「世界初」タグアーカイブ

パリス・ヒルトン氏、セルフィー「発明者」として名乗り出る

パリス・ヒルトンさんが、11年前にブリトニー・スピアーとセルフィー(自撮り、自画撮り)を発明したとツイートしてたようで。

まさかセルフィーの起源を主張する人が出てくるとは。なんか盛り上がってます。

1999年 「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」

1999年 ビル・ナイ 飛行機内、使い捨てカメラで

1991年 「テルマ&ルイーズ」

https://twitter.com/Aanth/status/932339732117323776

1985年 マドンナ「スーザンを探して」

不明 マリリン・モンロー

不明 サミー・デイビス・ジュニア

1930年代 フランク・シナトラ

1910年の写真だそうです。これは面白い。

こんなのが見つかっただけでも、最初のバカツイートには意味があったかもしれません。

タイマーで自分を撮るとか、何分もじっとしないと映らなかった時代の自分撮りは、セルフィーと言っていいかわかりませんが、カメラを自分の手に持っていれば、鏡に映した像を撮影したものも含めて、セルフィーだと考えている人が多いようです。

via Bored Panda

ロンドンで建設予定の地上10階にあるプールは、「渡り廊下」じゃなくて「渡りプール」

ロンドンの中心部、テムズ川沿いのナインエルム地区の再開発計画 Embassy Gardens で建設予定の2棟建ての高級アパートが「世界初」の空中連結プールによって繋げられることがわかりました。

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長さ27メートル x 幅5.7メートル x 高さ3メートル(プールの深さは1.2メートル)のこのプールは、20cmの透明なガラスで周囲を囲まれるということで、泳ぎながら横方向や下方向がすべて見通せます。

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この再開発地の中には次のアメリカ大使館ビルも作られるということで、バッキンガム宮殿やビッグベンからも2,3kmしか離れていません。大観覧車ロンドン・アイなどもプールから見えるかもしれないということ。

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二つのアパートの屋上にはバーやスパ、温室なども設けられ、プールを通って行き来できるということです。アパートの予定価格は602000ポンド(1億1700万円)から、2017年の完成予定ということ。

via Homes and Property

GM/シボレーが世界初のEmojiプレスリリースを発行。読める? #ChevyGoesEmoji

トヨタと世界一を競うアメリカの自動車会社GMが、主力ブランドのシボレーで世界初の絵文字リリースを出しました。こちらです。

(CC license: by Chevrolet)
(CC license: by Chevrolet)

わかります? 僕はよくわかりません…

項目は、スポーツ利用、スマートフォンやインタネット連携、友人づきあい、燃費、荷物、?、環境、について書いてるのかなあ、となんとなく。

公式アカウントは、ハッシュタグ #ChevyGoesEmoji でいろいろとフォローしているようです

また、絵文字がすんなり読めない人のための、絵文字会話教室(絵文字アカデミー = Emoji Academy)に、カナダのテレビ俳優ノーム・マクドナルドさんが絵文字を習いに行く、というショートドラマが同時公開されています。

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シボレーの発表会の仕事依頼が来たマクドナルドさん、「メールでケータイに送ってくれれば自分でチェックするよ」とエージェントに答えたものの、送られてきたメールが絵文字だらけで読めません…

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絵文字アカデミの門を叩き、3人の美女講師(チャーリーズエンジェル的な)に教えを乞うマクドナルドさん。

https://www.youtube.com/watch?v=_ks1gQKdtgA

第2話。だいぶ調子がでてきています。よくあるカンフー映画の修行シーンみたい。

https://www.youtube.com/watch?v=5QmNwy62NW0

未公開の第三話に続く、みたいです。たぶん

via Technabob

韓国に世界初の「見えないタワー」が建設されることに

世界初の消えるタワーの建設に許可が出たというニュースが来ています。

こちらが建設後のイメージ。

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「見えない」とはどういうことか、いわゆる「光学迷彩」のようです。以下の図のモデルで描かれているように、ビルの片方から見える車などの景色をカメラで撮影し、その映像をビルの反対側の壁で映すことで、ビルの奥にある景色がそのまま見えるということですね。

