「インスタグラム」タグアーカイブ

有名企業の採用インタビューをステレオタイプに描いたカット

Brightsideによる13のコミックストリップでは、ITの有名企業などでの採用がどんな判断で成されているか、を、世間に広まっている印象で面白おかしく描いています。

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インスタグラムは、ハッシュタグで採用

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スターバックスは、紙コップに読めない字で名前を書ければ採用

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アップル 「もし iPhone 6sを改良するとしたら?」
応募者 「充電機能を取り除きますね。電池が切れたら新しいのが売れますから」
アップル 「独創的だ! 採用」

全部で13個あります

Instagramの写真を本物の油絵にしてくれる通販サービス – Pixeli.st

インスタグラムで撮影した写真をマシュマロに印刷する通販サービスを紹介したと思ったら、またインスタグラム写真を活用するサービスを発見。

Pixeli.st は、インスタグラムの写真を指定すると、その写真をベースにした写実系の油絵を描いて送ってくれるというサービスです。

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サービス上でインスタグラムの写真を選び(著作権の問題がない、自分の写真を指定すること、ということです)、その写真のどの部分を、どんなサイズのキャンバスに描いてほしいかを決めると、Pixelistのお抱え職業画家の一人が油絵を描き上げ、あなたの家まで発送してくれます。注文から到着までは4から6週間ぐらいかかるとのこと。

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左が写真、右がそれを元に描かれた油絵です。たぶん。

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完成品の油絵は、どれも写実的「過ぎて」、画像に油絵風のフィルタを噛ませただけなんじゃないか、という風にも見えてしまうのがちょっと問題かなと。僕としては、画家の個性が入り、写真っぽさから離れた絵画なら買いたいようにも思うのですが。

価格

気になる価格は、正方形の最小サイズ30センチ四方(12インチ四方)で、サブジェクト(人や動物など)が0個か1個のものが150ドル(1万6828円)。サイズを大きくしたり、縦長もしくは横長のキャンバスに、サブジェクトを2,3個と増やしていくと価格も上がっていきます。価格ページで最大のものは30×40インチ(76cm x 100cm)で810ドル(9万873円)。1万5千円からというのは、カスタムメイドの油絵の値段としてはかなり安いんじゃないでしょうか。(さらに、$50(5609円) 以上払って、担当画家に個別の注文をつけることも可能だとか)

安さの秘密は中国の画家村?

FAQページによると、これらの油絵を製作するのは中国の廈門(Xiamen)市周辺に住む画家たちで、その多くは芸術大学の卒業生だそうです。Pixelistは彼らに地域の相場よりも良い報酬を払っていると言っています。

中国の画家といえば、香港の近くに画家ばかりが住む画家村があるといいます。こちらのサイトによれば、8000人の画家が、西洋の有名画家の作品の複製を描きまくっているのだとか。世界の油絵の6割は、この村のある深セン(Shenzhen)市で生産されているというロイターのレポートもあります。

Pixelistが発注している画家たちも、本来こういう仕事をしている人たちを集めて組織化したのかもしれませんね。だとすれば、リアルに模写をする写実系の注文しか請けられないというのも納得がいきます。普段有名絵画のレプリカばかり描いている人たちなのかもしれないので。

via Turn your Instagram photos into oil paintings, thanks to China’s counterfeit art villages | PandoDaily