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Adorable Avatars – キーからランダムに生成されるアバター

Adorable Avatars(愛すべきアバターたち)は、カートゥーン風のイラストアイコンを生成してくれるwebサービスです。

フォームで文字列を入れると、文字列に応じてアバターが変わります。

文字列が同じであれば必ず同じ結果が出てくるため、同じアイコン画像をいろいろな所で使いまわせるというわけです。↓は “akky” と入れた時に生成されるアバター画像。

Adorable Avatars で生成したアイコン例

キーはテキストなら何でも(日本語でも)良いみたいですが、サンプルとしては @ドメイン のメールアドレスが提示されています。Gravatar と似ているところもありますね。あちらは自分のメールアドレスとアイコン画像を登録して使うものですが、できた画像が気にならず、他人に同じものが使われても問題ない状況なら、ずっとお手軽です。

たとえば、アイコンつきの掲示板などで使えば、設定されてないアイコンを発言者の名前などをキーにしてこのAPIで表示することで、デフォルトアイコンだらけではなく同じ発言者が追いやすいようにできたりするのではないでしょうか。

ランダム生成は嫌で自分で決めたい場合は、顔パーツのリストから自分で組み合わせてアバターを作り、それを呼び出して表示させることもできます。

MITライセンスでソースも公開されており、顔のパーツのバリエーションを自分で用意すれば、同じ仕組みで別のアバター提供サイトを作ることも簡単そうです。

via Hacker News

Iconspeak World – 世界旅行者のためのWebアイコンTシャツ

Iconspeak World は、言葉もジェスチャーも通じない海外旅行でサバイバルする助けになるようにデザインされた服のシリーズです。

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たとえばこのTシャツ。旅行先で必要になりそうな場所や物事が、モダンなwebアイコンの形で表一面に印刷されています。

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自分のTシャツのアイコンを指させば、言葉がわからなくても「ホテルどこ?」と訊ねることができる、というわけです。

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「オートバイ」 +「工具」の二つのアイコンで「バイク修理」

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「山」+「カメラ」+「ビル」では「街の写真が取れる高いところ」

など、サイトでは利用例がたくさん紹介されています。

Tシャツ以外にも、長袖やタンクトップ、トートバッグ版などあるので、気温や状況に併せて使い分けられるでしょう。

webの広がりによって、良く使われるwebアイコンの認知度は国境を超え、英語や中国語よりもずっとグローバルになっているのかもしれません。

ガイドブックやスマートフォンを活用することで、現地語がまったくわからなくてもかなりどこにでもいける時代にはなっているでしょうけど、それでも盗難とか電池切れとか、困ることもあるかもしれません。

服として身に着けていれば、最後のコミュニケーション手段として使えることもあるのかもしれないですね。

iconspeak-ramen

この「成功例」はちょっと微妙なんじゃないか、とも思いますが。

via Bored Panda

Chromeブラウザはどれだ? ホーム画面を使った挑戦

友人にパソコンを直してもらったら、直したついでにホーム画面にイタズラされた、という話。

大量にChromeブラウザのアイコンがありますが、この中の一つだけが本当にChromeブラウザで、あとはクリックするとInternet Explorerが開くんだそうです。

via A friend returns a fixed computer with a terrifying challenge on the desktop background. | Chrome Game | Happy Place

フェイスブックの「お知らせ」が(日本からは)東半球の地球アイコンに変更

フェイスブックの「お知らせ」アイコン、地球の形のアイコンが、一部の人、というか世界の半分以上の人向けに新しく更新されたようです。

facebook-notification-eastern-hemisphere

日本からログインしているみなさんは、地球の形がユーラシア・アフリカ大陸に変わっているのではないかと思います。これまではずっと、アメリカ大陸が見える地球のアイコンでした。

Facebookの画像ファイルにも、これまでの西半球(アメリカ大陸)と東半球の両方のアイコンが含まれるようになっていますね。

facebook-css-sprite-20140731

アクセス元のIPアドレスと国・地域のテーブルを参照するか、ユーザーの登録した住所を参照してかわかりませんが、ユーザーの場所に合わせて地球のどっちの側を表示するかを変えるようにしたみたいです。

もともとそういうデマは流れていた

嘘から出たまことというか、何年も前から英語圏で何度も話題になっている、この地球アイコンに関するデマがあったんです。

「ねえねえ知ってる? 香港からフェイスブックにログインすると、アメリカからログインしたのとは違う、東半球の地球アイコンになるんだよ」

というもので、アメリカ大陸のユーザーを中心に、このデマが定期的に流れていたんですよね。アジアやアフリカに友人がいれば、すぐデマだというコメントが入りそうなものですが、地球をまたいで友人がいる人というのはそれほど多くなかったのか、結構な人が信じて「シェア」していたみたいです。

フェイスブック社がこのデマを意識して今回の変更をしたのかどうかはわかりませんが。

via @kadavy via @designernewsrss

[追記] 6月にもこの変更を見てた、という話がありました。その時は話題にならなかったのですが、一部ユーザーに対して先行してテストしていたのかもしれないですね

フェイスブックの友達をトランプに Personalised Facebook Playing Cards

Facebookfriendsplayingcard
オンラインギフトの通販サイトFirebox の新商品 Personalised Facebook Playing Cards は、あなたのソーシャルメディア上の友達のアイコンをトランプにしてくれるというもの。
Facebookでログインして、54人の友達を選ぶと、その友達のアイコンを使ってトランプを作ってくれます。
Fireboxfacebookfriendsselector
ジョーカーにはこの友達、といった指定もでき、カードには友達の名前も入ります。
お値段は11.99ポンド(1500円(13.635))。こんなカスタマイズされたトランプを作るのにこの値段は安いですね。Facebook のアイコンを再利用するというアイデアがあってこそという気がします。他にもソーシャルメディアの友人を使ったグッズは考えられそうですね。
via ChipChick

DropIn リンクトインの知人アイコンでテトリス

タイトルでもう説明しきってますけど。ビジネス向けソーシャルネットワークLinkedInのデータを使ったマッシュアップ・テトリスです。

Linkedintetristop

LinkedInのアカウントで認証する必要があります。こちらは遊び方説明。

Linkedintetrisinstruction
ゲーム自体はなんのひねりもないテトリスです。真四角のブロックはLinkedInのロゴで、他のブロックは自分の友人知人のアイコンが使われます。おっさん率高いです。アニメアイコン少ないです。

Linkedintetrisgame

なんでツイッターでもフェイスブックでもなくてリンクトインか? ツイッターとかの方が盛り上がりそうなのに!
じつは、リンクトインの社員がリンクトイン・ラボで空いた時間に作ったものだからなんです。

# ということで、一緒に仕事したことのある方はリンクトインの申請を送ってくれてもいいですよ。