「エディタ」タグアーカイブ

OpenVim – ブラウザで動く Vim 入門

OpenVim は、ブラウザ上で動く Vim のインタラクティブなチュートリアルです。

20章にわかれたチュートリアルをこなしていくことで、Vim の基本的なコマンドを一通り知ることができます。

Unix サーバの管理を初めてまかされた、どうしよう、みたいな人には、コマンド表を見て覚えるよりちょっといいかもしれません。

ソースコードも公開されていて、たくさんのバグ報告や改善案が寄せられているようです。

リアルなタイプライター体験ができるサイト OverType

OverType は「生まれてこのかたタイプライターなんて見たこともない子供」にもタイプライターがどんなものか教えるという目的で作られた、ブラウザで動くタイプライター風エディタです。

overtype

OverType は、既存のタイプライターシミュレーターの全てが再現に失敗しているタイプライターの基本的な機能 「戻るキーを押しても文字が消えない」 をきちんと再現しています。

  • 要物理キーボード
  • 没入感を得るには PC の音を鳴らすこと
  • フリーズしたらページを再読み込み

説明ページの「START!」を押すと、アプリが始まります。

いつもの感覚で打ち始めると、すぐにハンマーが絡んだりして、打ったはずの文字が飛ばされてしまいます。タイプライターで打てる程度の速度で打つように抑えないといけません。

以下のような操作をすると、よりタイプライターらしさが味わえるそうです。

  • カーソルキーで用紙を1/4行上下させる
  • タブとシフト+タブで最寄のタブ桁へ移動
  • ESCキーで赤文字になったり、ならなかったり (黒と赤のインクが交互に乗ってるリボンが使える機種があったとか)
  • シフト/ESC は [CAPS LOCK]キーと押すことでロックできる。[CAPS LOCK]キーで解除
  • ドル記号$を打ちたいときは、大文字のSを打ってからカーソルを戻して縦棒|を打つ

画面上のスライダー Brokenness(壊れっぷり) を上げると、文字の縦方向の揃い方が崩れたり、インクの濃度や赤黒の切り替えがよりバラバラにおかしくなったり、さらに上げるといくつかのキーがまったく効かなくなったりします。

すごい! なんて使いにくいんだ。

By Sommeregger (Own work) [CC BY-SA 3.0 or GFDL], via Wikimedia Commons
By Sommeregger (Own work) [CC BY-SA 3.0 or GFDL], via Wikimedia Commons

via Hacker News

Vistaの音声認識でPerlプログラミング – 喋ってコーディングしようとした男の奮闘記

ウィンドウズ・ビスタの音声認識を使って、Perlスクリプトを書いて保存するまでの実演。

まあ、自然文を書くことを想定して設計されている音声認識だから、それでプログラムを書こうというところに無茶はあるんだけれど。

それにしてもこの奮闘っぷりが面白い。途中でPCを壊すんじゃないかとハラハラしたよ。

[関連]

Vistaの音声認識セキュリティホールに思う

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