PlantUMLでAWSサービスを含む図を作る

プレゼンテーション資料をMarkdown形式で書いていて、図を入れたいが図はどうやって用意しようか、となりました。 せっかくテキストエディタでプレゼンを作れるようにしているのに、図を描くのにテキストエディタでなくドローツールを開くのは面倒だな、テキストで図を描ければ、ソースコードとして管理できるから似たような図を量産するのも楽だし、バージョン管理で変更点もわかりやすい。 ということで探したところ、Plantuml が見つかりました。日本語のマニュアルもあるし、評判もいいみたい。 インストールしようとしたところ、図を1,2個作るだけならオンラインでできるようです。試すだけならハードルはとても低い。 マニュアルを参考にして作ったのがこちら @startuml [Github] as github [さくらVPS] as vps [local machine] as localmachine :ユーザー: localmachine :2) Sculpinで変換 :ユーザー: ....>

[可視化] ヨーロッパ各国で「子供の恋人が○○人でも気にしないか?」を訊ねた結果の地図

reddit の地図セクションで bezzelford さんが発表したヴィジュアライゼーション。 この地図は、「あなたの子供が黒人と付き合っていたとして、問題ない(comfortable)と思いますか?」に対する回答で、問題ない人の割合が高いほど緑に、低いほど赤に塗り分けられています。 緑が濃い国ほど、気にしていないということですね(あるいは「気にしてないように振る舞う」可能性もなくはないですが)。同じヨーロッパと言っても、8割は気にしないスウェーデンやイギリスの寛容さと、7割が気にするチェコ・スロバキア・ブルガリア等では大きく違うことが見て取れます。 ヨーロッパで黒人がどう扱われようと、日本人の自分には関係ない? ではこちらはどうでしょう 「あなたの子供がアジア人と付き合っていたとして、問題ない(comfortable)と思いますか?」への回答。 黒人とアジア人の許容度の差は平均で5%ぐらいなので、「子供の交際相手として黒人はだめだがアジア人ならOK」という人の割合は、ヨーロッパ人が20人いる中で1人ぐらいということなんでしょう。人種差別の少ない社会は、日本人にとっても助かる社会と言えるのでは。 reddit のコメント欄では、「国によってその国の言葉で訊ねただろうから、翻訳のニュアンスが違うせいでこんな差がついたのでは?」と言った意見も出ています。「さすがにこんなひどくないだろう」という人もいれば「私も○○人だが、○○人の多くはレイシストだ」みたいな人も。 また、「アジア人(Asian)と言っても国によってさまざまで、たとえばイギリス人ならインドやパキスタン人を最初に思い浮かべるのでは?」とか、「そんなことはない、中国人や日本人をまず思いつく」という議論もありました。 元の投稿では、イスラム教徒、ユダヤ教徒についての地図もあります。 元データについて このデータ、適当なアンケート結果ではなく、EU が実施した「EU における差別 2015年」という大きな調査 [pdf]

TweetReality – ARで実世界上にツイッターのつぶやきを展開

iOS用の新アプリ TweetReality は、AR技術を使ったツイッタークライアントです。スマートフォンの向こうにある景色の上に、ツイートを並べて表示させ、景色を見ながらツイッターの閲覧ができます。 デモ動画から。 よくあるARアプリのデモにあるように、実際に他人からこう見えるわけではなく、イメージ映像ですね。 ユーザー視点から見えるのはこんな感じ。字が小さい! https://www.youtube.com/watch?v=5eUai9bed5Y 恰好はいいんですが、どんな時に使えますかね? 向こうが見通せるので歩きツイッターのお伴に? 「初のARツイッタークライアント」と自称されてますが、さすがにそんなわけはなく。たとえば 2009年の TwittAround が見つかりました。こちらは、位置情報からフォロー先のユーザーをそのユーザーのいる方角に表示するようなクライアントのようです。アプリ自体は AppStore からは消えてしまっているようです。 https://itunes.apple.com/us/app/tweetreality/id1295207318?mt=8 via Digital

