「旅行」タグアーカイブ

Tokyo Gifathon – 一か月の東京滞在で見た名物をまとめたアニメーション

ジェームズ・カランさん(James Curran)が今年の4月に東京で過ごした際に、毎日インスピレーションを受け取った東京の観光地やローカル文化を元に作成したアニメーションだそうです。

猫カフェ

カプセルホテル

外国人旅行者が東京旅行でどんなものを見て回ったり、どんなところに驚いたリしているか、というのをたった2分の動画で追体験できた気がします。楽しい滞在だったことでしょうね。

東京版に先行して、同じシリーズのニューヨークバージョンや

ロスアンゼルスバージョンも公開されています。

via Vimeo’s Staff Picks

一年中快適な気温21℃で暮らしつつアメリカを周るための地図

天気ブログ Brian B’s Climate Blogのブライアンさんがデータから作って公開した北アメリカの地図は、「華氏70度(摂氏21度)の場所を辿りつつ旅行できる地図」(70°F Road Trip)

70f_road_trip_map

人が一番快適な温度を21℃と(仮に)決めて、快適な温度を外れずに移動すると、たとえばこんな旅程になる、というわけです。冬のテキサス、夏のアラスカはいい気候なんでしょうね。

気温が21℃の地域をアメリカの地図にプロットして、一年を見せた動画がこちら。

もうちょっと高い気温が好きな人のために、記事の最後では80℉(27℃)版の地図も追加公開されています。

日本は南北に長いので、例えば「桜の咲いている場所を追いかける」とかやれば同じ気温の土地を北上して暮らすことはできそうです。南下の時に桜のようにわかりやすい目印って何かあるでしょうかね。

旅館などを渡り歩くにしても、キャンピングカーなどを使うにしても、とてもお金の掛かりそうな話ですが。

via FlowingData

Iconspeak World – 世界旅行者のためのWebアイコンTシャツ

Iconspeak World は、言葉もジェスチャーも通じない海外旅行でサバイバルする助けになるようにデザインされた服のシリーズです。

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たとえばこのTシャツ。旅行先で必要になりそうな場所や物事が、モダンなwebアイコンの形で表一面に印刷されています。

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自分のTシャツのアイコンを指させば、言葉がわからなくても「ホテルどこ?」と訊ねることができる、というわけです。

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「オートバイ」 +「工具」の二つのアイコンで「バイク修理」

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「山」+「カメラ」+「ビル」では「街の写真が取れる高いところ」

など、サイトでは利用例がたくさん紹介されています。

Tシャツ以外にも、長袖やタンクトップ、トートバッグ版などあるので、気温や状況に併せて使い分けられるでしょう。

webの広がりによって、良く使われるwebアイコンの認知度は国境を超え、英語や中国語よりもずっとグローバルになっているのかもしれません。

ガイドブックやスマートフォンを活用することで、現地語がまったくわからなくてもかなりどこにでもいける時代にはなっているでしょうけど、それでも盗難とか電池切れとか、困ることもあるかもしれません。

服として身に着けていれば、最後のコミュニケーション手段として使えることもあるのかもしれないですね。

iconspeak-ramen

この「成功例」はちょっと微妙なんじゃないか、とも思いますが。

via Bored Panda

[動画] 世界中でハイファイブしてきた男性

仕事を辞め、1年ちょっとで36カ国を旅行してきたとある男性。ただ旅行しただけじゃなくて、世界のあらゆるところでカメラと手のひらタッチをしてきて、それを編集し一本の動画にしました。

hi-five-from-tanzania

カメラにタッチすると次の場所に切り替わっていきます。

この旅行のために3年間、働きながら貯金したそうです。動画ではすごく贅沢旅行にも見えますが、ヒッチハイク・カウチサーフィン・野宿など多用したということで、お金は空や海のアクティビティに突っ込んだみたいですね。

動画を見てると、トルコ以外にアジアの国が一切出てきてないので、high five the world(世界とハイ・ファイブ)はちょっと言い過ぎなんですけどね。次回はぜひアジアを回って続編を作ってほしいものです。

