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もし地球がバスケットボール大だったら? 地図上で太陽との距離を確認できるwebサービス

太陽系の大きさを、身近な地図上で実感するためのサイト Soalar System Maps

もし地球がバスケットボールの大きさだったとして、東京日本橋のサイボウズ本社に太陽があったとしたら、

太陽の大きさがこんなで、

バスケットボール大の地球は、国会議事堂あたりを回っているかもしれない、と。

サイトでは、他の惑星を選ぶこともでき、またバスケットボールだけでなく「もしテニスボール大だったら」も選択することができます。

天文学的な距離や大きな量を卑近な例に縮小することで感じる、という教材はよくありますが、自分の家や良く知っている場所を太陽にできることで、さらに理科への興味を持ってもらったりすることもできそうですね。

Angular で書かれたソースコードはこちらで公開されています

サイトの作者が「この動画からインスピレーションを得ました」と紹介している、もし太陽がサッカーボールだったら各惑星(存在の可能性が言われる第9惑星も)はどこ? も面白いです

任意の二つの国の大きさ比較をブラウザ上でできる Which is bigger: Africa or North America

Is Africa bigger than North America (アフリカは北米より大きい?)は、世界地図上の好きな2点を自由に重ね合わせて、国や大陸の大きさを簡単に比較できるweb上のツールです。

compare-countries-on-globe-tool

左側の二つの地球をマウスで回して、比べたい2地点を決めると、右側で二つの地図が重なって見えます。

madagascar-and-japan
(マダガスカル島と日本)

よく使われるメルカトル図法の世界地図では、南北の極地に近づくほど地図上の面積が実際の面積より大きく見えてしまいます。グリーンランドやカナダが大きく見えたり、アフリカが小さく見えたりするので、メルカトル図法の地図に慣れていると直感的には国や大陸の大きさ比較がうまくできません。

地球全体を一度に描こうとしなければ面積のずれは発生しにくくなるわけで、表示できる縮尺を限定して好きな位置を中心に2枚の地図をオーバーレイすることで、大きさの比較だけをやりやすくしています。

D3.jsを使ったソースコードも公開されています

via Flowing Data