サンタクロースに電話を掛けてもらう4つのサービス 2017版

以前、グーグル社が季節行事にあわせて公開していた、サンタから電話を掛けてもらうサービスというのを紹介したことがあります。2010年のことでした。 これが何年か前にサービス終了で消えてしまっていたのですが、クリスマスが近づくと紹介した記事のコメント欄などで「動きません」「使い方を教えてください」といった質問がたまに来ていました。「こんな電話が掛かってくるよ」というサンプル音声だけはグーグルのサーバに残ってるんですけどね そんなわけで、「こどもがサンタから電話をもらう」ための他のサービスを紹介します。 ChristmasDialer ChristmasDialer.com はその一つ。 サンタ(Santa)の他にクリスマスエルフ(Elf)を選ぶこともできます。あとは4種類の喋りのバリエーションを選び、Send a free call now(無料の呼び出し)ボタンを押すと、すぐに指定した電話番号にサンタからの電話が掛かってきます。 # 当然ながら英語です 電話番号はアメリカ国内のものしか入らないようです。Skype や Google Voice 等でアメリカの番号を持っていれば、スマートフォン等で受けることもできますが、日本で使うにはちょっと面倒かと。 PackageFromSanta こちらはスマートフォンアプリベース。iPhone版とAndroid版があります。 アプリをインストールして利用開始すると、メールアドレスの登録とニュースレターの購読が要求されます。 無料コールが1回あり、それ以上の呼び出しをしたければ一回につき500円程度を支払うというのがアプリのビジネスモデルのようです。クリスマスの前後の日付にあわせた様々なメッセージ(プレゼントが遅れてごめんね、なんてのもあります)や、年中いつでも通用するメッセージ(夏のバケーション先からの電話とか)、誕生日に仕えるメッセージ、なども選ぶことができます。 メッセージを選んだら、子供の名前や年齢、今いる国(Japanも)を選び、今すぐかスケジュールをセットすると、あとはアプリに電話が掛かってきます(=電話が掛かってきてるかのように動きます)。 本当の電話を使っているわけではないので、世界のどこにいても動きます。 https://itunes.apple.com/us/app/personalized-phone-call-from/id914022423 A Call From Santa!なども、同様のスマートフォンアプリのようです。こちらは試していませんが。他にもいくつかあるようです。 DialMyCalls DialMyCallsという、遠隔地で働く社員に一斉に電話を掛けて同じメッセージを伝えるのに使うようなサービスがありますが、ここもクリスマス毎にサンタからのコールバックを無料で提供しています。 自社の通知など自由な音声を吹き込んでそれを送るサービスが元なので、有料プランを契約してサンタ以外のいろんな人から電話させたり、自分で日本語を喋るサンタのメッセージを吹き込み、それを掛けさせることも可能ですね。 ただし、サービスの提供先は米国とカナダのみ、となっています。 まとめ 北米の電話番号を持っていて電話が受けられるならどのサービスでも良いですが、そうでなければアプリ版の

dockerizeコマンドで他のDockerコンテナの立ち上げを待つ

「Docker で動くようにすること」(to dockerize)じゃない、ツールの方の dockerize (jwilder さん作)を使って、同じDocker network 内(setup_remote_docker したもの)に立ち上げ中のコンテナの準備ができるのを待たせる方法。 # 名前が紛らわしいのは検索性を低めてると思いますが どうせならツールも自力でセットアップせずに docker hub にあるものを呼べばよいということで、 [code language=text] docker

Wiredの「Facebookが顔写真認証をテスト中」は誤報のような気がする

https://twitter.com/flexlibris/status/935635282564734977 これが発端のツイート、「フェイスブックにログインできなくなってると思ったら自撮り写真のアップロードを要求された」という体験なのですが、これをWired が取り上げて、フェイスブックが顔写真をCaptcha とした本人認証を実験中、みたいに報じ、他メディアもそれを参照する形で追ってるわけです。 しかし、7か月前にredditでまったく同じ体験が公開されていますし、フェイスブックのサポートコミュニティでも顔の映った写真をアップロードしろと出てきましたが、どうしてですか?というFAQ

Netscape の作者による新 Web2.0 サービス Ning(4) ビジネスモデルは?

Netscape の作者による新 Web2.0 サービス Ning(1)
Netscape の作者による新 Web2.0 サービス Ning(2)
Netscape の作者による新 Web2.0 サービス Ning(3) の続き。

Ning のビジネスモデルについても、FAQ で解説されている

Playground 自身は無料サービスを守り、収入源としては広告とプレミアムサービス(有料による機能強化)を考えているという。必然の結果として、アプリの開発者が Ning 以外の他社の広告を出すことはできない。(商用サービスを作って自分で課金する分にはかまわない)

有料ユーザは広告が出ないとか、より多くの容量を使える、というのはよくある話。Ning の上では、PHP などで書いたアプリも強制的に共有されてしまうが、たとえばこのソースを有料で「隠せる」とかいった課金も考えているらしい。

この、作ったソースが共有されてしまう、というモデルは、実は Ajax が大流行している理由と同じところをついているようにも思う。

Google Map などすごいものを作れるんだけど、それがどう動いているかはあっという間に解析されて類似のサービスが出てくる、というのは、Javascript がソースを隠せないことで起こっている現象だ。

Ning の上に展開された PHP (や Python や Ruby)のコードが強制的に公開されるとなれば、Ning の上でアプリケーションソースコードの大規模な共有が発生し、そこでは衆知が集まったことによるソースコード改善プロセスの高速化が起こらないとも限らない。