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ビルの奥の空や雲を壁面のLEDで映写することで、ビルが透明で見えなくなるということ。渋谷駅前にあるような巨大ビジョンがビル全体に貼り付いているような感じだとすると、なかなか大掛かりな仕掛けですね。

カメラはビルの異なる6面の3箇所の高さにそれぞれ設置され、周辺の風景をリアルタイムで取得します。500列のLEDスクリーンで埋められたビルの3つの区画が、それぞれのデジタルイメージを投影します。

透明に見せるために、画像は拡大縮小・回転・合成され、継ぎ目のないパノラマ画面を生成します。

つまり、何であれビルの後ろ側にあるものが、正面に表示されるということです。

Cameras will be placed at three different heights on six different sides of the building to capture real-time images of the surroundings; three other sections, each filled with 500 rows of LED screens, will project the individual digital images.

Through digital processing, images will be scaled, rotated and merged to create a seamless panoramic image that appears on the LED rows to create the illusion of invisibility.

In essence, whatever is going on behind the building will be projected onto the front of the building.

South Korea Building World's First 'Invisible' Skyscraper | Geekologie

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タワーの高さ450メートルは、東京スカイツリーを始めとして他に6つ、もっと高いタワーが世界には存在しています。

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こちらはタワーの展望台のイメージ。展望台の高さは世界3位となる予定。

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タワーが建設されるのは、韓国のソウル郊外、仁川国際空港の近くだそうで、空港の近くに透明なビルを建てるというのはジョークに違いない、と最初思ったのですが、CNNForbesも報じているので、韓国政府が承認したという話は確度が高そうです。

また、紹介しているGeekologie自身も突っ込んでいますが、透明に見えるのはある一方向からだけなのでは、という話もありますね。レジャー・観光スポットとしてのタワーらしいのですが、タワーに登るのではなく、透明になるポイントからタワーを見るという観光体験になるのでしょうか。

設計したアメリカ企業GDS Architectureでは、来年2014の完成を目指して動いているということです。

via South Korea Building World's First 'Invisible' Skyscraper | Geekologie

Google Glassでプロポーズ

絶対やる人でるだろうなとは思いましたが、思ったより早かった。

Googleグラスを掛けたままのプロポーズの様子が、プロポーズしたBreon Nagyさん本人の手でYouTubeに公開されました。

指輪を持ったまま2日迷って、リーズ城(イギリス ケント州。自称「世界一ラブリーな城」)で決断したのだと。

「僕と結婚してくれますか」の前に言ってるせりふは、「もし君が僕の女王だったら、城なんて千個でも買ってあげるよ」

どうしてこのせりふになったかというと、この動画の前に、彼女が彼に「私にお城を(一つ)買ってくれるかしら?」と言ってたんだそうです。

via Man Proposes To Girlfriend, Captures With Google Glass | Geekologie

ポータブル3DプリンターPortabeeが6万円を切る価格で登場

なんだか3Dプリンターの話題が熱いようですね。

3Dプリンターはすごいけど、まだまだ進化の初期段階のもので、どんなものでも作れる、みたいな事を言ってるならそれは誇大宣伝で、「3Dプリンタが革命を起こすのは10年以上…贔屓目に見ても5年以上先」ということらしいですが、その未成熟な分野で、据え置きの3Dプリンターだってまだまだ安くもならず普及もしていないというのに、ポータブル型を出してきた企業が現れました。

Portabeeは、「世界初のポータブル3Dプリンター」であることを売りにした3Dプリンターで、最大12センチ四方の立体をプリントすることができます。

「なぜポータブルだといいのか?」という疑問に対しては、「デザイナーが出先で、クライアントからの意見を聞いて手直しした試作品をすぐに打ち出せる」「学校が生徒に宿題作成用に貸し出せる」「芸術家がお気に入りのカフェでチーズケーキとお茶を楽しんでいる時に突然やってきたクリエイティブなムードにも、ラップトップとPortabeeを取り出してすぐに対応できる」といった利点が述べられています。

価格は$680(56,000円)、自分で組み立てるキットなら$480(39,000円)で買えるようです。

このPortabee本体中の部品も、Portabee自身で作成している(!)そうで、今注文すると3週間ぐらいかかりますが、3つの色から好きな色を選んで作らせることができるということ。

via ニュースリリース受信