカにはあります。 YouTube などで、第三者が勝手に映画や音楽をアップロードしていたものを開いた時に「DMCA に基づいて」動画が観えなくなっていたりするので見覚えがあるかもしれません。 本来の権利者がコンテンツを守るために DMCA に従って取り下げ請求をするのは正しい使い方なのですが、世の中には自分が気に入らない情報をウェブから消すためにこの DMCA 請求を濫用している人たちというのもいます。 自分たちのドメインが掲載されているウェブ上のブラックリストに対して、DMCA の方式に従って「著作権侵害だ」と訴えることで、ホスティングサービス等がとりあえず掲載を止める、ということが実際に起こっているそうです。本当に侵害している場合もありますから、サービス側は掲載者に確認するまで止めざるを得ない、それを利用しているわけです。 BarbBlock は、そんな DMCA の濫用者のドメインをブロックするというブラウザ拡張です。Chrome と

実験「インスタグラマーは作れる」 影響力のある人気アカウントが$300以下で

Mediakix が Instagram の人気アカウントを人工的にでっちあげるという面白い実験結果を公表しています。 今回彼らが作り上げたイイ感じの Instagram アカウントがこの二つ ファッション・インスタグラマー アレクサ・ラエさん(calibeachgirl310)は、「サンタモニカ在住でファッションとライフスタイルに関して影響力を持つ」という設定。 実際に載っている写真は、ローカルモデルを雇って一日で撮り上げたもの。 旅行インスタグラマー アマンダ・スミスさん(calibeachgirl310)は、「旅行と写真に関して影響力を持ち、パリやヨセミテ、マウイ島など世界各地で撮った写真を投稿する」という設定。 こちらの写真は、後ろ姿で映った金髪女性をストックフォトサービスで集めたもの。 フォロワーの購入 一日も掛からずフェイクアカウントの見栄えを完成させたあとは、用意した写真を毎日小出しに投稿しながら、フォロワーを1000人あたり$3-$8 で購入していきます。フォロワーを売っているサービスはいくつもありますが、安めのサービスは納期を守らなかったりと問題があり、最終的には$8 /1000人程度の値段のサービスで落ち着いたということ。 一日に1000人で始めたのは、あまりに多すぎると運営に気づかれてアカウントを停止されてしまうことを恐れてだそうですが、やってみたところ一日15000人の増加でも大丈夫そうだ、という知見が得られたそうです。 2か月かけて、ファッションアカウントは5万人、旅行アカウントは3万人のフォロワーとなりました。 https://www.instagram.com/p/BS_zGhyhnGo/ いいねとコメントの購入 フォロワーが数千人を超えたあたりから、「いいね」と「コメント」の購入にも着手しています。コメントの価格は一個あたり12セント、いいねは1000個あたり$4-$9 で買えたそうです。 安いコメント業者は写真の公開からコメントをつけるまでに24時間かかったそうで、価格が上がればより早く反応があるように見せられるんですね。 一枚の写真に対して、いいねが500-2500個、コメントが10-50個ぐらいつくようにしているそうです。 https://www.instagram.com/p/BWvH2AcAEZk/ # コメント欄を良く見ると、たしかに何も言ってないような単純なコメントがいっぱい並んでるようにも見えます。が、本物のコメントでもそういうのばっかりの場所もありますからね… インフルエンサープログラムへの参加 フォロワーが1万人を超えたあたりから、様々なインフルエンサープログラムに登録することができるようになるそうです。「影響力があるインスタグラマー」と認められることで、プログラムから各種ブランドの宣伝依頼が降ってくるようになります。 今回の実験アカウントでは、それぞれのアカウントで2社の有料宣伝依頼をゲットすることに成功した模様。ナショナルクライアントのアルコールや食料品に関するブランドで、支持に従って行動することで、金銭の報酬や商品の無料提供、あるいはその両方を受け取れることになったそう。食品が無料で貰えるのは、それを写真に撮ってアップロードしろということでしょうね。 現在この二つのアカウントのプロフィールには「フェイクの実験でした」と種明かしがされていて、引っかかってしまったナショナルブランドに関する投稿などもされていません。それらのブランドのインフルエンサーマーケティング担当者は肝が冷えたことでしょうね。 フォロワーやコメントの購入先については明らかにしていませんが、検索すると簡単に見つかるそうです。また、インフルエンサープログラムの運営が大手か中小かに関わらず、いろいろなブランドの提案が届いてしまったということ。大手なら厳しく偽物を排除できているのでは、とも言えなさそうですね。 via Bored

「運転席のコスプレ」で運転する謎のバン。無人運転車への人々の反応を見てる?

