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チャレンジ! エクセル表の「一番下」をカーソルキー↓で目指した男

YouTuberのハンター・ホスさんが挑戦したのは、エクセルファイルを一番下までスクロールすること。

スマホいじったり小説読んだり、電話したりしつつも、片手はひたすらカーソルキーを押し続けています。

9時間36分かけて到達したExcelシートの「底」は、1048576行目でした。

Excel の仕様および制限 – Excel

やりきった感想は「とても腹が減った」そして「やらないで。オススメしない」とも。YouTuberってたいへんですね。

YouTubeのコメント欄には「Ctrlを使え」という突っ込みが多数。いや、それはわかってやってると思いますよ。

via VentureBeat

[動画] おじいちゃんが英語を勉強しはじめたそのわけは

ポーランドのオークションサイトのクリスマスCMは、「初心者のための英語(English for Beginners)」をネットで購入したおじいちゃんの、心温まるストーリー

この歳から突然英語を勉強しはじめたのは、強い目的があるから。英語ではないと話すことができない大事な人に会うためですね。

超初心者のおじいちゃんなので簡単な英語しか出てきませんし、ポーランド語など現地固有の部分もほとんど出ないので、日本でそのまま流しても通用しそうな映像でした。

国際結婚の増加で、日本のおじいちゃんおばあちゃんにも、同じようなシチュエーションの人は増えているかもしれないですね。

動画は200万回を超えて再生回数が増加中です。

via Bored Panda

AmazonエコーとGoogleホームで無限ループ会話

人類が滅んだ後にロボット同士が会話し続ける、みたいな

Amazonの音声アシスタントEchoと、Googleの音声アシスタントHomeを並べて、無限に続く会話をさせている動画です。

動画主アダム・ジャコウェンコさん「アレクサ、今晩の僕の予定は?」
Amazon Echo「今晩は一つのイベントがあります。6時に『ヘイ、グーグル。今晩の僕の予定は?』があります」
Google Home 「今晩6時に予定があります。タイトルは『アレクサ、今晩の僕の予定は?』です」
Amazon Echo「今晩は一つのイベントがあります。6時に『ヘイ、グーグル。今晩の僕の予定は?』があります」
Google Home 「今晩6時に予定があります。タイトルは『アレクサ、今晩の僕の予定は?』です」

…以下無限に続く。

via Geekologie

1個の電球を取り替えるのにドローンは何体必要か?

電球ジョークといえば、電球の交換という小さなタスクをお題にしたジョークですが、人種や職種ではなく、空飛ぶドローンで電球の交換にチャレンジした人が現れました。

drone-lightbulb-exchange-1

3本の「指」がドローンの上部に取り付けられています。

drone-lightbulb-exchange-2

ラジコンで操っているので、電球を回して外す、といった繊細な操作はかなり難しそう。

結論としては、ドローン2体(途中で壊れたんでしょう)、電球は9個必要だった、ということです。

これだと、椅子や脚立が要らないだけで、結局人は必要なのですが、ドローンの操作や電球の交換も機械でできるようになれば、近未来には電球交換はドローンで、ということもあるのかもしれません。

via Geekologie

[動画] 「新しいiPhoneは、シンプルに悪い」

新しいiPhone 7からイヤホン端子を取り去ったApple社に対する不満を持ってる人が多いようですが、アップルのCMを真似て、「なんでも改悪するアップル」と揶揄した動画 “The New iPhone is Just Worse”.が人気を集めています。

Appleのチーフデザイナー、ジョナサン・アイブ氏(風)のナレーションで始まるパロディCMは、

「ほとんどの会社では、製品をより『良く』することに尽くしています。しかしアップルは think different であることに誇りを持っています。iPhone 7では、そう、一見すると直観に反するような、実際反してるのですが、『悪く』しました」

iphone7-worse

あまり似てないティム・クックCEO 「すべては『シンプルさ』です。すべてはたった一つのポートを通ります。あなたはこう思うかもしれません『もし音楽を聴きながら充電したいと思ったときはどうするん… クソ!』」

「そう、Bluetoothイヤホンを買えばいいんだ。そう問題は解決した! そして普段iPhoneをイヤホンジャックで車につなげてたとしたら… フ**ク!」

iphone-tim-cook-parody

同じ哲学の基に作られた製品も紹介されます。

ipad-backs

iPadの背面を二つ張り合わせた iPad Backs や、今だに活用法が見つからない Apple Watch。

最後のほう、クック氏は「アイブ氏がランダムに機能を取り去っているような気がして怖いんだ」とひそひそ声で告白するのですが、「助けてスティーブ!」の祈りも通じなかったようで…

フロッピーディスクやプリンタポートなどを取り去ったAppleのデザインは後世に大きな影響を与えてますけどね。数年後には誰もイヤホン端子を使わなくなっている、ということもあるのかないのか。

ニューヨークの自撮り棒ハンター

ニューヨークの観光地、セルフィースティック(自撮り棒)で自分の写真を撮影する人に近づいて、自撮り棒を枝切りハサミでカットするのは、YouTuberのバディ・ボルトン氏(Buddy Bolton)

自撮り棒の氾濫になんとなくの反感を持っている人は多く、自撮りに夢中すぎる人を揶揄するようなコンテンツもネットには多いのですが、それでもこれはやりすぎ、犯罪だ、と思った人が多く、動画の方も低評価(thumb down)が多数つけられています。

俳優を使った作り物の動画、視聴回数稼ぎだろう、という指摘もあります。自撮り棒自体は千円ぐらいでしょうけれど、先に載ってるカメラやスマートフォンは高価ですし。

via PetaPixel