Netscape の作者による新 Web2.0 サービス Ning(5) 開発してみる へ続く

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Yahoo! が Upcoming を買収

Flickr に続いて、イベントカレンダーの Upcoming が Yahoo! に買収された。

Upcoming は、セミナーや勉強会などのイベントの情報を共有できるサービス。

類似サービスとしては、 Eventful (旧 evdb) などがある。

Flickr もそうだが、Yahoo! は、コンテンツが自然に集まる、コンテンツを大量に持っているサービスを買い集めているという気がする。一旦集めたコンテンツはさらにサイトの便利さを増し、集まった人がさらにサービスを役立つものとする、というスパイラルが起こっているサービスだし、Yahoo! の力で、サーバ側のスケーラビリティやより一般のユーザへのリーチを伸ばしてあげている感じで、効果が高いのではと思う。

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Netscape の作者による新 Web2.0 サービス Ning(3)

一晩経ったが(といっても向こうはまだ同じ日か) Ning ベータ開発者にはなれてない。ベータ開発者の権利は、First come, first served (早い者勝ち)で割り振られているようだが、負荷を見ながら少しずつ発行している模様。

昨日に続いて Ning FAQ を読んでみるとしよう。

ソーシャルアプリとは何ですか?

コードとコンテンツからなる、人々が出会い、共同し、交流できるようにするためのウェブアプリケーションです。ソーシャルアプリは、一覧、レビュー、レーティング、推薦、掲示板、写真共有、ソーシャルブックマーク、ウィッシュリスト、イベント、出会い/マッチング、地図、などの機能を取り込むことができます。

ソーシャルアプリは単純にも複雑にも作れます。あなたと友人の間でだけ使うものもできるし、あるユニークな観点から世界中をつなぐようなものも作れます。楽しませるアプリも、単純なユーティリティも。単体で動くようにも、Web Service を使って Amazon, eBay, Yahoo, Google などから情報を流し込むことも。

Ning では、ソーシャルアプリはあなたが作ることも、私達(スタッフ)が作ることもあります。それらは無料の Playground で動き、簡単なことはより簡単に、複雑なことも可能にします。

Ning という場を表すのに多用されている “Playground” という言葉がコンセプトキーのようだ。”sphere of unrestricted pleasurable activity” (制限されない愉快な活動のための領域)になることを Ning は目指しているとのこと。

いろいろなサービスが持っている部品を、部品単位で切り出して、組み合わせてウェブアプリが作れるようになっているとしたら、細かな部品の動きまでは開発できないような人でも、アイデア次第、組み合わせ次第でまったく新しいものを作り出せる可能性がありそうだ。

いままで見たところでは、「はてな」のようなネットサービスの会社がユーザーにフレームワークを開放し、その上で動くアプリをコピーしたり開発したりできるようにしたサービス、という感じかな。

で、それをアルファ公開とか無しにいきなり完成に近い状態まで作って公開したところがすごいが、これは Marc Andreessen ら出資者の財力と、「これがいける」という信念によるものなのかな。

Netscape の作者による新 Web2.0 サービス Ning(4) ビジネスモデルは?
に続く

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Netscape の作者による新 Web2.0 サービス Ning(2)

(1) の続き

では、新ソーシャルアプリを作るにはどうしたらいいか、というと、Beta Developer にならなければいけないらしい。この Beta Developer には、申し込み時にチェックをつけるか、Edit Account のページから申請できる。ただいま申請はペンディング中ということで、残念ながらどうやって独自のソーシャルアプリを作るのかはまだわからなかった。

そこで、現在見えているアプリを見ていこう。アカウントが無くても参照はできるようだ。

anytown listings(個人広告)
bay area hiking trails(ベイエリアハイキング情報)
beaglester(ペット情報共有)
blinddogster(盲導犬情報共有 – beaglester のクローンらしい)
bookmarks(ソーシャルブックマーク)
bookshelf(ブックレビュー)
boston city walks(ボストン市散歩コースレビュー)
bubrub(Yubnub のようなコマンドラインサービス)
bulldogster(ブルドッグ情報共有)
choose your beer(ビール対決サービス)
code snippets(コード片置き場)
confess!(告白サイト)
dating(出会いサイト)
developer discussion(Ning 開発者掲示板)
discussion board(別の掲示板)
geotagger(オンライン地図生成)
how much do i rock?(人物写真評価サービス)
niki(Wiki)
ning app ideas(Ning アプリアイデア集 FAQ)
ning developer documentation(Ning 開発者ドキュメント。 Wiki?)
ning developer faq(Ning 開発者 FAQ)
ning external developer resource(Ning 開発者ドキュメント-外部)
ning faq(Ning FAQ)
ning jobs(Ning の求人ページ)
ning pets(Ning ペット情報共有)
ning press(新聞 – Wiki?)
palo alto restaurants(パロアルトのレストランレビュー)
photo sharing(写真共有)
quotes(今日の格言サイト)
rate my teachers(教師格付けサービス)
restaurant reviews(レストランレビュー)
restaurant reviews tutorial(レストランレビューのチュートリアル)
restaurant reviews with maps(地図連動レストランレビュー)
roshambo(じゃんけんゲーム)
rvu(メタレビューサイト)
storyteller(お話共同作成サイト)
superhero dating(スーパーヒーロー専用出会いサイト)
this or that(どっちがマシ? ゲーム)
wishlist(ウィッシュリスト)