バージニア州アーリントンで先週、街中を普通に走る無人運転車が、テレビ局関係者によって発見されました。まだテストコースでの実験段階のはずの無人車が一般道を走っているなんて、と追跡した記者が目にしたのは、本物そっくりの座席を着た、人間椅子のコスプレイヤー。上半身が座席で、下半身は半ズボンという半席半人の怪人です。 ツイッターでそのファーストコンタクト動画が流れています。 https://twitter.com/AdamTuss/status/894627339891609602 「あなたは誰?」「何をしてるのか?」「ニュース局です」「ちょっとお話聞かせてもらえますか?」などと話しかけているのは、NBCテレビ・ワシントン支局のスタッフ。座席男は一言も発せず走り去ったということ。 上記ツイッター動画がネットで大きく広まった後の今週、NBCテレビは続報で一応の謎解きを出しています。 NBCは、ネットを含め各所に問い合わせをしていたようですが、そんな中でバージニア工科大の中の人から電話で情報提供が有ったということ。 その電話によれば、コスプレ運転席男の活動は、バージニア工科大が行う自動車に関する研究の一環で、「実世界の反応を見るために行っている」ということ。研究の詳細は明かされず、大学としては「市の担当局には届け出ている」と語ったそう。州の運輸局はこの実験を知らず、地元警察は「驚いた」と回答したそうです。 個人でこういうイタズラをする人は居て、YouTube に動画も上がってたりするのですが、大学が研究でやってるんですね。これから自動運転車が普及したら、街は有人運転と無人運転が混在する時代になるわけで、そのあたりを見越して何か調べたいと思っているのかもしれません。 via Ars

Dice by James Bowe

「ギャンブラーの誤謬」ダイスプログラム

「ギャンブラーの誤謬(ごびゅう)」と呼ばれる言葉がある。コイン投げで表、表、表と連続して表が出ると、次は裏が出そうな気がする心理傾向である。実際は何回表が連続して出ようとも、次に表が出る確率は1/2である。なぜなら、コイン投げは、毎回独立事象(前回の結果と次のコイン投げは無関係)だからである。 ギャンブラーの誤謬 : カイジに学ぶ 現実のサイコロをまっとうにプログラムで再現すれば、乱数を使って毎回同じ確率で出るようになりますが、あえてギャンブラーが間違うような結果を出すサイコロを書くこともできます。Javascript で書かれたギャンブラーダイス このダイスクラス、コンストラクタで与えた数字の面のサイコロとなります。6ならD6, 20ならD20。物理的な制約がないのでD7でもD13でも何でもできます。 このダイスでは、6面サイでたとえば1が出ると、次回は1が出にくくなります。何度も1が出れば、次に1が出る確率はどんどん下がっていきます。「これだけ1が続いたから、次は1は来ないだろう」というギャンブラーの思い込みが、本当に再現してしまうわけですね。 ボードゲームでこのようなダイスを用意するのは大変ですが、コンピューターゲームなら、こういった判定機を使うことで、プレイヤーがギャンブラーの誤謬のせいで「こんなはずはない」「騙されている気がする」と感じにくいようにすることもできるんでしょうね。実際やってるゲームがあるのかも。 via Hacker News image credit: Flickr James

ソースコード検索とコピペプログラミング

プログラマー向けにまた新しいサービスが出たようなのでご紹介。

code fetch { は、ソースコードに特化したソースコード検索エンジン。”{” 記号もサイト名の一部のようだ。

関数名などを検索すると、関数名を含むサンプルを、書籍のサンプルコードから抜き出して表示しているようだ。

言語ごとに検索することができる。以下はいくつか試してみた結果。

サイト自身は、紹介した書籍を買ってもらうことでビジネスとするつもりらしい。

ある関数を使うとき、関数の挙動はわかっていても、それを実際にどのように呼び出すのかが、マニュアルからだと簡単に把握できないことがある。

PHP のマニュアル などでは、マニュアルの末尾にユーザのディスカッションをつけて、そこでサンプルコード的なものが流れているが、サンプルから使い方のあたりをつける、という点ではこれも役立つ気がする。

