「デザイン」タグアーカイブ

これが2018年のウェブサイト

Websites in 2018は、最近のウェブサイトのトレンドを忠実に表したサイトです。ただしコンテンツはありません。

「最近のウェブサイトあるある」を再現しているわけですが、新しいサイトを訪れるたびに、いかに色々な注意書きやら何やらを見せられ、それに応じないといけなくなっているか、という問題点が鮮やかに指摘されていていいデモだと思います。これが当たり前になっていくのは残念だと思いますが、今後どうすればいいんでしょうね。

英語のままでもわかりやすいかと思いますが、ソースコードに「ローカライズはご自由に」とあるので、日本語に翻訳しました。2018年のウェブサイト

via Hacker News

[動画] 現在の人気ネット企業が、もし1980年前後に存在したら

レディット, インスタグラム, グーグル, アマゾン, サウンドクラウド, ユーチューブ, ツイッター, フェイスブックらのネットの人気企業が1970-1990年代にもし存在していたとしたら、こんな企業ロゴを作っていたのでは、という動画です。

作者は、このようなレトロ風デザインを専門に請け負うデザイナーFuture Punk氏。

80年代から持ってきたような作品群ですが、現在作成されているものです。当時はいろんなところでこういうロゴを見たものですが、今の道具でこれを作ろうとすると、却って再現が難しいかもしれませんね。

動画はいい感じににじんだり、ノイズがのったりしています。音楽のほうも、当時のテレビ番組のオープニングにありそうな曲になっています。

via Geekologie

これがホントのドレスコード

柄に使われているコードはminify された Lodash らしいです。

redditによると、このミニスカートを含めた同ブランド monokai の服やグッズは naughty {gits] というオンラインショッピングサイトで売られていて、上のミニスカートは $44.95(4930円) ということです。

普通のスカート、タンクトップ、レギンス、等も同じ柄でありますが、パーティードレスは無さそう。

プログラマーの多いパーティーがあればウケるかもしれません。

傘を畳むようにコンパクトに畳める自転車/車椅子用タイヤ revolve

ドイツの自動車デザイナー、アンドレア・モセリン氏(Andrea Mocellin)が3年を掛けて開発した新機軸のタイヤ revolve は、26インチのホイールが6分割で折りたたまれると、直径が3分の1にまで縮まるというもの。

モセリン氏は、ニューアトラスの取材に対して、revolve が現在の折り畳み自転車の多くが小径のタイヤを採用せざるを得ないことに対する解決方法であると語っています。

また、畳んだ状態で家の中にあっても美しく見えるのが望ましい、ということで、折りたたんだ状態の revolve はスピーカーやオブジェのようにも見えるデザインとなっています。

タイヤは6つに分かれることから当然エアレスのものになりますが、これの乗り心地はどんなものですかね。

このプロトタイプ revolve は自転車・車椅子の両方に取り付けて実際に使えることをテストしたということ。

今のところはタイヤのみの開発で、動画でもタイヤを一個だけ持って電車に乗るなどしていますが、このタイヤを使うことを前提にした折り畳み自転車や折り畳み車椅子が作られれば、その折りたたまれた時の形やサイズは、これまでの折り畳み自転車とはまったく違うものになるのかもしれません。

Ecobranding – 「ブランドロゴのインクを減らしてエコロジー」という提案

エコ・ブランディング・デザイン(Ecobranding-design.com)が、世界的有名企業のロゴを例にして提案しているのが、使うインクの量を減らすようなロゴの変更。

ここでは誰もが知っている9つのロゴが出ていますが、なんか白っぽいですね。形は維持したまま塗りつぶしを減らしたりすることで、数割のインクが節約できる、という例示です。

「一つのロゴを印刷するのにたいしたコストはかかりません。でも数百万本のボトルにロゴを印刷するとしたら? たいへんな量です! エコ・ブランディングで、デザインをエコロジカルにし、同時にエコノミカルにもできると考えています」

だそうです。

エコ・バージョンのロゴ、オリジナルを見慣れた目からするとどうも薄くてインパクトも弱いのでは、と思いますが、パソコンやスマートフォンで表示する場合は元のロゴで、製品や紙にはエコなロゴ、といった使い分けも、もし消費者がこういう運動とその効果を支持するなら、あるのかもしれませんね。

via DesignTAXI

まさに「面の皮」なスーツケースカバー

空港の荷物受け取りで、コンベアーベルトに乗って出てくる自分のスーツケースを見分けやすくするためにステッカーなどをベタベタ貼ってる人がいますよね。

Firebox が新たに発売した Head Case は、スーツケースの持ち主が瞬時にしてわかるというスーツケースカバー。なぜわかるかというと、こんな図柄だから。

Head Case by Firebox

これはインパクト大きい。

「もう、他の誰も、間違ってあなたのスーツケースを持って行くことはありません」だそうです。

カバーのサイズは大・中・小の3つあり、高解像度の顔写真をアップロードして、できあがったものを20-30ポンドで購入できます。

via Laughing Squid