「映画」タグアーカイブ

Remember – 80年代や90年代の「一年」の音楽・映画・ゲームなどをまとめた動画シリーズ

Rememberは、あるテーマに沿って作られた動画を集めて紹介しているブログです。

そのテーマというのは、ある一年をピックアップし、その一年間にヒットした音楽、ゲーム、コミック、ドラマ、映画、当時の事件報道などをマッシュアップする、というもの。

ここ数年はYouTubeの公式でも一年の流行を振り返るような動画が公開されていますが、それと似たような動画を、10年前や20年前の一年間に対して遡って作ったようなものです。

1986年 (曲目、映画名等のリスト)

10分前後にまとめられた中に、あの一年を過ごしていた人なら懐かしさが止まらないアレやコレが詰め込まれています。

1988年 (曲目、映画名等のリスト)

ブログ作成者であるYouTubeユーザー thepeterson さんが作成したもの以外に、他の人が真似て別の年で作成したものや、カバーする対象は多少違うけれどもある一年の人気コンテンツを集めた動画なども収集して紹介されています。

自分が洋楽やゲームに一番接していた頃の動画を観ていると、「ああ、こういうのあったなあ」というものも多いですね。

まだ作成されていない年もあるので、○○年を早く、というリクエストや、既にある年についても「この曲を入れるべき」「この大事件が入ってない」といったコメントも多数寄せられているようです。

映画「ブラック・フライデー」予告編 – 感謝祭ショッピングの狂乱

アメリカでは今日が感謝祭で、明日の金曜日はブラック・フライデー(Black Friday)と呼ばれる、一大ショッピング・セールの日ですね。

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日本にいると特に何もないですが、アメリカ人は今日明日からクリスマス向けの買い物を始めるそうです。日本からアメリカ向けに英語で物を売ってるオンライン通販の中の人たちなんかは、一年で一番の書き入れ時なんでしょうね。

金曜は早朝から多くのお見せが大安売りを行い、それを目当てにたくさんのアメリカ人が開店前から並ぶということで、その殺伐とした買い物の状況を映画の予告編風にしたてあげた人がいました。

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ショピングセンターはたいへんな混乱に見舞われるんですねー(信じないように)

お得を求めて日の出前から並ぶ人がいるのは本当のようですが…

ブラックフライデーのチラシを集めて公開する BFAds.netというサイトもあり、既に、何らかの理由でセールの前に漏れた特売情報なども多数集まってきて公開されています。

インターネット向けの「サイバー・マンデー」

近年は、ブラックフライデーの3日後の月曜日をサイバー・マンデー(Cyber Monday)と呼び、こちらはネットショッピングの売り上げがドーンと上がる日になりつつあるということ。

via Cheezburger

80年代ハッカーのイメージを当時の映画から見る

コンピューターを自在に操る「ハッカー」が、1980年代の映画でどのように描かれていたか、がわかる、当時の映画からハッカー登場シーンを集めた FoundItemClothing による動画がこれ。

80年代といえば、まだインターネットは一般人の知らない世界ですし、コンピューターといえば部屋の壁を一面埋めるほど大きかったり、画面はといえば黒背景に緑の文字の殺風景さですね。

登場する映画は(登場順ではないですが)、

http://www.amazon.co.jp/dp/B00005GBIU/

天才アカデミー

http://www.amazon.co.jp/dp/B00AQACHLO/

ウォーゲーム

http://www.amazon.co.jp/dp/B000067JXQ/

スーパーマンIII 電子の要塞

http://www.amazon.co.jp/dp/B000064OMP/

ナーズの復讐

http://www.amazon.co.jp/dp/B009A53B5W/

ときめきサイエンス

http://www.amazon.co.jp/dp/B00005HC8A/

ブレインストーム

http://www.amazon.co.jp/dp/B003GQSXUY/

ブレードランナー

http://www.amazon.co.jp/dp/B00B1NYFR4/

007 ネバーセイ・ネバーアゲイン

http://www.amazon.co.jp/dp/B000064VO4/

ジャンピン・ジャックフラッシュ

http://www.amazon.co.jp/dp/B00005HD2W/

エレクトリック・ドリーム

http://www.amazon.co.jp/dp/B001CSMGT2/

フェリスはある朝突然に

「ウォーゲーム」の少年と同じ俳優だったんですね。その影響でこういうシーンが出来たのか。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00660JOIW/