ソースコード検索エンジンとしては、日本にも高林さんの gonzui があるが、同じような技術を基盤に、公開されているサンプルコードと amazon アフィリエイトを組み合わせてビジネス化しよう、という試みと言える。(検索してほしくない本の著者は連絡してくれ、とあるので、このあたりに問題点をはらんでいる可能性はある)

ビジネス的にこれがいけるのか、著者によってはこれを許したくないのでは、という話は別として、こういったソースコード検索によって「他者のソースを見る」という機会は重要なのではないかと僕は思っている。

究極的には、僕らプログラマーが書いているコードのほとんどは、過去にどこかで見た他人のコードを真似て、再構築しているといってもいい。本質を理解せずにコピーした粗悪なコードの氾濫も大きな問題ではあるものの、読むことや真似ることそのものが悪だとは僕には思えない。

ペアプログラミングなども「よいソースを書いている状態を目の前で見る」ことの教育効果が評価されている理由の一つではないだろうか。

検索によって良いお手本が簡単に見つかるようになっていくことは、決して悪いことではないな、と思うがどうだろう。

この記事は移転前の古いURLで公開された時のものです

  • ブックマークが新旧で分散している場合があります。
  • 移転前は現在とは文体が違い「である」調です。(参考)
  • 記事の内容が古くて役に立たなくなっている、という場合にはコメントやツイッターでご指摘いただければ幸いです。最新の状況を調べて新しい記事を書くかもしれません

日曜は PHP 勉強会

昨日の Java 読書会に続き、日曜は PHP 勉強会に参加してみた。

mixi の PHP コミュニティから発生したらしいこの勉強会、会自体は3回目のようだが、当然これまでは参加していない。何か発表するものを、という話だったので、自分が書いたわけじゃないが CyDE2 の開発環境を持って行き、インストーラとユニットテストをどうやってるかあたりをちょろっと紹介させていただいた。他の発表を聞いてみて比べると、あまり技術的じゃない。宣伝臭いし。

他には、PHP フレームワーク Maple の作者の方が、AOP による DB アクセスの Maple へのウィービングについて実装発表されていて、面白かった。

あとは、PHP に関する洋書のレビュー発表など。アメリカに居たとき本屋でパラパラと見ていた本がいくつか出てきて興味深かった。

全体的に、昨日の Java 読書会が「最近面白い本出てないねぇ」といった感じだったのに比べて、PHP 勉強会のほうが活気があるように見えた。

でも、土曜日にあった Lightweight Language Day and Night (LLDN) に参加されてた方も多く、そちらでは Ruby や Perl のヒトタチが元気だったということで、PHP もがんばらないとね、という雰囲気もあった。

それと、いつも PHP 関連の雑誌記事などでお世話になっている著者のみなさんと直接お会いできたのは非常によかったと思う。来月もあるようなのでぜひまた参加したい。

この記事は移転前の古いURLで公開された時のものです

  • ブックマークが新旧で分散している場合があります。
  • 移転前は現在とは文体が違い「である」調です。(参考)
  • 記事の内容が古くて役に立たなくなっている、という場合にはコメントやツイッターでご指摘いただければ幸いです。最新の状況を調べて新しい記事を書くかもしれません

土曜日は Java 読書会

Java 読書会 に参加してきた。一冊の本を、毎月一回集まって「読む」というもの。インターネット協会の部会ということになっているが、参加者は興味のある有志の集まりだ。

僕も、転職でアメリカのサイボウズに行く前はよく参加していた。今回はひさしぶりの参加となる。

今回は翻訳者の瀬谷さんにも来ていただき、読んでいて難しい点など直接解説していただくこともあり、非常によかった。

今月分で読了となった、「アジャイルソフトウェア開発の奥義」だが、今回読んだ中で「付録C: 皮肉な運命」が読み物として面白かった。

同じプロジェクトを実施することになった二つの会社の話を、横に二つ並べて小説風に描く、というもので、一つはガチガチのウォーターフォールで大混乱になり、もう一方はアジャイル的な手法でなんとか成功する、というオチ。

