「オフィス」タグアーカイブ

AutoMute – ブラウザの音声再生を全部デフォルトオフにできるChrome拡張

AutoMute は、Chrome ブラウザからとにかく音が出ないようにできるブラウザ拡張です。

インストール直後の設定は、あらゆるサイトでの音声がオフになっています。すべてのタブにミュートのマークが表示され、マークをクリックしたり、拡張アイコンのメニューから選択したりすることで、個別に再生を許可することもできます。

YouTube など、サイト側で用意しているミュート機能とは別のレイヤで止まっているため、場合によっては拡張でアンミュートして、動画側でのアンミュートして、としないと聴こえないこともあります。

音楽等が突然再生されたりすると非常に困る、といった職場で働いているような人たちは、保険のために入れるといいのかもしれませんね。絶対にどんな音も鳴らなくていい、ということなら、OSのドライバを止めるとかイヤホンジャックを埋めるとかもありですが、この拡張であれば、音がしても大丈夫なサイトだけ許可したり、どうしても音を聴かなければいけない時だけ設定を変えて聴いたりすることができます。

via LifeHacker via TheNextWeb

プログラマーを動物に見立てた解説パネル

Jason Chuさんの作成した Software Engineer (学名ナルディウス・ギーキウス)の解説パネル

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プログラマーの職場のドアに貼られていたそうです。(クリックでオリジナルを表示)

nerdious-geekius

ソフトウェア・エンジニア

ナルディウス・ギーキウス

人目を避けるソフトウェア・エンジニアは夜行性の生き物で、午前中10-11時より前に机で見つかることはまれですが、頻繁に夜遅くまで観察されます。作業中に中断されることを嫌い、たそがれ時を好む傾向はトランス状態風のコーディングを中断されないための進化的適応であるとの学説があります。

驚くにはあたりませんが、「コードレビュー」と呼ばれる不定期の集まりを除けば、ソフトウェアエンジニアは孤独な生き物です。これらの集まりでは、エンジニアが穏やかにお互いの仕事を毛づくろいし、また分量を増やしてまわります。時折争いは生じますが、ほとんどの場合ケガをするようなことはなく、エンジニアは自分の机に後退しひきこもりを再開します。

主な生息地(地図)

エサ: ピザ、カフェイン飲料、ポテトチップス

保護状況: 密猟と首狩り(ヘッドハンティング)により絶滅の危機にある

まめ知識: ソフトウェアエンジニアは字下げのスタイルをめぐって残酷に殺しあうことで知られてきた。

データ・サイエンティストの解説パネルもある模様。

via reddit : ProgrammerHumor

KeyMe – 家の鍵をクラウドに預け、もしもの時にコピーを買えるサービス

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KeyMeは、自宅の鍵などの情報をネット越しに預けたり共有したりするためのwebサービス/アプリです。

サービス利用者は、スマートフォンアプリで鍵を撮影し、登録します。アプリは無料で、鍵情報を預けるのも無料。鍵を実際に引き出したり、コピーを作ったりする際に課金されます。

KeyMe: Copy & Share Keys

カテゴリ: Utilities, Productivity
言語: EN
価格: 無料
バージョン: 3.8.0

開発者: KeyMe, Inc.
公開日: 2013年8月7日
評価(全バージョン):
(513人のレビュー)
評価(現バージョン):
(48人のレビュー)

スクリーンショット

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KeyMeサービスには、あらかじめ登録しておいた鍵について、そのベースとなる種類と、カットする場所・形のコード的なものが保存されるようです。

アプリから近所の鍵屋を探すこともできて、

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地図で案内されます。

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店でKeyMeから取り出した鍵の情報を見せれば、それを元に鍵のコピーが買えますよ、と。

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サイトに出てくる鍵の形が、どれも古い感じの形の鍵ばかりなんですが、最近日本ではよくみるディンプルキーでもこの仕組みは働くんでしょうかね?

家の鍵の情報を預けるとなると、このサービス事業者の信頼性やアプリの堅牢性は問題となるところですが、彼ら自身の説明によれば、

  • 鍵の情報は預かるが、住所を含め錠前がどこにあるかについては一切預からない(訳注: ので、悪用しようがない)
  • メールとクレジットカードの両方で本人確認
  • 鍵の形は、キーホルダーから外して白紙の上で、両面をKeyMeアプリから直接撮影したデータでのみ預かる。どこかから持ってきた鍵の写真画像を使って他人の鍵を登録できたりはしない
  • 鍵データを取り出そうとするたびにメールで確認を求める

といった対策を取る事で、悪用を防ぐということです。

鍵の情報だけあれば現物がなくてもコピーが作れるということで、複製キーの通販サービスなども提供されています。

スマートフォンから注文すると、郵送でコピーが送られてきます。また、色々なデザインキーでこのコピーを作ることもできます。

keyme-keys

日本の鍵屋であまりこういうのをみたことがないのですが、いろんな種類の在庫を置かないといけないからやってないだけなんでしょうか。鍵にラベルをつけたりキーホルダーをつけたりするより、鍵自身がそれぞれ違うデザインであれば、見分けがつきやすくて便利そうに思います。

こちらはKeyMeのプロモーションビデオ。自宅からうっかりロックアウトされた男性が、(まあバスローブのポケットにスマートフォンが入ってたのはご愛嬌として、)家族に助けのメッセージを送ったところ、家族は急いで家に戻るのではなくKeyMeを使って彼女の鍵情報を共有した、というストーリーです。

via Losing your keys sucks. KeyMe makes it a little less painful | PandoDaily

Inventionland Speedway

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