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あなたの「ランダム」は本当にランダムか? を試せるサイト

How random can you be? は、人間にとってランダムな情報を作ることがいかに難しいか、ということを体験させてくれるウェブページです。

ゲームの開始時、あなたは1000ドル(11万769円)を所有しています。キーボードの矢印の←と→を使って、ランダムな入力をしてください。

サイトがあなたの次の手を当てていたら、あなたは1ドル(111円)を失います。あなたがサイトの裏をかいていたら、$1.05(111円)を得られます。

あなたの入力が完全にランダムで予測不可能であれば、長期的にはあなたのお金は増えるはず。しかし… 滅茶苦茶に入力しているつもりでも、プログラムが記憶した過去の傾向と付き合わせられると、ジリジリと所持金は下がっていきます。

もう一つある”randomize”ボタンは、疑似乱数から10回分の入力をあなたに代わって入れてくれるというもので、多くの場合このボタンを押すと少しだけ稼ぎを増やすことができます。

勝つためにランダム性が必要なゲームをする時は、自分で考えるより乱数にまかせた方がいい場合もありそうということで。

カーディーラーで、顧客が「あなたはロボットではないですね?」と訊かれる事案発生 アメリカ・フロリダ州

フロリダの西パームビーチのカーディーラーで、Fiat の新車を買うことにしたマルシ・ロビンさん(Marci Robin)が、膨大な購入資料をサインするなかで「あなたはロボットではないですね?」という「紙」に「ペン」でサインさせられるという事件が発生したそうです。

ディーラーの担当者は対面で次々と必要書類を出してきて、「この書類はナントカのため」と短い説明をする中で、この reCAPTCHA をプリントアウトしたような(というかそのものですね画像からすると)紙も出し、「これはあなたがロボットでないことをはっきりさせるためのものです」と説明したということ。「まじで?」「ええまあ」という短いやりとりの後、それに従ってチェックを入れて返したということですが。

フロリダの方では精巧な人型ロボットが車を買いに来たりして問題になってるのかというと、まだそういう事ではなさそうですね。

ニュースを報じたJalopnikはディーラーの方にも取材しており、このディーラーではすべてのお客に対していつもこれを行っているということ。オンラインシステムに担当者が入力をしながら手続きを進めているのですが、その際に画面に reCAPTCHA が出てくるので、これも印刷し、顧客にチェックしてもらっているそうです。

取材に応じた担当者は、「(個人的には)もしロボットがソーシャル・セキュリティー・ナンバー(マイナンバーみたいなもの)と身分証明書を持ってきたなら売っちゃいますね」とも答えたということ。reCAPTCHA のプリントアウトにチェックさせる現在の手順に関しても、「(Amazon)アレクサとか、電話できて必要事項を話せる女の子もいるでしょ。今後どうなるかなんてわかりませんから」と弁護したそうです。

via Jalopnik