「スターウォーズ」タグアーカイブ

IKEAのインテリアライトをデススターにする工作

イケアで売っている照明に、IKEA PS 2014というオシャレで風変わりなものがあるそうです。

紐を引っ張ると、グワッっと球体が分割し、中のライトが光ります。

ブログLYLELOを運営するマリア・クルーガーさんが、このIKEA PS 2014をベースに「崩壊するデス・スター」のライトを作り、その作成手順を公開しています。

模様が残るようにマスクして、

濃い灰色で塗る。

完成したデス・スターライトの動画がこちら。

「IKEA PS 2014がデススターみたい」というのは、これまでも色々なところで言われていたようです。表面を塗ってないオリジナルについても、“IKEA Death Star Lamp”という名前で呼ぶ人がいたり。日本語でも記事がありました。

通称デススター、サイバーな見た目のペンダントランプ「IKEA PS 2014」 – ケータイ Watch Watch

via Bored Panda

ヨーロッパのライトセーバー学校が米国進出

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「スポーツ・ライトセーバー戦闘の国際ネットワーク(The international network of sporting LIght Saber Combat)」を標榜する欧州のライトセーバー学校チェーンが、「啓示の源泉である(inspiration originated)」サンフランシスコで15日に米国初上陸を果たした、というニュースが届いています。

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10のルール7つの戦闘スタイル、などが定義されており、極めて真剣にライトセーバー道の訓練や普及に勤めているもよう。

国際レーティングシステムによって、様々な称号、ジェダイとか、も与えられます。そして当然、国際トーナメント大会も毎年開催。

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サンフランシスコ進出の様子をまとめた動画

こちらは、イタリアで10年前に始めた創設者たちと、これまでの経緯をまとめた動画です。

ヨーロッパで10年前に始まった、というこのライトセーバー教室、発祥のイタリアでは13都市に有り、現在ではイギリス、アイルランド、フランス、ロシア、ベルギー、スウェーデン、スペインの8か国30弱の都市に展開しているようです。

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スターウォーズが生まれたアメリカ、そしてスターウォーズが書かれたベイエリアへの進出は、この学校に取っては大きな一歩なのでしょう。

スターウォーズの格闘戦のネタ元の一つが日本のチャンバラであることを思えば、こういった剣技格闘を学びたい人たちは剣道とかが拾えててもいい対象なような気もしますが、あくまで「ライトセーバー」じゃないとだめなんでしょうね。この学校、この先日本に来ることもあるのでしょうか。

via Houston Chronicle

The Floppotron – フロッピー・ハードディスク・スキャナー等総動員でスターウォーズのテーマを鳴らす

フロッピーディスクの駆動音でリズムを取る、ぐらいの工作はよくありましたが、大量の周辺機器を使って組み上げたオーケストラは初めて見ました。

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今どきPCについてないことも多いフロッピードライブが並ぶさまは圧巻です。

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オーケストラの構成は以下の通り。

  • フロッピードライブ 64台
  • ハードディスクドライブ 8台
  • スキャナ 2台

作者のブログではスメルズ・ライク・「ナード」・スピリットハワイFive-Oのテーマの演奏もあります。

[動画] I’m Your Father(私が父だ) – キャンベルの愛すべきCM

スターウォーズ(エピソード5)未見の方はネタバレになります。映画観て無くても有名だとは思いますが一応ね。

缶スープのキャンベルのテレビCM。スターウォーズスープなんて売ってるんですね。

スターウオーズの帝国のマーチを口すさみ、ダースベイダーの口真似をしながら、息子に映画中の有名なセリフ「私がお前の父だ」を告げる父。

そこで割って入る「いやいや、私がお前の…」

https://www.youtube.com/watch?v=7rZOMY2sOnE

「そりゃ一番似てないベイダーだな」

楽しそうな家庭です。

キャンベルのような有名企業がこのCMを作り、公開できたことが、今のアメリカの現状を示しているように思います。もちろん今でも議論は巻き起こしているようですが。

via mic.com

オマケ。I’m your father のシーンを初めて見た子供のリアクション

ストハラ啓蒙動画を、スターウォーズのレイア姫でパロディ化

(スターウォーズの)レイア姫がニューヨークを10時間歩いたら(10 Hours of Princess Leia Walking in NYC)という動画です。

普通の(!)格好で街を歩いているだけで、いろいろな男性が寄ってきては声を掛けてきます。

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「僕はルーク・スカイウォーカー。あなたを助けに来ました」

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「大きさは関係ない。私を見よ」

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「私がお前の父だ」

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(ああ、違う映画だったねこれ)

いろんなキャラクターが出てきて、映画登場時にあわせたアプローチで声を掛けてくるので、スターウォーズを見たことがあればニヤリとすることも多いかと思います。

「ストハラ」啓蒙動画の大ヒットを受けてのパロディ

オリジナルはこちらです。ニューヨークのあらゆる通りを、「特に派手でもない格好で」「言葉を発せずに」女性が10時間歩いてみたら(10 Hours of Walking in NYC as a Woman)という実験動画。

道を歩いている女性の気を引こうとして声を掛けるこのような行為を catcall などと言うようですが、この女性、10時間歩いている間に100回以上声を掛けられたそうで、動画ではどんな風に何を言われたのかがまとめられています。

YouTube上ではたった2週間の間に3500万回再生されており、「1万人ぐらい見てくれれば」と思っていた、ビデオを作製したiHollaback.org でも驚いているようです。

ハフポスト日本の紹介記事のコメントには、「挨拶してるだけでハラスメントですか」みたいなものもありますが、この動画に出てくる道端に座ってる男性達が、相手が男性でも子供でも老婆でも同じ挨拶してるというのなら、ハラスメントじゃないんでしょうね。

真面目な訴えをパロディにしたことに抵抗を感じている視聴者もいるようですが、僕もこのパロディを見てはじめて元の動画がそんなに英語圏でバズっているのかと気づいた口なので、いいんじゃないでしょうかね。

内容とは関係ないですが、この動画、全編iPad miniで撮影して、編集もiPad 上で済ませたそうです。タブレットだけで結構なんでもできるものなんですね。

via Catcall Parody of the Day: Princess Leia Walking in NYC – Cheezburger

ドローンによる森の中のレースが、映画スターウォーズのよう

フランスのドローン愛好者の会 Airgonay が、ドローンを使ったレースを開催し、動画を公開しています。

24名の「パイロット」が参加したということで、これだけのドローンが集まると壮観な眺めですね。

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森の中にテープを使ってコースが作られ、そこを飛びます。

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FPS(First Person View = 一人称視点)でのレースということなので、パイロットは、ヘッドマウントディスプレイを被って、ドローンから見た視点でラジコンを操縦することになります。

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山の中で開催したのは、まだレース自体が手探りであることから、安全の確保のために人がいないところでやったのだと思いますが、いろいろと整備されていけば、街中でのレースとか、休日のオフィスビルでのレースなんかもできそうに思います。

本筋と関係ないですが、動画に写りこんでたこの人のちょっと気になるシャツ…

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日本製のようです。

via First-Person Drone Races Look Like Star Wars Pod Races IN REAL LIFE – Cheezburger