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HomeCourt – バスケットボールのシュート結果を画像認識で自動記録するアプリ

HomeCourtは、スマートフォンのカメラを使ったバスケットボールの練習支援アプリケーションです。打ったシュートをリアルタイムで追跡し、結果をまとめてくれます。

シュート練習が映っているアプリの画面の右上に、シュートの企図回数や成功数、コート内でのシュート位置がリアルタイムで更新されていますね。

このアプリ、コートの外側に三脚でスマートフォンを固定設置して、3ポイントラインやゴールなどを認識させると、その後に打ったシュートの位置や結果が判定されます。また、シュート時の動画をスローモーションで見返したり、それをコーチと共有する機能もあるそう。

こちらが統計結果の表示画面例。コートのどの地点からシュートを試みて、その結果がどうだったかがわかりやすく表示されていますね。距離や角度ごとの成功率や、成功率が経時でどう変化してきたかも出てくるので、得意・苦手の把握や自分の成長の度合いの確認に使えそうです。

ラインの線の色、背景に木などが無い屋内コートが良い、ボールは標準的な色、十分な明るさ、など、より良い認識のための条件はいくつもあるものの、こういった結果が画像/動画認識技術の進歩によってスマートフォンレベルで動くようになったのはすごいですね。

ウェブサイトには利用者として大学チームのロゴも多数表示されていて、実際の練習に使われているようです。効率よく上達を目指すために、こういった支援ツールが中高生の部活などにもどんどん普及していくかもしれないですね。

HomeCourt - The Basketball App

カテゴリ: Sports, Health & Fitness
言語: EN
価格: 無料
バージョン: 2.2.1

開発者: NEX Team Inc.
公開日: 2018年1月16日
評価(全バージョン):
(186人のレビュー)
評価(現バージョン):
(3人のレビュー)

スクリーンショット

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via VentureBeat

もし地球がバスケットボール大だったら? 地図上で太陽との距離を確認できるwebサービス

太陽系の大きさを、身近な地図上で実感するためのサイト Soalar System Maps

もし地球がバスケットボールの大きさだったとして、東京日本橋のサイボウズ本社に太陽があったとしたら、

太陽の大きさがこんなで、

バスケットボール大の地球は、国会議事堂あたりを回っているかもしれない、と。

サイトでは、他の惑星を選ぶこともでき、またバスケットボールだけでなく「もしテニスボール大だったら」も選択することができます。

天文学的な距離や大きな量を卑近な例に縮小することで感じる、という教材はよくありますが、自分の家や良く知っている場所を太陽にできることで、さらに理科への興味を持ってもらったりすることもできそうですね。

Angular で書かれたソースコードはこちらで公開されています

サイトの作者が「この動画からインスピレーションを得ました」と紹介している、もし太陽がサッカーボールだったら各惑星(存在の可能性が言われる第9惑星も)はどこ? も面白いです

バスケットボールの劇的シーンにひたすらタイタニックのテーマをつけてまわるツイッターアカウント

Titanic Hoopsは、NBAのバスケットボールの最高に盛り上がる瞬間に、セリーヌ・ディオンが歌うタイタニックのテーマ”My Heart Will Go On”を重ねてはつぶやく、という謎のツイッターアカウントです。

https://twitter.com/TitanicHoops/status/820115259453296640

https://twitter.com/TitanicHoops/status/819995726147108864

The Vergeの取材によると、中の人はスポーツメディアで働く匿名の28歳。匿名なのは無許可での映像使用が本業的にはまずいからということのようです

最初のクリップは昨年7月に公開された、1998年のNBAファイナル第6戦。マイケル・ジョーダンの逆転シュート+タイタニックのテーマ。

その後も、NBAやNCAAの歴史的なゲームや記憶に残るゲームのシーンを切り取って公開し続けています。

その結果、今では3000人を超えるフォロワーがいて、「この試合のここをタイタニック化してほしい」というリクエストも来るとか。

また、バスケットボール以外でも同様の盛り上がりはある、ということで他のユーザーによるこんなクリップも。

https://twitter.com/JMKTV/status/820811290209873920

via The Verge

シュート成功を自動で数え、一人ゲームもできるハイテク・バスケットボールが登場

先週Wilson X Connected Basketball は、内蔵センサーであなたのシュートが成功したかどうかを判定することができるスマート・バスケットボールです。

見た目は完全に普通のバスケットボールの中に電池とセンサーが入っていて、ソフトウェアの力でボールがゴールに入ったか、外れたか、を判定できるというのだからすごい。

さまざまな身長や年齢のプレイヤーの5万本のシュートを記録・解析して、ボールの中のセンサーだけでシュートが入ったか、外れたかを当てられるようになったそうです。正しく判定するのに必要なのは、ゴールにちゃんとネットがついていることだけ。