悪い方の例では硬直したプロジェクト管理や理不尽な上司の要求、と言ったものが書かれている。思わず「あるある」と言ってしまうところも多い。ちょっとだけ触りを抜粋すると

上司「即刻開始する必要がある。分析にはどれくらいの時間がかかるかね?」
あなた「仕様要求がわからなければ分析にかかる時間を申し上げられません」
上司「仕様要求が出てくるまでには4~5週間かかるだろう。だから、仕様要求が今君達の目の前にあるものと仮定したまえ。君達は分析にどれぐらいの時間が必要なのかね」

さて上記の流れは変だ、とあなたは思うだろうか? あるいは、いったい何がおかしいというのだ、と思うだろうか。

アジャイル開発についての本なので、アジャイル開発に対してちょっと甘いかな、という気もするが、二つを並べて読むことで、果たして自分達の開発プロセスはどうだろうか、という良い自省ができる話かなあ、と思った。

もちろん、本文の方も充実した内容で、XP、デザインパターンについて実例をなぞりながら勉強することができる。いい本だと思った。

Java 読書会 は9月から新しい課題書(まだ決まっていない)で最初からスタートするので、会社の外で業務とは別に勉強してみたい、という方は参加してみてはどうだろうか。

こういった社外の勉強会は、Java 読書会の場合は「Java」というキーワードはあるものの、ウェブサービス系や組み込み系などさまざまな業務をしている人(もちろん仕事は全然 Java じゃないが自分で勉強してる人も)が集うので、見聞を広めるのにも役立つと思っている。

この記事は移転前の古いURLで公開された時のものです

  • ブックマークが新旧で分散している場合があります。
  • 移転前は現在とは文体が違い「である」調です。(参考)
  • 記事の内容が古くて役に立たなくなっている、という場合にはコメントやツイッターでご指摘いただければ幸いです。最新の状況を調べて新しい記事を書くかもしれません

商用アプリ開発に関する PHP の利点と欠点

現在サイボウズ本社でいちばん使われているコンピュータ言語は、と訊かれれば、それは PHP という言語になるだろう。

PHP はそもそもウェブサイトを作るために開発された、目的のはっきりとした言語で、ウェブアプリケーションの世界では非常にユーザー数の多い言語である。PHP のエンジン部分を開発している Zend 社の調査では、インターネット上のウェブサイトの 20% 超は PHP で書かれているともいう。

また、PHP の言語としての文法は C 言語に似せて作られていて、C 言語風のスクリプト言語といえる。専門学校や大学などの授業で C 言語や C++/Java など C 言語に似た言語が使われることも多いため、比較的とっつきやすいとも言えるだろう。

そういった普及度からすると、PHP を多用することには、プログラマーが足りなくなったときに社外から人材を集めやすい、あるいは協力会社を探しやすい、という利点がある。

2年以上前から準備され、今回発売となったガルーン2 では、この PHP が大きな部分を占めている。それ以前は独自のスクリプト言語(Cybozu Labs 社長でもある畑の名前を冠した、Hata-Script である)を使っていた。これもまぁ、Office6 までのサイボウズ製品を見ていただければわかるように、軽量できびきび動く、いい言語ではあったのだが、やはり PHP のユーザベースの大きさというのは意味がある。

この変更では、内製も含めて様々なオプションが検討されたわけだが、サイボウズ製品の特性や技術者の確保のしやすさ、などいろいろな観点を総合し、PHP が選定された。

ただし、その選定の際には、満場一致ですぐに PHP を使うことに決まったわけでもない。(主に反対していたのは僕だが)

どんな言語も完璧ではありえない。PHP にも危惧されている問題点はあった。言語としての出来、や、インタプリタの安定度、リソースの消費量、処理の速度、利用できるライブラリの量や質、利用や配布に関する制約、などなど、について、問題があるかどうか、あるとしたらどう解決するか、解決法が現実的な対処であるか、といった事柄について多数の討論をおこなった。

そういった技術やライセンスの問題については一つずつ問題点をつぶしてきており、今のところ大きな問題点は残っていないと言ってもよさそうだ。僕自身は早い段階で CyDE2 のプロジェクトから離れており(==米国の子会社に帰った)、実際にそれらの改善を辛抱強くおこなってきたのは本社の開発部の面々である。

