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本当にパソコンに繋いで入力できる、巨大エンターキークッション

キーボードのキートップ型の大型クッションは他にもあるかもしれませんが、Big Enter Key Throw Pillows は、USB接続でパソコンに繋ぐことができ、実際に機能する巨大Enterキー型のクッションです。

サイズは 20 cm x 14 cm 。米Amazon.com で$15(1653円)。

「職場やPCゲーム中に、キーボードを叩きつけたい衝動に駆られたことはありませんか? このエンターキーを叩いて不幸な気持ちを追い払いましょう」だそうです。

Amazon の質問欄に、「他のキーの販売予定はありますか? たとえば F5 とか」 と有って笑えます。他のキーは今のところ製作予定が無いそうですが。F5 って

エンターキーといえば、「カチャカチャカチャ… ッターン!」と意識高く叩く人もいるでしょうが、スポンジの入ったこの巨大クッションなら、どれだけ叩いても壊れなさそうです。

via Geeks are Sexy

物理絵文字キーボード EmojiWorks が登場

日本語利用者にはあまり意味が無さそうですが、英語のパソコン利用者の作業効率を劇的に改善するかもしれない(個人差あり)キーボード EmojiWorks が発表されました。

emoji+keyboard+base+angle+half

日本人の場合、キーボードに書いてある文字だけではどのみち文章を打つことができません。必ず IME のお世話になり、カナなりローマ字なりで打った言葉を変換するので、絵文字を出すのも漢字を出すのも、たいした手間の違いはありません。このキーボードの何がそんなに違うのか、あまり実感は湧かないでしょう。

しかし、もともとキーボードに書いてある文字をそのまま叩けば出る英語圏のキーボード利用者にとっては、絵文字を打つために別のモードや支援ツールに入る、なんてのは慣れない上にかなり面倒な手順でしょう。

EmojiWorks のようなハードウェアキーボードなら、emoji キーを押しながらキートップに見えている絵文字を押すだけで、直感的に絵文字を打ち込むことができます。

EmojiWorks には 無印、Plus、 Pro と三種類のグレードがあり、それぞれ 47個、その2倍、120以上の絵文字が入寮できます。

emojiworks

価格は、$89.95(9916円), $99.95(1万1019円), $109.95(1万2121円) と10ドル(1102円)刻みに設定されています。先行予約でさらに10ドル(1102円)割引されるとか。

絵文字を日常的に使う米国人が増えている、ということですが、もしこのトレンドが定着するなら、未来のキーボードには標準で絵文字が乗るということも、ひょっとしたらあるのかもしれません。

そうすると、今のキーボードの配列がそうであるように、どこにどの絵文字が置かれるかとかもルールや標準ができていったりするのかも。

Mac Rumors

Jaasta – eインクによる配列自由・表示自由のキーボード

Jaasta Keyboard は、e-インクを使って自由にキートップの表示内容を切り替えられるというキーボードです。

Black_blackKeyboard_Angle

ごく普通に見えるこのキーボードが、

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Adobeイラストレーター用のキーボードや、

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顔文字キーボードなどに変身するというわけです。

exploded model

キートップの中がe-inkになっていて、この表示内容を書き換えられるということですね。

アイデア自体は特に新しいわけではなく、たとえば2008年に発表された、有機ELディスプレイをキートップに組み込んだロシアのOptimus Maximus がありますね。(日本で買った方のレビュー)

optimus-popularis

今はMaximus は売り切れで、液晶のキートップを使って少しキーの数も減らしたコンパクトキーボードのOptimus Popularis が売られているようですが、値段が$150(1万6537円)0 。

それに対して、まだクラウドファンディングによる出資者募集前の段階ではありますが(要注意ポイント)、 Jaasta の予定価格は$299(3万2963円) 。

OLED やLCD を使った Optimus は当然カラー表示や高速な表示の切り替え(Popularis は秒間10フレーム以上ということ)に対応しているわけですが、その分キーボードとしてはかなり高価です。

キートップに色やアニメーションまでは必要ないと思うなら、価格もかなり違いますし、こちらのe-ink の方が電池も長持ちするし、部屋が明るければキーもはっきり見えていいかもしれません。

via Technabob

鉄拳ピアノ – ピアノを格闘ゲームのコントローラに。闘いながら音を鳴らす

Geoggrey “McCool” Guterl さんのプロジェクト Tekken Piano は、ビデオゲームのコントローラを電子ピアノに置き換えてしまうというもの。

tekken-piano-1

電子ピアノからのMIDI出力を、arduino 経由でXBOX360 に接続しています。インタラクションデザインのプロジェクトとして一学期掛かって制作したそうです。

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ゲーム内のキャラクターを操作するとピアノとしての音も鳴るので、操作の結果が音楽としても聴こえます。音の割り当てを工夫すると、音楽としてももっと聴けるものになったりするかもしれませんね。

via Guy Plays Tekken With Electric Piano For Controller | Geekologie

iPadのソフトウェアキーボードでタッチタイプを可能にする補助アイテムiKeyboard

Ikeyboard1
なるほど! 指の場所が決まれば、見なくてもキーボードが打てるかもしれないですね。

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タブレットはハードウェアキーボードが無いぶん、ノートパソコンに比べて小さくて軽いし、ソフトウェアキーボードは使うときだけ表示できるのも良いところです。もしこのガジェットで手元を見なくてもキーが打てるようになるのなら、外出はタブレットだけで十分、という人も増えるのではないでしょうか。

Kickstarterで30ドル(3307円)以上貢献すると、一番最初の試作品が一個もらえるということですよ。