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TweetReality – ARで実世界上にツイッターのつぶやきを展開

iOS用の新アプリ TweetReality は、AR技術を使ったツイッタークライアントです。スマートフォンの向こうにある景色の上に、ツイートを並べて表示させ、景色を見ながらツイッターの閲覧ができます。

デモ動画から。

よくあるARアプリのデモにあるように、実際に他人からこう見えるわけではなく、イメージ映像ですね。

ユーザー視点から見えるのはこんな感じ。字が小さい!

恰好はいいんですが、どんな時に使えますかね? 向こうが見通せるので歩きツイッターのお伴に?

「初のARツイッタークライアント」と自称されてますが、さすがにそんなわけはなく。たとえば 2009年の TwittAround が見つかりました。こちらは、位置情報からフォロー先のユーザーをそのユーザーのいる方角に表示するようなクライアントのようです。アプリ自体は AppStore からは消えてしまっているようです。

TweetReality

カテゴリ: Social Networking, Entertainment
言語: EN
価格: 無料
バージョン: 1.0

開発者: Oscar Falmer
公開日: 2017年12月5日
評価(全バージョン):
(10人のレビュー)
評価(現バージョン):
(10人のレビュー)

スクリーンショット

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via Digital Trends

Emoji Life – あなたがツイッターでどんな絵文字を使っているかを調べてくれるサービス

Emoji Life (絵文字ライフ)は、ツイッターでこれまでつぶやいたツイートを分析して、どんな絵文字をいつ、何回ぐらい使っているか教えてくれるという新サービスです。@jsneedles さんが開発、@david_diam さんがデザインしました。

利用するには、ツイッターアカウントとの連携が必要です。

emoji-life-rights-request

要求されるアクセス権は、この通り最小限のもの。勝手につぶやかれたりする心配はありません。

emoji-life-emojinating

数秒で結果は帰ってきました。

emoji-life-results

僕は基本的に絵文字を使わないので、あまり楽しい結果ではありませんけど。

自分では使った記憶がないのですが、Emoji Life の分析によると、僕は最近のつぶやきの中でハート、コピーライト、カメラの絵文字を一回ずつ使っていたようです。

こちらM.C. ハマー氏の解析結果

emoji-life-mc-hammer

半数近いツイートが絵文字を含んでおり、実に43種類もの絵文字を使いこなしているようです。絵文字の普及ってすごいですね。

利用したユーザーの解析結果は、emoji.life/(ユーザー名) で一般アクセスできるようなので、絵文字の利用動向について知られたくない人、というのがもしいたら、使わない方がいいかもしれないですね。あんまり実害なさそうな気はしますが。

via TheNextWeb

Dumb Cuneiform – あなたのツイートを古代ペルシア楔形文字で刻み永久保存

Dumb Cuneiform (馬鹿なクサビ形文字)は、あなたのツイッターでのつぶやきやチャットでのメッセージを、粘土に楔形文字で彫り、乾燥させたものを届けてくれる、という通販サービスです。

使われるのはベヒストゥン碑文などで使われた古代ペルシア語。といっても古代ペルシア語にツイートを翻訳してくれるわけではなく、そのアルファベットを使って英語のアルファベットを当てるだけのようです。ということはローマ字でツイートすれば日本語でも注文できますね。

dumb-cuneiform

FAQでは、「なんて馬鹿なアイデアだ」という質問(というか感想)に対して「たしかにそうかも。だから名前に馬鹿(dumb)って入れてます!」と回答しています。

料金は1個20ドル(2212円)。制作は手彫りだそうです。置き場所に注意すれば、2500年後の未来人が発掘して解読してくれるかもしれませんね。

via jwz via Boing Boing

不思議な自己参照ツイート

2年前のあるツイッターのつぶやきなのですが、よく見ると不思議なところがあります。

左下の「2009 8月 5」のところにマウスをあてて、このつぶやきのURLを確認してみてください。自分のつぶやきのURLを、つぶやきの中で紹介しています。

ツイッターで投稿する際に、自分の投稿がどんなURLになるかはわからないので、普通に考えるとこのつぶやきは書けませんよね?

種明かしはこちらにある
のですが、要は、最新のツイートのIDを見て、そこから最短で書き込んだ場合に何百ぐらいIDが増加するかを見積もって投げるスクリプト、を動かしてつぶやかせたようなのですね。

当然、成功するまでは失敗ツイートも量産されますが、失敗したのは消してしまえば残りません。昔はBasic認証でつぶやきを投げられたので単純なスクリプトですが、今再現しようとするともっと面倒なことになるでしょう。力押しもほどほどにしないとツイッター社に見つかってアカウント消されたりもするでしょうし。

via Self-referential URL | Hacker News