世界旅行とYouTubeビデオというと、同じ(変な)ダンスをしてつなぎあわせた Where the hell is Matt? のシリーズが有名ですね。

写真では、世界のあらゆるところで同じ女性に手を引かれていく構図の写真を撮り続けているMurad Osmannさんの作品 “Follow me”も有名です。

followme-top

まったく同じことをどこでも繰り返すというのも、ここまでやり続けるとたいへんだと思いますが、つきつめるとそれだけでも面白いコンテンツになるんですね。

旅行に持っていくパンツの数を科学する

Pack Like a Nerd(ナードのように荷造りする)は、旅行カバンに何枚のパンツや靴下を入れていくべきかを精密に検討したDavid Przybillaさんによるブログ記事です。

Przybillaさんの元の考察を、友人のCarrieさんが一般化した表がこちらのもの。(クリックで拡大)

(credit: Carrie Smith)
(credit: Carrie Smith)

横軸があなたの旅行日数、縦軸が必要なパンツ(あるいはシャツ、あるいは靴下)の数になります。これは、出発時に履いている分も含めた数です。

表の上で、「日数」と「パンツ数」が交差するセルに書いてある数字が、「旅行中にあなたがパンツを洗濯しなければならない回数」ということになります。

たとえば、旅行中には洗濯を一度もしたくない(0のセル)なら、当然ながら、3日の旅行なら3枚、10日の旅行なら10枚のパンツが必要ですね。

では、ホテルなどで洗濯をするとしたらどうでしょうか? 表を使えば簡単に求められます。たとえば、4枚のパンツがあれば、10日の旅行では2度の洗濯をすれば十分、ということがわかります。

この表が成立する前提条件としては「パンツ洗濯中にはパンツを履いている(裸で洗濯しない)」ことと「最後の綺麗なパンツを履いている日には必ず選択をする」ことが必要です。

from Etsy, TwarksFunnyTees

また、セルの数字が金色になっているところは「完璧な運用」が成立するところです。このとき、家に帰ってきた時にはすべてのパンツが使用済みである、という美しい結果になります。

さらに旅行パンツの数を考察したい人のためには、エクセルのシートが公開されています。

前後を逆にするリバースや、裏表を入れ替えるインサイドアウトなどの技を使うと、さらに数は減らして達人の域に達することができるかもしれません。(注: リバースやインサイドアウトは原文の記述にはありません)

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via Flowing Data

時差ぼけを最小限にするためのスマートフォンアプリ Entrain

ミシガン大学の教授や院生らが開発したiPhoneアプリ Entrain (英語で「同調する」など) は、時差のある旅行をした時に、なるべく早く時差ぼけを解消して現地の時間に体を合わせるためのアプリです。

現在地点と目的地(たとえば、ラスベガスとシドニー)、移動日をアプリに設定すると、

entrain-travel-schedule

アプリが移動先のタイムゾーンで自然に寝起きできるように、今どんな環境に身を置けばいいかをアドバイスしてくれます。今が夜や夕方でも、「強い光を浴びるといいですよ」と指示された時間には、屋外に出たり部屋の照明を強くしたりすることで適応を早めます。

実際にアプリが指示した明るい・暗いをどれぐらい守れたかを入力することで、アプリ側では目的地のタイムゾーンへの適応がうまくいっているかどうかを教えてくれます。

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時差ぼけが起こるのは、24時間強で一周する体内時計のリズムcircadian rhythm(概日リズム)が実際の旅行先の昼夜と食い違ってしまうためで、このアプリではその食い違いを少しずつ慣らしながら緩和していくことを目的としているそうです。

海外出張しても、到着後何日も本調子に戻らず困っている、といったような人は、時差ぼけの苦しみを軽減できるかどうか試してみてはどうでしょうか。

Entrain

カテゴリ: 旅行, ヘルスケア/フィットネス
言語: EN
価格: 無料
バージョン: 3.4

開発者: The University of Michigan
公開日: 2014年4月9日
評価(全バージョン): 評価なし
評価(現バージョン): 評価なし

スクリーンショット

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