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これをBluetoothで自分のスマホと接続し、専用アプリでシュートの成否などを記録させます。

# iOSアプリは既にリリースされていて、Android版は11月にリリース予定だそうです。

Wilson X Connected Basketball

カテゴリ: Sports, Health & Fitness
言語: EN
価格: 無料
バージョン: 1.3.7

開発者: SportIQ
公開日: 2015年9月10日
評価(全バージョン):
(74人のレビュー)
評価(現バージョン):
(17人のレビュー)

スクリーンショット

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iPhoneアプリでは4つのモードが提供されています。

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フリーレンジ

7フィート以上離れた好きな場所からシュートを打つモードです。アプリが打った距離ごとの本数や成功率を教えてくれます。(動画)

仕組み上、どの方向からシュートしたかまでは取れないようですが、これは仕方ないですよね。

フリースロー

フリースローラインからの練習モード。時間内の本数と成功率を記録・表示してくれます。(動画)

ブザービーター

長い距離のシュートを成功させるほど、持ち時間が復活するというタイムアタックモード。(動画)

ゲームタイム

アプリが、状況にあわせてゲームの「実況」をしてくれます。ゲーム機のスポーツゲームで最近よくある、音声合成による実況みたいなやつですね。シュートを決めたら、観客の歓声も聴こえます。イヤホンをつけてプレイします。(動画)

このモードを使って練習することで、実際の試合の感覚を持ちながら練習できるのがよいのだとか。実戦では緊張で練習通りのプレイがまったくできない、というようなタイプのプレイヤーなら、このモードで練習することで試合慣れできるかもしれないですね。

価格

価格は$199(2万2299円) 。電池は内蔵のものが切れたらそこでおしまいで、交換等は考えられていないようですが、10万本のシュートでも切れない電池だとFAQに書いてあります。これは週に5日、毎日300本の練習を1年間続けても届かない本数で、Wilsonとしては十分と考えているんでしょうね。まあ、電池が切れても普通のボールとしてはまだ使えるわけですが。

スポーツは好きだけど単調な繰り返し練習はツライ、という人は多いかと思います。アプリの支援で楽しみながら反復練習や試合風の練習ができるとしたら、10倍ぐらい高いこのハイテクボールもコストパフォーマンスが良いかもしれないですね。

via Digital Trends

バスケットボール場の床がLEDディスプレイに。NBAトッププレイヤーの練習も体験できるコート

ナイキが上海に作った、世界初の全面リアクテイブLEDを敷いたバスケットボール・コート。

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「リアクティブ」なので、カメラで撮影したプレイヤーの動作に合わせて表示が反応します。

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NBAコービー・ブライアントのトレーニング・プログラムなどが床に映し出されて、なぞって動くことで同じトレーニングを体験できるのだとか。動作にミスがあった時や動きの良さなどのフィードバックも得られます。

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世界トップレベルの選手の指導を全くの遠隔地で受けられるとか、近くにコーチがいなくても競技場が直接選手のトレーニングを指導するとか、近未来の練習方法かもしれないですね。

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via Geekologie

嘘の時間をカウントして相手チームを騙す大応援団

アメリカの大学バスケットボールの試合。攻撃開始から35秒以内にシュートを撃たないといけない Shot Clock の反則を敵チームに犯させるために、観客が声を合わせて嘘の残り時間をカウントしています。

Shot Clock の残りは画面右下に表示され、05, 04, と00まで減っていきますが、観客は5のときに”Seven!”、4のときに”Six!”と、二秒多い残り時間を叫んでいます。結果、「あと2秒!」と聞こえる時点で本当の残り時間は0秒となり、相手は反則で攻撃終了となっています。動画にはこれが2回映っていますね。

ファンがこのトリックをしかけたミシガン州立大学の学生新聞The State Newsでは、Izzoneがチームに力を与えた、と報じています。Izzone というのはこの大学の応援団の名前らしいです。4000名近いメンバーがホームゲームのスタジアムを埋めるように座るんだとか。

フリースローの時にゴールの裏で騒いだりするのも見ますが、いったいどこまでが応援で、どこからがダメなのか。

これってアメリカ的には有りな応援なんですねえ。僕としてはちょっとずるい気がするんですが。フェアとか卑怯とかの基準も国によって様々ということで。

via Prank Artist of the Day: Fans Fake the Shot-Clock – Cheezburger