「犬」タグアーカイブ

VRヘッドセットの弊害 – ペットの犬の向きがわからなくなる

VRヘッドセットをつけたまま犬を可愛がろうとして、犬のおしりを頭だと思っている人の動画

犬の方も、おしりを掴まれて困惑しているようです。

via reddit

犬のフンを始末しない飼い主を、撮影して看板に

写真を見たまんまですが。

オーストラリア、アデレイド在住のスティーブ・タブリンさんは、早朝に家の前に残される犬のフンに悩まされたあげくに、監視カメラで撮影して犯人の飼い主を特定したそうです。

フェイスブックでその犬と飼い主の決定的瞬間の動画を公開したところ、飼い主の女性が誰かわかったというユーザーが「今からでも戻って片付けるように」本人にアドバイスしたそうなのですが、実行されず糞は放置されたまま。

それなら、と、動画の決定的瞬間を印刷し、ラミネート加工してその場所に看板を立てた、というのが話題になり、地元のテレビ局の取材が入ったということ。こちらがそのニュース動画です。

日本でこれやったら、撮影して掲示した人の方もソーシャルメディアでいろいろと言われそうに思いますが、オーストラリアだとテレビ局含め、ほとんどが「よくやった」という反応みたいですね。

via Geekologie

犬トランプの発送を手伝う犬がえらい

artiphany 社の犬トランプ(Pack of Dogs Playing Cards)は、犬が何かをしているイラストがトランプの数字カードになっているというデザイントランプです。

カードのデザインもなかなか良いと思うのですが、この Pack of Dogs トランプの発送作業を手伝う犬の様子が動画で上がっていて、これが面白い。何を手伝っているかは見てみてください。

トランプは$9.50(1008円) で、日本への送料を入れて$20(2241円) 以下のようです。

via Bored Panda

Fetch! 写真から犬種を当てるiPhoneアプリ

顔写真から年齢を当てるサービスや、顔写真から感情を当てたりするサービスなど、機械学習を活用した実験的サービスを連発しているマイクロソフトのガレージ・プロジェクトから、こんどは犬の写真を使うアプリ Fetch! がiOS向けに登場しました。

犬の写真を撮ると、その犬の種類 – マルチーズとか柴とかブルドッグとか – を推定してくれる、というアプリです。

ウェブサービス版の What-Dog.net もあります。

うちの犬は特に血統書等は無いけど、どの種類に近いのだろう、みたいな疑問にも、答えてくれるかもしれません。

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過去に出したサービスの流れからいくと、犬種じゃなくて「人種を判定するサービス」だったとしてもおかしくないですし、そういう仕組みも作っていたかもしれません。ですが、今の時代にそんなものを作って公開するのは炎上必死でしょうね。犬の血統書だって全ての人が賛同しているものではないのですから。

What Dog A Microsoft Garage Project

カテゴリ: Entertainment, Lifestyle
言語: EN
価格: 無料
バージョン: 1.2.3

開発者: Microsoft Corporation
公開日: 2016年2月11日
評価(全バージョン):
(399人のレビュー)
評価(現バージョン):
(130人のレビュー)

スクリーンショット

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via GeekWire

犬がちゃんとカメラを見てくれる撮影補助デバイス Pooch Selfie

犬や子供の写真を撮るのが難しいのは、人間の大人と違って撮影者が頼んだときにカメラの方を見てじっとしてくれないことでしょうね。

Pooch Selfie(わんわんセルフィー)は、その難しい犬の写真を撮るためのお助けデバイス。

原理はこれ

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「魔法のようなパワーで、犬をカメラに向かせることができます」だそうです。

pooch-selfie-usage

Compatible iPhone, Android & Tablets。スマホの表裏どちら側のカメラにも対応。まあ挟んでるだけみたいなので…

Kickstarter でのクラウドファンディング・プロジェクトですが、すでに目標の7000ドル(78万4407円)の3倍以上を集めていますし、この製品だと「作ってみたら技術的に無理でした」みたいなことはなさそうに思います。というか冗談プロジェクトじゃないんだこれ。

価格は、アタッチメントとボールのセットで$13(1456円)

via Geekologie

人類学者、遺言により愛犬と一緒に骨格標本となり人類学の展示に貢献

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スミソニアン博物館のブログによると、同博物館には雪男の研究でも知られる人類学者グロバー・クランツ氏とその愛犬クライドの骨が展示されていたのですね。

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2002年に70歳で無くなったこの人類学者は、「私は一生を教えることに捧げた。献体をすれば死んでからでも何かを教えることができるだろう。」と生前同僚に語っていたのだとか。

その後で「ただし条件がひとつ。愛犬と一緒にいたいんだ」と言ったということで、生前の愛犬との写真を参考に冒頭のようなポーズを取っているのです。

死後は葬式は行なわれず体は大学に送られ、そこで時間が経った死体がどのように変化をしていくか、という教育・研究に実際に使われたそうです。発掘した骨から人類の過去の暮らしを調べるという彼自身が行なってきた研究に、最後まで関わったということですね。

via Together Forever: A Man And His Dog, Then And Now | Geekologie