「おもちゃ」タグアーカイブ

アマゾンのAlexa(Siriみたいなやつ)を喋る魚のおもちゃと悪魔合体

Big Mouth Billy Bassという喋る1998年発売の魚の玩具が2000年代初めにアメリカで流行っていたそうです(知らなかった)。バス釣りで釣った魚を自慢するために剥製にしたトロフィーを模したオモチャだそうで。

Amazonの音声認識アシスタントAlexaを、この15年前の流行に組み合わせたのがブライアン・ケーンさん

Amazon Alexaはモダンな黒い円筒形のオブジェですが、人間と会話するアシスタントにはもう少しキャラクター性が欲しいという人もいるかと思います。釣られた剥製の魚がアシスタントとして嬉しいかどうかは個人的には疑問ですが、音声アシスタントと組み合わせる動くキャラクターのアイデアは一部に受けるかもしれませんね。

via Bored Panda

リアルな覗き男人形”Scary Peeper Creeper”がカナダで販売中止に

ホーム・デポといえば、アメリカ最大のDIYショップチェーン(「ホームセンター」は和製英語)で、北米中心に2000店舗以上を展開しています。

カナダのホームデポで店頭にディスプレイされていたハロウィーン向けのイタズラ首人形 Scary Peeper Creeper (恐ろしい覗き変質者)が、顧客からの「犯罪を軽く扱ってる」というクレームで撤去されることになった、というニュースが届きました

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こんなのが夜窓の外にいたらそりゃ怖いわ。

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吸盤がセットになっていて、簡単に窓の外にとりつけられるそうです。

「ハロウィーンで友人や家族を怖がらせるのに最適(Perfect for scaring friends and family during Halloween)」「外向けにつけてトリック・オア・トリートと言ってくる子供たちを怖がらせることも」

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販売元の作成したプロモーション動画がこちら

これを使って家族を驚かせようとしたYouTuberの動画。実際はあまり効かなかったので、驚いた演技をしてもらってそれっぽいビデオを作ってます。

カナダのホームデポでは店頭からもウェブサイトからも撤去される予定ということですが、本国アメリカでは引き続き販売されるそうです

アメリカでこんなの設置したら、驚いた相手が銃で撃っってきたりしないんでしょうか

1180km離れた単身赴任先から息子と遊べるシーソーを作った父

中国の福建省廈門市にエンジニアの父 Liu Haibin さんが、1180km 離れた
山東省滕州市に残してきた生後8ヶ月の息子のために作ったのが、一方の動きが他方に伝わって同期するシーソー

(image: CCTV)
(image: CCTV)

それぞれのシーソーに液晶LCDがつき、反対側に座った相手がそこにいるかのように見えます。片方のシーソーが上がると、ネット経由でもう一方のシーソーも連動して下がるそうです。

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動画が中国のウェブで大きな反響を呼び起こしていることを伝える英デイリーメール記事は、Liu さんのコメントをいくつか紹介しています。

「自分の子供時代を思うたびに、父が早く帰宅してシーソーで遊んでくれたことを思い出すんです。」

「息子が大きくなったときに、彼の父が彼を喜ばせようとしたことを覚えていてくれたならと思います。」

via Neatorama

SliderRider – 階段をすべり台にする折り畳みマット

ユーザーのアイデアを他のユーザー達と改良し、商品化して売るというサービス Quirky.com で人気を集めていたのが、階段をすべり台にするという折りたたみマット SlideRider

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これは子供が喜びそう。(うちは階段無いけど)

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普段は折り畳んで片付けておけて、遊ぶ時には展開できるというわけですね。

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Trisha Clevelandさん のアイデアを元に、Quirky のユーザーが「これなら欲しいと思う金額」「商品名」「商品キャッチコピー」「デザインや色」などの情報を貢献・提案し、スタッフやコミュニティメンバーが参加して商品化へのブラッシュアップをしているところだそうです。

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ユーザーからの希望では、$76(8360円)ならちょっと高い、$60(6600円)ならお買い得、という数字が出ています。プロジェクトのフォロワーも多く、Quirkyのショップページを見ると、結構な数のアイデアが既に商品化されているようなので、近いうちに買えるようになるかもしれません。

via The Awesomer via Incredible Things

ルーレットキューブ – ダイヤル+ルービックキューブ

このhttp://toys.brando.com/roulette-wheel-iq-cube_p01168c042d023.html” target=”_blank”>Roulette Wheel IQ Cube(ルーレット・ホイール・IQキューブ)、ルービックキューブのようですが、各面に色だけでなく1から12までの数字がついたダイヤルがついていて、その数字を順番に並べる必要もあります。面の色を合わせるだけのルービックキューブよりも、合わせるのが

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ちなみに、ルービックキューブの大流行は1980-1981年だそうです。最初の流行を知ってる人は、もういい年なんですね。流行の後も、面が4×4のやつや5×5のやつ、面の形が三角形のや五角形のなど、いろんなバリエーションが出ましたが、どれも元のルービックキューブほどの人気は得られてないですね。このルーレットキューブは果たしてどうでしょうか?

via SMASH IT WITH A HAMMER: New Rubik's Cubes With Circular Spinning Dials | Geekologie