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もし地球がバスケットボール大だったら? 地図上で太陽との距離を確認できるwebサービス

太陽系の大きさを、身近な地図上で実感するためのサイト Soalar System Maps

もし地球がバスケットボールの大きさだったとして、東京日本橋のサイボウズ本社に太陽があったとしたら、

太陽の大きさがこんなで、

バスケットボール大の地球は、国会議事堂あたりを回っているかもしれない、と。

サイトでは、他の惑星を選ぶこともでき、またバスケットボールだけでなく「もしテニスボール大だったら」も選択することができます。

天文学的な距離や大きな量を卑近な例に縮小することで感じる、という教材はよくありますが、自分の家や良く知っている場所を太陽にできることで、さらに理科への興味を持ってもらったりすることもできそうですね。

Angular で書かれたソースコードはこちらで公開されています

サイトの作者が「この動画からインスピレーションを得ました」と紹介している、もし太陽がサッカーボールだったら各惑星(存在の可能性が言われる第9惑星も)はどこ? も面白いです

地球45億年の歴史をフットボール場で可視化。人類の登場はどこか

100ヤード(90メートル)のアメリカンフットボール競技場を使って、地球ができてからの歴史を解説するという動画です。

左端のゴールラインを地球誕生の45億年前、右端のゴールラインを現在とします。そうすると1インチ(2.54cm)が約130万年になるんだと。

生命の誕生、光合成、酸素の生成あたりで既にハーフラインまで来てしまいます。

敵陣13ヤード地点(6億年前)あたりから、キノコ類、イソギンチャク、軟体動物が現れ、そこから魚類、陸上の植物、昆虫、サメ、両生類と続き、ゴールまで5ヤードを越えて初めて哺乳類や恐竜が登場します。

我々がテレビや動物園などで見聞きする動物たちの登場は、ほとんどエンドゾーンの近くになります。

人類の登場は? 3:55 頃になります。

フットボール場という良く知る場所を使って、地球の歴史の長さや人類の歴史の短さをうまく表していますね。

フェイスブックの「お知らせ」が(日本からは)東半球の地球アイコンに変更

フェイスブックの「お知らせ」アイコン、地球の形のアイコンが、一部の人、というか世界の半分以上の人向けに新しく更新されたようです。

facebook-notification-eastern-hemisphere

日本からログインしているみなさんは、地球の形がユーラシア・アフリカ大陸に変わっているのではないかと思います。これまではずっと、アメリカ大陸が見える地球のアイコンでした。

Facebookの画像ファイルにも、これまでの西半球(アメリカ大陸)と東半球の両方のアイコンが含まれるようになっていますね。

facebook-css-sprite-20140731

アクセス元のIPアドレスと国・地域のテーブルを参照するか、ユーザーの登録した住所を参照してかわかりませんが、ユーザーの場所に合わせて地球のどっちの側を表示するかを変えるようにしたみたいです。

もともとそういうデマは流れていた

嘘から出たまことというか、何年も前から英語圏で何度も話題になっている、この地球アイコンに関するデマがあったんです。

「ねえねえ知ってる? 香港からフェイスブックにログインすると、アメリカからログインしたのとは違う、東半球の地球アイコンになるんだよ」

というもので、アメリカ大陸のユーザーを中心に、このデマが定期的に流れていたんですよね。アジアやアフリカに友人がいれば、すぐデマだというコメントが入りそうなものですが、地球をまたいで友人がいる人というのはそれほど多くなかったのか、結構な人が信じて「シェア」していたみたいです。

フェイスブック社がこのデマを意識して今回の変更をしたのかどうかはわかりませんが。

via @kadavy via @designernewsrss

[追記] 6月にもこの変更を見てた、という話がありました。その時は話題にならなかったのですが、一部ユーザーに対して先行してテストしていたのかもしれないですね

東京からサンフランシスコまでのフライトを83秒で体験できる動画

ボーイング747-400から見た、東京発サンフランシスコ行き便から見た3400枚の画像をつなげ、83秒にまとめた動画です。

time-lapse-tokyo-to-sfo-1

夜の部分から明け方になるところ、美しいですね。

time-lapse-tokyo-to-sfo-2.png

via Flying from Tokyo to San Francisco in 83 seconds! | Ufunk.net