トロン

http://www.amazon.co.jp/dp/B00L32DD1W/

パラダイム

http://www.amazon.co.jp/dp/B00005S7LT/

スパイ・ライク・アス

http://www.amazon.co.jp/dp/B00005GUR5/

ビデオゲームを探せ!

Blu-ray になって今でも売っているものもあれば、中古のVHS しかない忘れられた作品もありますね。

via Your Favorite 80s Hacking Scenes, Now All in One Place | Re/code

(╯°□°)╯︵ ┻━┻ 34の映画からちゃぶ台返しシーンを集めた動画

Roman Holidayさんが編集した Cinematic Table Flips (映画のテーブル返し)は、34本の映画から「テーブルをひっくり返している」シーンだけを集めたコンピレーション。

日本人的には星一徹のちゃぶ台返しが外せないところですが、海外では知られてないと思うので残念ながら入ってないですね。でも、自虐の詩(Happily Ever After)のシーンは入ってました(00:38頃)。

あと、イエス・キリストがやたら引っくり返してます。彼の生涯に関する関連する映画が多いからではありますが、この動画を観てると、なんだかテーブルを引っくり返すのが好きな人であるかのように見えてしまいますね。

via Watch this supercut of every table flip in movie history | The Verge

ArnoldC – シュワルツェネッガー言語

ArnoldC は、元カリフォルニア州知事にしてアクション映画俳優のアーノルド・シュワルウェネッガー氏の映画の中のセリフをキーワードとした新しいプログラミング言語です。

ハローワールドはこんな感じ


IT'S SHOWTIME
TALK TO THE HAND "Hello, World"
YOU HAVE BEEN TERMINATED

「ショーの始まりだ(バトルランナー, The Running Man)」がbegin、

「手に話せよ(ターミネーター3)」がprint

「お前はターミネートされた(ターミネーター3)」がend

に相当するようです。

こちらにセリフ集、じゃなかった言語仕様があります。

@No Problemo (トルゥー・ライズ)が1、@I Liedが0。

関数定義が

LISTEN TO ME VERY CAREFULLY (関数名)

で、関数からのリターンがあの有名な

HASTA LA VISTA, BABY

となります。

ではfizz buzzでも、と思ったら既にfizz buzz が公開されていました。もう少し短く書けるつもりでいたのですが、だいぶ長いですね。

arnoldc-fizzbuzz

YouTubeに別の人が作ったシュワちゃんの名セリフ160個、という動画があったので、キーワードの元ネタを追求したい方はどうぞ。

via Hacker News

父親がパソコンに取り込まれてしまう悪夢を見た娘に、その父親がしてあげたこと

映画「トロン」を観た娘さんが、お父さんがコンピューターに吸い込まれてしまうという悪夢を見て起きてしまったのですが、そんな娘さんのためにこのお父さんが翌朝用意した壁紙がこちらになります。

My daughter had a nightmare about me getting sucked into the computer, after she watched Tron. This is what she will wake up to

これはひどい(笑)

このタイミングでこの壁紙はトラウマになるかもしれませんが、もっとショックの少ない感じで、壁紙を使ってパソコンやタブレットに「入っちゃったよ~」というイタズラは、小さい子供には通用するかもしれませんね。カメラと動画を使えば、もっと凝ったこと、たとえばネットの中から子供とやりとりをする、とかもできそうです。

via Jonno vs the internet via Neatorama