うーむ。要するに、今 Web2.0 アプリといわれているサービスが持っているパーツを一通り用意して(って、それだけでもたいへんだろうとは思うが)、それらをユーザが組み合わせられるようなウェブベースの管理アプリを用意した、Web2.0 作成サービス、ってことでいいのかな?

まだ開発者画面を見られてないので断言はできないが、スクリーンショットからは、PHP でガリガリコードを書けるホスティングサービスの側面も伺える。(Python と Ruby でも書けるようにする予定、だそうだ)

これは、EUC な Web2.0 の決定版、と言えるものになれるサービスなのかも。よくわからんが(と逃げておこう)

Netscape の作者による新 Web2.0 サービス Ning(3) に続く

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Netscape の作者による新 Web2.0 サービス Ning(1)

情報元: tech crunch

Netscape の作者 Marc Andreessen の出資する 24hourlaundry が、 Ning.com を公開した。

Ning の FAQ より

Ning とは何ですか?

ソーシャルアプリケーションを作るための無料のオンラインサービス(我々の好む言い方をすれば、「遊び場」)です。ソーシャルアプリとは、誰もが他の人たちと出会い、共同し、交流できるようにするためのウェブアプリケーションです。

Ning のゴールは、もし物事をオープンにして、新しいソーシャルアプリを作り、共有し、発見できたならどんなことが起こるのか、を知ることです。これによって、好きな街向けのあなた自身の Craigslist (個人広告サービス)、どんな情熱も満たせるあなた自身の Match.com (出会い系)、どんな興味も満たせるあなた自身の Zagat (グルメ情報)、どんなイベントにも対応したあなた自身の Flickr (写真共有)、 あなたの学校のための Facebook (学校別 SNS)、どんな話題にも対応したあなた自身の del.icio.us (ソーシャルブックマーク)、どんな哺乳類でも対応した Hot or Not (美人判定サイト) や Kitten War (猫写真勝負サイト)などを作れるかもしれません。

あなたがアプリを選び、誰に一番役立つか決め、カテゴリを作り、機能を設定し、言語を選ぶのです。もしくは、既に Ning で動いているクールなアプリをコピーするだけでも十分かも。どちらにしても、あなた自身が決めるのです。

さっそくアカウントを申し込んで、メールアドレスの確認も済ませた。だが、、、、ログインできない!!
パスワードを間違ったかと思って2つ目も作ったが、やはりだめ。うーん。

(… いろいろ試す)

パスワードを再送させて、受け取ったパスワードでログインすると、やっと入れた。バグだったのか認証機能が負荷でおかしくなっていたのか。

さて、ログインしてみたが、よくわからない。ページ最下部の “Featured Apps” が、今あるアプリケーションらしい。非常に種類が多い。

それぞれをクリックすると、サブドメインに分けられたアプリが開く。”Created by Ning” という表示があることから、Ning はユーザが好きに新アプリを作れるサービスで、 Ning 自身がデモ用の当初のサービスとしてこのアプリを作成したらしいとわかる。

Netscape の作者による新 Web2.0 サービス Ning(2) に続く

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LEGO遊びもつきつめるとこうなる

真剣に遊ぶってすごい。マック用のソフト Bricksmith は、レゴブロックの設計をするための支援ツール。

lego_bricksmith.jpg

仮想空間上で試行錯誤することで実作業での手戻りを防ぐのは CAD の考え方だ。ソフトウェア開発もすべて仮想空間内での出来事とは言え、ドローイングツールや紙ベースでのプロトタイピングは後工程のずれをあらかじめ防いでくれる大切な工程だ。

Parts として別々に組み合わせた中規模のブロックを呼び出せるようになっているようだ。これは、ソフトウェア工学における分割統治と通じるものがある。

レゴといえども、巨大な作品を作ろうと思えば、いきなり手元に近いブロックを適当にくっつけていって成せるものではない。僕の4歳の甥がブロック遊びをするのを見ていると、まさにこの適当な感じで、これでは大きなものをちゃんと作ることはできない。彼の作品が進化するのは学校や家庭でもっといろいろなことを学んでからとなるだろう。しかし、こんなレベルまで行けるかどうかは、大人でも設計というものが仕事に絡んでくる人ではないと難しいのかも。

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