「動画」タグアーカイブ

腕に巻く方式のフィットネストラッカーがトイレットペーパーの心拍数を検出

中国版ツイッターの Weibo ユーザーが「Xiaomi のフィットネスバンドがトイレットペーパーの心拍数を表示した!」という話が話題になっていたそうで、中国メディアの Abacus が実際に検証しています。

Xiaomi Mi Band 3 をトイレットペーパーに巻いたところ、

心拍数81と出てますね。

黄色いマグカップでも出る。

Apple ウォッチや Android Wear でも無生物の心拍数は表示されてしまうようで、シャオミのバンドだけが悪いわけではありません。

これらの心拍数チェッカーは、光を皮膚の表面に当てて、反射してきた光を解析することで脈拍数を調べているそうで、人の腕と同じように光を反射する物体については、間違って脈拍を計ってしまう、ということ。トイレットペーパーや黄色い陶器・バナナなどがそういう性質を持っているんですね。

via Lost at E Minor

サムスン、アップル村の人々にGalaxy S9を無料で配る

オランダのアップル(Appel)村に行って、知り合いづてに50台の最新スマートフォン Galaxy S9 をプレゼントして回ったそうです。

アップル村に乗り込む、サムソンの「切り替えチーム」の一行

Appel は、オランダ語の Apple だそうです。人口312人のうち、出会った50人に無料のS9 、50台を配ったことで、「アップルコミュニティのみなさんにサムソンへ切り替えてもらった」そうです。

日本に林檎村とかそういう地名のところがあれば、サムソンに連絡するといいことがあるかもしれません。

バーガーキング、テレビCMを人工知能(AI)に作らせる?

米バーガーキングが、100% AI作成による広告制作プロジェクト Agency of Robots(ロボット代理店)を開始したというリリースです。

「ハイエンドの計算機資源とビッグデータを活用し、ニューラルネットワークによる先進パターン認識で数千のファストフードCMや業界・競合リサーチを解析することにした」ということ。

既にAI製作によるCMが公開されています。冒頭はどれもノイズの混じったコンピューター音とともに「AIで作成されたものです」という断りで始まり、「ここでバーガーキングのロゴ(を出す)」で終わるもの。

ワッパーを食べる二人の男性と、王様の被り物

「あなたと同様に」を繰り返すCM

「チキンサンドイッチはまるで鳥のような味」

「チキンこそ新時代のポテトだ」

「AIの力で、よりゴールを狙えるクリエイティブの製作が可能となった」と締めていますが、AdAgeでは、よくジョークリリースを出しっぱなしなバーガーキングなので、これも流行のAIをダシにした、もちろん人間の作った動画なのでは、と分析しています。

VRヘッドセットの弊害 – ペットの犬の向きがわからなくなる

VRヘッドセットをつけたまま犬を可愛がろうとして、犬のおしりを頭だと思っている人の動画

犬の方も、おしりを掴まれて困惑しているようです。

via reddit

[動画] 現在の人気ネット企業が、もし1980年前後に存在したら

レディット, インスタグラム, グーグル, アマゾン, サウンドクラウド, ユーチューブ, ツイッター, フェイスブックらのネットの人気企業が1970-1990年代にもし存在していたとしたら、こんな企業ロゴを作っていたのでは、という動画です。

作者は、このようなレトロ風デザインを専門に請け負うデザイナーFuture Punk氏。

80年代から持ってきたような作品群ですが、現在作成されているものです。当時はいろんなところでこういうロゴを見たものですが、今の道具でこれを作ろうとすると、却って再現が難しいかもしれませんね。

動画はいい感じににじんだり、ノイズがのったりしています。音楽のほうも、当時のテレビ番組のオープニングにありそうな曲になっています。

via Geekologie

VRを使った「ヘリから賞金掴み取りチャレンジ」

これは見てて楽しい。「ステージに設置された縄ばしごを登って、上の賞金袋を取れたら200ドル(2万2715円)プレゼント」という、そのままなら簡単そうなゲームを、VRヘッドセットを被らせることで全く違う体験としています。

しかし、VRの中では、挑戦者は高い所を飛ぶヘリコプターから吊り下げらげ、暴風・雨・火山の噴火が次々と襲い掛かってきます

暴風!

横殴りの雨!

噴火した火山から多数の岩が!

挑戦者も楽しいだろうけれど、周りの参加者もとても楽しそう。

「同じ $200(2万2715円) 貰うなら、こんな苦労するよりも我が社でスマートフォンを売りましょう」という趣旨のプロモーションらしいのですが、このゲーム常設であったら、お金払ってでもやりたい人は多いんじゃないでしょうか。

VR を活用したこういったゲーム、遊園地等でも今後は増えるかもしれませんね。

via Geekologie