それでも残る問題は、一部の硬派プログラマーから、PHP は「初心者向けの言語」と思われていることにある。こればかりは、サイボウズの開発部ががんばるだけで解決する問題ではない。

まぁ、現在主流のバージョン 4、PHP4 では、言語としていいかげんなところや使いづらいところもたくさんあり、技術力のあるプログラマー達の多くが「一番好きな言語」とか「一番使いやすい言語」に選ぶ言語だ、とまでは言えないだろう。

「弘法筆を選ばず」というから、真にできるプログラマーならどんな言語であってもちゃんとした成果を残せるのかもしれない。しかし、実際問題として、そのとっつきやすさ、はじめやすさがかえって災いし、「PHP ができます」という人の中に「PHP *しか*できない人」も多い。

理想としては、どんな言語でもすばやくマスターでき、PHP インタプリタの挙動に疑問点があれば、PHP のソースまで遡って調査することも全然苦にならない、といった人がたくさん来てくれるといいんだろうな。ま、これは主に本社側の話だが。

サイボウズ・ラボでのこれからの開発は、必ずしもサイボウズ本社と同じ言語を使う必要はないため、たとえば PythonRuby のような言語を使ってもよいし、LispJSF/Java でもいい。それは入ってきた人が自分で先導して決めていってしまえばいいのだ。いまのところ、そのへんはまるっきり流動的だ。

むしろ、自分の好きな言語や環境について熱く語れて、まわりを引っ張って巻き込んでいけるような、そんな人であれば面白いし、僕もぜひその人からいろいろ学んでみたいものだ、と思う。

この記事は移転前の古いURLで公開された時のものです

  • ブックマークが新旧で分散している場合があります。
  • 移転前は現在とは文体が違い「である」調です。(参考)
  • 記事の内容が古くて役に立たなくなっている、という場合にはコメントやツイッターでご指摘いただければ幸いです。最新の状況を調べて新しい記事を書くかもしれません

成功する Web2.0 企業になるための 10 のステップ

成功する Web2.0 企業になるための 10 のステップ より。

  1. 利用者の問題をよく理解したうえで、最小単位から解決せよ
  2. 反応のよい、意見を言ってくれる利用者を獲得せよ
  3. 今すぐ公開せよ。明日公開せよ。毎日公開せよ
  4. データを配布しまくれ
  5. 利用者のデータを囲い込まないこと
  6. おどろくほど単純にせよ
  7. 無料でありつづけよ
  8. マーケティング費用は無駄
  9. 投資しすぎないこと
  10. どのサービスにも見るべき点がある

詳細は元エントリをどうぞ。いくつもの実サービスを例にあげて、成功したネットサービスに共通の要素を解説してくれている。

この記事は移転前の古いURLで公開された時のものです

  • ブックマークが新旧で分散している場合があります。
  • 移転前は現在とは文体が違い「である」調です。(参考)
  • 記事の内容が古くて役に立たなくなっている、という場合にはコメントやツイッターでご指摘いただければ幸いです。最新の状況を調べて新しい記事を書くかもしれません

Google Talk 登場

Google の新サービスが水曜日に登場か で書いた、噂の Google 新コミュニケーションツール、やっぱりあったようだ。その名も Google Talk

ベータということだが、早速ダウンロードしてぶちこんでみた。Gmail のアカウントが必要ということ。入れるとほどなくログイン状態に。

Google Talk は gmail のアドレス帳と連動していて、検索窓に名前やメールアドレスを入れると過去に gmail でやりとりした相手がリストアップされる。相手が Google Talk を使っていなければ、使うための招待メールが送れる。

メールも IP 電話も、個人と個人を結ぶメッセージングツールという点では同じなので、gmail と共通アカウントにしてきたのはうなづける。

この記事は移転前の古いURLで公開された時のものです

  • ブックマークが新旧で分散している場合があります。
  • 移転前は現在とは文体が違い「である」調です。(参考)
  • 記事の内容が古くて役に立たなくなっている、という場合にはコメントやツイッターでご指摘いただければ幸いです。最新の状況を調べて新しい記事を書くかもしれません

akky's work blog