「スマートフォン」タグアーカイブ

ナイフで指の間をカッカッカッする… ロボット

ナイフを使った度胸試し的な遊び、ファイブ・フィンガー・フィレット(Knife Finger Fillet, 五本指のおろし?)とも呼ぶようですね。昔の映画などで見た記憶が。

ナイフ使いをロボットアームに任せた様子の動画がこちらになります

工作用ロボットが間違った動きをするとも思えないのですが、それでも速度を上げていくと緊張感が出ますね。

“ファイブ・フィンガー・フィレット”を調べていたらスマートフォンゲームも見つかりました。Android版だけ残ってて、iPhone版はマーケットから消えているのは内容が問題とされたんでしょうかね。

via Geekologie

Facedate – 「好みのタイプ」の顔写真を何枚か与えると似てるメンバーを紹介するデートアプリ

ニュージャージー工科大学(NJIT)のコンピューター科学部長にして教授の指導のもとに大学院生たちが開発したという新たなデートアプリ Facedate は、顔認識と類似画像判定を組み合わせた新しい特徴を持っています。

まず自分の写真をアップロード。

そして、自分の好みの顔写真をいくつかアップロードします。俳優とかアイドルとかの写真を持ってくるんでしょうかね。

すると、登録された相手の中から、アップロードした写真に似た、つまり自分の好みに似ている人を探して紹介してくれる、という仕組み。(あと、実際に会えないと意味が無いので近所から探すようにもなっているそうです。念のため)

「多くの既存のサービスは、文章で好みを記述していましたが、顔の好みについてはうまく扱えていませんでした」とは教授のお言葉。

「芸能人で言うと誰それに似てると言われます」みたいな文章よりは、公平な判定が下されたりするのかもしれません。

このFacedate、Androidでのプロトタイプ版をクロースド運用中ということ。その後は大学での運用、そしてAndroid/iOS版の公開を検討中と。

via 論文 via The Verge

スマートフォン上の反射神経型リズムゲームを解かせる電子工作

Mihai Cosmin さんが作ったのは、iPhone 上のリズムゲームを解く専用ロボット。

遊ばせているゲームは、Don’t step on the white block というスマートフォンゲームですね。

スクロールしてくる白い部分を避けて、黒いところをタイミングを合わせてタッチすると点数になる、というよくあるリズムゲーム。

スマートフォン自身の耐久テスト・出荷テストや、ソフトウェアのテスト用にタップするロボットは既に存在していますが、それらは精度も高ければ価格も個人で買うようなものではないでしょう。

この動画中では、Arduinoとリレー、竹ひご、スポンジなど安価な材料だけで作られたロボットがゲームを遊んでいます。動画の後半では、ゲームスピードを300%, 600%と上げていきますが、機械は苦ともせずついていってます。

類似の他のリズムゲームなども、あらかたこのような機械で解けそうですね。

普通の人ではなかなか解けないように難易度を上げていって、先を見るためには有料アイテムを買ってくださいね、というビジネスモデルのゲームも多いと思いますが、こういう機械が簡単に使えるようになったら、それらのゲームの多くは意味が無くなってしまうかもしれません。動画は2014年のものなので、実はそういうプレイヤーがネットのバーチャルな競技場の向こうに既にいるのかも。

Don’t step on the white block

カテゴリ: Games, Arcade, Entertainment, Action
言語: EN
価格: 無料
バージョン: 2.2.0

開発者: XLsoft Corp.
公開日: 2014年4月15日
評価(全バージョン):
(149人のレビュー)
評価(現バージョン):
(1人のレビュー)

スクリーンショット

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今週のブーム – スマホ放り投げ自撮り #HighFiveSelfie

両手で頭上高く柏手を打つ自分の写真を鏡撮りする、という High Five Selfie という自撮り画像の公開が、英語圏やスペイン語圏で大ブームとなっているようです。

今回の大流行の発信元ははっきりしています。ノースカロライナ州立大学の学生セス・シュナイダーさんによる、こちらのツイートが発端。

「今日は人生で最も誇らしい日です。両手でハイファイブしながら自分の写真を撮ることに成功しました」

くだらないようにも思えるのですが、このツイート、今日の時点でイイネが40万回、RTが17万回と大変な広まりを見せているようです。

下にクッションを敷くのは(ドキドキ感はないけど)安全かもしれません

これはネタ

https://twitter.com/m_grainger_/status/785329892606881792

「撮ろうとして電話にヒビが入った」という人も当然出ますよね。

何が流行るかはわかりませんが、お題がついたセルフィーの流行でもっと小規模なものはこれまでもあったので、

  • 見た人が「これ自分もできるんじゃないか?」と真似できる
  • 追加の道具が要らない
  • スマートフォンが落ちて壊れる、というスリルがある
  • 落とした人や壊れた人が共有した写真がさらに拡散される

といったあたりの要素が、ミームの広まりに貢献したのではないでしょうか。

スマートフォンのメーカーが故障や買い替えを狙って起こしたブームだったら天才的ですが、まあないでしょうね。

via Mashable

Toasteroid – 食パンの焼き色でメッセージや天気予報を受けられるトースター

Kickstarterで寄付募集中のプロジェクトToasteroidは、好きな模様でパンを焼けるトースターです。

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模様の焼けるトースターというだけなら、それほど新しいわけではないのですが、Toasteroid はインターネット連携の部分が売りのようです。

toasteroid-how-it-works

スマートフォンで焼き目の模様や焦げの強さを設定すると、次に焼いたときにその通りに焼きあがります。

toasteroid-weather

その日の天気予報を焼いたり

toasteroid-message

遠くに住んでいる友達や恋人に、メッセージを焼いたりすることができます。

実際のトースターが得られる寄付額は、サイズが小さめのミニバージョンで$65(7257円), 普通バージョンで$85(9489円)。市販のあかつきには普通バージョンの予定価格は$169(1万8868円) となるそうです。

# クラウドファンディングのプロジェクトなので、お金を払っても最終的に物ができないリスクはあります。

朝必ずパンを焼いて食べるなら、パンに通知メッセージが書かれるのは良い通知手段かもしれません。食べない日があると、通知が伝わるのが一日以上遅れてしまいますが。

via Digital Trends

Aestheticam – 世界一ひどいiPhone用カメラアプリ

A E S T H E T I C A Mは、”The World Worst”を自称する新しいスマートフォン(iOS)カメラアプリです。

「iOS上での最低のカメラ体験ができることを目指した」 というこのアプリ、起動画面は謎のスターリンの写真だったり、撮影したら画面が謎の遷移をしたり、普通ならわかりやすくと工夫するところをわかりにくくしています。

aestheticam-demo

なお、カメラ名である “aesthetic” は、「審美眼のある」という意味。

SwiftによるソースコードがGitHub上で公開されており、オープンソースの力を生かして、世界最低がさらに下を目指して改悪されていくかもしれません。

「日本一まずいラーメン」とかと同じで、怖いもの見たさで使ってみる人は増えるかもしれないですね。アプリのレビューも★4.5と好評で、「どの友達に見せてもキマッテルって言うよ」とか「売り文句通り、過去最低の体験だ!」など好意的なレビューが並んでいます。

Aestheticam - The World's Worst Camera App™

カテゴリ: Photo & Video, Lifestyle
言語: EN
価格: 無料
バージョン: 1.1

開発者: Nicholas Lee Designs, LLC
公開日: 2016年7月14日
評価(全バージョン):
(43人のレビュー)
評価(現バージョン):
(12人のレビュー)

スクリーンショット

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via Digital Trends