「カード」タグアーカイブ

巨大絵文字ハガキ Mojigram で絵文字メッセージを送る

日本のケータイ文化からスマートフォンに取り入れられて世界へ広がった Emoji の海外での普及はすごいですね。

Mojigram は、プラスチック製段ボール(プラダン)で作られた、33センチ四方の大きなメッセージカードです。一辺が13インチということなので、目安としてはノートパソコンのディスプレイぐらいの大きさでしょう。

現在は、4つの人気の絵文字カードが$12.99(1463円) でネット販売されています。

購入時に入力したメッセージを裏に書いて、3-7日のうちに相手に届けてくれるそうです。残念ながら今のところは米国内向けのみ。海外への送付についてはどこに送りたいか教えてほしいとのことです。

via The Verge

フェイスブックの友達をトランプに Personalised Facebook Playing Cards

Facebookfriendsplayingcard
オンラインギフトの通販サイトFirebox の新商品 Personalised Facebook Playing Cards は、あなたのソーシャルメディア上の友達のアイコンをトランプにしてくれるというもの。
Facebookでログインして、54人の友達を選ぶと、その友達のアイコンを使ってトランプを作ってくれます。
Fireboxfacebookfriendsselector
ジョーカーにはこの友達、といった指定もでき、カードには友達の名前も入ります。
お値段は11.99ポンド(1500円(13ドル))。こんなカスタマイズされたトランプを作るのにこの値段は安いですね。Facebook のアイコンを再利用するというアイデアがあってこそという気がします。他にもソーシャルメディアの友人を使ったグッズは考えられそうですね。
via ChipChick

世界初の動画トレーディングカードが米Panini社から登場

トレーディングカード、日本でもいろいろありますけどアメリカではスポーツ選手のカードのコレクションが盛んで、昔のカードや希少なカードが高額で取引されたりがニュースになったりしますね。

そんなスポーツトレーディングカードの大手Panini社から、6月に出る新作カードは、世界初の動画が見られるカード(リリース [pdf])です。

Paninihrxvideotradingcard

左上の部分が液晶になっていて、その選手の過去の活躍シーン20分が再生されるんだとか。

最初にリリースされるこのビデオカードになるのは、プロバスケットボールNBAのコービー・ブライアント(レイカーズ)、ブレーク・グリフィン(クリッパーズ)、ジョン・ウォール(ウィザーズ)、ケビン・ダンカンデュラント(サンダー)の四人。

カードの中身はこうなってます。
Paninihrxvideotradingcardinside

液晶画面に、電池やスピーカー、2GBのメモリーがついてきて、端子から充電したり、音楽や他のファイルをパソコンからコピーして再生することもできるとか。カードは見たとおり一般のただの紙のカードより分厚くて、一般のカードと混ぜて5枚20ドル(2253円)(1600円(14ドル))のパックとして販売されます。ごく少量、選手本人の直筆サインが描かれたバージョンも混ぜられ、これがコレクター魂に訴えかけるようですね。

液晶内蔵のカードゲームというと、多量のiPodを使ったマジック・ザ・ギャザリングというのを先月紹介してたのですが、そちらが冗談の産物だっただろうのに対して、まだちょっと無理はあるし、コスト的にも好事家がいるようなところでしか見合わないのかもしれませんが、商品として出てきたことは驚きですね。

これまで紙やプラスチックだけで作られていて表示の変わることがなかったカードに、画像の切り替わりや動画などの機能がついて、しかもこれまでのカードと同じような気軽さで使えるという時代も近いのではないかと。そうなったときに、これまで無かったような新しい応用がいろいろ出てくるのではないかと楽しみになります。

via Los Angeles Times

ツイッター友達を使ってカードゲームをするTweetTrumps

TweetTrumpsは、自分と相互フォローしているツイッターユーザーの様々な指標・統計データを元にカードを生成し、そのカード同士での勝負をすることで進める、オンライン・カードゲームです。
ツイッターアカウントを入れてボタンを押すと、友人関係を調べてユーザーからカードを作ってくれます。
カードには、フォロー数、被フォロー数、ツイッター暦(日)、単語の長さ、下品な言葉を使ってるか、一日の平均つぶやき数、つぶやき中の#や@の個数、文法の正しさポイントからランダムに5つが表示されます。
そのカードと、まだ開かれていない対戦相手のカードで、5つのうちどの数値で勝負するかを決め、選んだ指標で勝っていれば一勝、という仕組み。
Tweettrumpscards
つまり、今手元に来たカードの5つの数値のうち、どれが一番良い数字なのかを考えて勝つゲームということですね。
ロンドンで行なわれたアンカンファレンス形式のツイッター開発者イベントWarblecampの、24時間でツイッター利用した何かを作る、という企画で作られたもので、友人関係の取得や各数値の取得にはYahooのYahoo Query Language(YQL)を活用しています。
24時間で作られたばかりということで、相互フォローの友達が少なすぎるとエラーになったり、荒削りな点は残っています。ですが、自分の友達を数値化してそれを使ったゲームにするというのはアイデアだな、と思います。
via Mashable